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『はじめての中国語』

何年前かは覚えてないが再読ではある。今回のバンコク滞在中、どうしても中国語をやりたくなった。中国人が教えてくれるというのでタイ人と一緒に教わるのを楽しみにしていたのに2回で時間切れとなってしまった。自宅に中国語のテキストやらこういう本はたくさんあったけど、まさかバンコクでそんな風に思うとは予想していないので持参せず、タイ語の中国語テキストを一冊買って独学と思ったけど、タイ語優先で時間なし。それで戻ってから友人と独学しようとCD聞いて始めたりもしたが、やはり先生が欲しい、という当然至極な成り行きで教室に申し込み、通い始めて3回になる。そんな経緯なので何冊かある同じ類の本をペラペラしてみて、これが面白そうで読み直すことにした。そしてとっても面白く、実用的だった。読んでおしまいっていうよりもテキストとして手元に置いておくと役立つ内容。こういう内容でタイ語があるといいのに、ないのだろうか。今のところ見つからない。つまり実用的ではあるけど言葉の背景を説明してくれ、何よりも読み物として面白いもの。

中国語をどうして学びたいかというと、日本語とタイ語の両方をイメージするのが面白いから。それに漢字なので音より文字が先に目に入ってしまうという言葉は日本人にとって他にないのではないだろうか。声調のあるのはタイ語と似ていて同じグループの言葉に属しているらしい。発音は似ているところもあれば違うところもある。そして語順が似ているようで全然違うのが楽しい。どういう発想をすればこういう語順になるのだろうかというのが疑問だけど、この本はそのあたりが分かりやすく書いてある。覚えられればかなりの勉強になるが覚えられないので、今後もたまに開いてみることにしよう。それから外来語を中国語にする場合の方法のいくつかも紹介してあり、その際のエピソードなどもあり面白い。かじりはじめたばかりの者には面白いけど、レベルの高い人には分かり切ったことで退屈なのかもしれないと思いながら、そういう日が来るといいのだが、と思う。

by kienlen | 2018-06-19 13:08 | 読み物類 | Comments(0)

伝わる不思議

この間、バンコクで親しくしていた子がまた学校を休んでいる夢を見て妙にリアルだなと思っていたら、その日に当人から「学校休んじゃった」という連絡があった。今朝、アメリカ在住のタイ人の友人のことを、いつもより強く感じて久々にlineしようと思ってタブレットを開いたら、なんとその当人からlineがきていた。ちょうど考えていたところと返信したら電話がきて、北海道に行きたいというので、私も車をフェリーに積んで北海道行きたいと考え続けているのにきっかけがないところだったので現地で落ち合おうよという話になった。実現すると楽しそうだ。北海道はタイ人に圧倒的な人気で、あちこち行っている彼女もあまりに色々な人から聞くことでついに行きたいという気になったらしい。口コミのすごさ。なにしろ久々なので近況を聞かれて、夫がインドに行くという話をして、インドの話になり、彼女はネパールが良かったといい、それから親戚が宝石関係の仕事をしているので香港の展示会に行くという話になり、そしてビルマの話になった。

その友人はビルマとタイの国境地帯の出身で親族はビルマにもいる。私が久々にビルマに行きたいという話をしたら、自分も行きたいけど今のビルマは危険でためらっているという。報道で知っているだけならどこまで信用できるかは慎重になるけど、この彼女の話となるとちょっと違う。それがかなり悲惨な話ばかりで、ただ急激な変化ではすごくありそうな話ばかりで、あの素敵なビルマが…もったいない、と言ったら「本当にもったいないね」と言っていた。悲しい。話題を変えることにした。インドから陸路でネパールに行きポカラの景色が素晴らしかったということだったので、夫がインドに行っている間にそんなこともしてみたいというと、それにしてもなぜにインド?と聞かれる。アメリカやオーストラリアじゃ高くてムリでしょうというとすぐ納得された。

by kienlen | 2018-06-18 09:25 | その他雑感 | Comments(0)

初物ブルーベリー

2年前に父の畑に植えておいたブルーベリーがたくさん実をつけているというので、今日実家に行ってみた。木は小さいが確かにたくさんなっていて、まだちょっと早目ではあったが鳥に食べられる前がよかろうと思って20粒くらいその場で食べた。野菜も果物も、そこで採ってそこで食べるのが一番だ。それから父の家に行くと、ツバメが巣立つ寸前らしいとのことだった。親がエサをくれなくなって小鳥もエサをねだらなくなっているのだそうだ。いつまでも口を開けて待っていないようにエサを運ばなくなるのだろうか、なるほど自立の時なのだ。

あまり食べないうちに大きくなり過ぎたウドではあるが、先っぽを摘めば食べられるので、三つ葉とヨモギ共々摘んできた。ウチでも庭に生えている三つ葉とタラの芽の先端をまだ食べている。1人だから少し摘めば十分。チャーハンにしてもうどんに入れても美味しいし、今夜は塩麹に漬けておいた鶏肉と一緒に蒸し焼き、美味しかった。こういう草類を食べていると、どうも畑の野菜が物足りなくなってしまう。直売所で買ってきたキャベツの味も薄過ぎて物足りない。これはちょっと困ったことかもしれない。酒も砂糖も唐辛子も依存するそうだが、草も依存させるのだろうか。それは草側にとっては不利になるような気がするのだが。タイに行っていた夫が戻った。インドには行かず、留学の手配はエージェントに依頼したとのこと。巨大なマンゴーも食べた。

by kienlen | 2018-06-17 21:43 | その他雑感 | Comments(2)

万引き家族

昨日見に行ったので3日連続で映画館通いだった。今日は行かない。この映画は友人がすでに何人も見に行っているのもあって、そして昨夜予定がキャンセルになったため突然行くことにした。さすがに話題作だけあって、映画館に来る人がこんなにいるんだって感じるほど人が入っていた。初日に見たという友人が帰りにウチに寄って少し映画について話していったことがあった。その時、とにかく現代日本のテーマと盲点てんこ盛りね、という印象を得ていたが、見ての感想もそれに尽きる。ピースをつないでいったらある種の世界はこうして完結って感じ。時給800円のバイトで働くくらいならパチンコという人は周囲にもいるし、そもそもそういう報酬や、満額で年金月額6万円で暮らすには持ち家と多額の貯金とか財産とか、協力しあえる人がいないとムリ。報酬少なくても、それだけで喜びにあふれるほどやりがいのある仕事なら清貧生活も可能かもしれないけど、まずあり得ない。で、サバイバルのための協力者をもつ必要性からするとこういう家族ができて不思議ではない。だから設定に違和感はなし。パチンコ屋の駐車場の車中で死ぬより、親の虐待で死ぬより子どもにとってもマシのように思う。今の制度だと、年金を得続けるために死を隠すのもあるだろうな。だいたい年金が、死んだ後も死亡届とリンクしていないで自動的には停止にならないと聞いてびっくりしたことがある。

それで万引きになるわけだが、万引きはすごく多いのでこれもありな設定なんだろう。自分ではやったこともやりたいと思ったこともないので感覚的には、ここから先は分からないけど。私だったら、あれだけの庭があったら庭に食べられるものを植えて、池の跡があるなら池にして魚飼えば食費が浮くな、ときっと考える。万引きより元手がいるかどうか、それに枯れたり死んだりのリスクはあるけど、まあ、そこは映画だから、いや映画じゃないか。いや、そんな手間のかかることをしないで、ふわふわとやっていくのがこの現在の映画なのであり、私は古いのである。それにしてもどうして盗難としないで万引きなんて言葉を使うのだろう。映画の中に、店に置いてあるものはまだ誰のモノでもないって父もどきが教えたというセリフがあったけど、となると共有地の発想だろうか。海のことは知らないが、山の幸は共有できたはずなのだ。それを都市に移すと店にあるものってことになるのか。豊かな自然環境から豊かな物質文明への徹底。私は子どもは実の親が育てるのが一番などと思ってないので、そのへんのテーマについては何も感じなかった。子どもがなるべく幸せな環境であればいいと思うだけ。ただ、疑似母親が逮捕された後でケースワーカーなのか正論言っているつもりの女性に詰め寄られて泣くシーンはちょっと涙が出た。ああして人から逃げ場と言葉を奪っていくのだと胸に迫って。リアルで分かりやすく、でも切羽詰まってない奇妙なふわふわ感も極めて現代的で、実話と言われても驚かないと思う。あなたもこうやって生きているんですよね、と言われているみたいでもあった。

by kienlen | 2018-06-17 13:23 | 映画類 | Comments(0)

苦い銭

昨日映画を見たときにこの映画のポスターがあって、見たいなと思ったが1日1回だけの上映ですでに昨日分は終わっていた。そして今日が最終日と知り1時20分からの上映に少し遅れて入館した。中国映画。ずっと前に少しやったことがあったきりになっていて、バンコクにいた時もやりたいやりたいと思っていた中国語をちょっと前から習い始めているのもあり、それに出稼ぎ者の話でもあるし興味をもった。ただ、始まってじきに眠くなってしまっていきなり少し眠ってしまった。知り合いの中に映画館に入るとじきに眠る人がいて、信じられないと思っていたのになんということ。ただ今日は入る前から眠ってしまうかもと思ってはいたのだった。ストーリーがはっきり分からなかったのはこの睡魔のせいなのかどうか、分からない。淡々としたドキュメンタリー。ドキュメンタリーと知らなかったのでびっくりしたが、好みか好みじゃないかとなると、好みだった。きれいな場面を撮っているわけじゃないのになぜかきれいだし、人々はそれぞれ魅力的だった。

なぜだろう。この間、知り合いと話していた時、彼女の知り合いの在日の中国人が妻を亡くした後に中国から新しい妻を迎えたという話がでて「その妻を見たとき、日本人にはない魅力があって、中国から迎えた理由が分かった」と言っていた。どういう意味かと聞いたら、なんとも言い難い生命力がある、みたいは話だった。このドキュメンタリーを見ながら昨日のその話を想っていた。縫製工場への出稼ぎに集まってきた人たちの様子なのだが、会話を聞きながら日本ともタイとも違うなという感じがした。バンコクで親しくしていた中国人が、家は縫製工場を経営していると言っていたので、ああ、こんな感じなのだろうかというのも考えながら見れた。ロスした時間がどれくらいなのかは分からないが、2回眠ってしまったのは少々残念だった。当分もつかなと思っていた映画館の回数券がもう終わってしまう。

by kienlen | 2018-06-15 22:07 | 映画類 | Comments(0)

タクシー運転手

バンコクの人と2時間以上も電話で話していたらこんな時間になってしまった。それで正確には昨日のことになってしまうが気持ち的には今日、この韓国映画を見に行った。昼間通りがかりに上映スケジュールを見るとこれやっていて、帰りがけに見ようかと思ったが、それにしては時間がありすぎたのでいったん家に戻って出直して見た。特小スクリーンが残念だったけど、却ってその方が良かったと思った。これを大画面で見たらあまりに辛すぎる。観客は思いがけずに多く、20人くらいいたかな。偶然友人を見かけて声かけたら家族4人で来ていたので、大人数のうちの4人は彼らなのである。これを見たのは予告で面白そうだと感じたから。実際に見た結果は、大変面白かったが大変辛かった。しかし見る価値のあるものだった。

光州事件という名前は知っているけど具体的なことは知らなかった。シンプルにいうと、軍が、つまり国家が国民を弾圧、つまり殺した事件で、その現場が光州という場所。事実を題材にしているとのことだが、かなりユーモラスな味付けをしつつ映画っぽいアクションシーンもてんこ盛りな映画らしい映画だった。内容はシリアスでとても見ていられない場面もあった。1980年の出来事なので、自分としてはつい最近なのに、しかしほんと何も知らない自分に唖然。少しでも知るきっかけとして映画は貴重。韓国人の人情とジャーナリストの役割が何かについてがビシビシ伝わってきた。タクシー運転手役の主演俳優は、私程度の観客でも韓国映画でよく見る人だけど、名前も知らないけど、実にうまい。それと悪役というか冷酷無比な軍か警察かの俳優も強烈で夢に出てきそう。アクションシーンが大げさだったけど、それくらいないと、表現まで深刻過ぎたらとても辛すぎるので、映画で見せるには素晴らしいのではないだろうかと感じた。つまり映画の役割。面白かった。

by kienlen | 2018-06-15 00:52 | 映画類 | Comments(0)

用心棒

昨日は朝から妙に落ち着かなかった。こういう時は勉強に身が入らないのでいっそ出かけてしまおう、映画でも見ようと思い立ち、午前10時の映画祭の「用心棒」を見に行くことにした。黒沢明監督。一度も見たことがない。映画館まで徒歩約30分、往復で1時間。散歩の距離にはちょうどいい。映画はすごい面白かった。大げさな演技と芝居じみた音楽、白黒画面のカッコ良さ、ここぞで盛り上がるストーリーの面白さ、ユーモア、そしてそして三船敏郎の存在感とカッコ良さ。もう完璧って感じ。もっと暗い内容なのかと勝手に思っていたが、娯楽として楽しかったのと、これは多分江戸の物語と思うが、現代的であるのも面白かった。何しろ最初のセリフが「最近の若いもんは楽して儲けることばかり考えてる」なのだ。

いきなり何事かと引き込まれたら、つまり宿場町全体が博打場の切ったはったの世界になっているのだった。そういう所で情に流されると命取りになりかねないことや、それでも人情はあることや、近代の武器の登場で古い体制なんか一網打尽になるところなど内容の濃さも十分だけど、随所のアイデアとユーモアが最高だった。なるほどこういう作戦は日常生活に応用できるかも、みたいな。さすがは世界にとどろくだけのことはある。ああ、面白かった。その足で知り合いのやっている喫茶店に行ってご飯食べてコーヒー飲んで長居してしまった。夫がタイとインドに行くので送った時、彼の車の車検が切れる寸前であるのを知り慌てて車屋に持って行ったのが今日終わり夕方ピックアップしてきた。本日の外出はそれだけで、あとはずっと家でおとなしくしていた。

by kienlen | 2018-06-13 21:17 | 映画類 | Comments(0)

気分転換にプリンターを買う

プリンターを買った。タイに行く少し前に壊れていたが、先行き未定だったしで必要があればコンビニでプリントアウトしていて、戻ってからも仕事がこんな感じでないならコンビニで済ますのも手だなと思っていた。でも、そんな風にしていると縮小まっしぐらになるだけだし、だいたい自分の仕事でプリンターがないのはあんまりだと思い直し、突然今日買うことにしたので通販ではなく電気店に行った。安売りの6千円ほどのエプソンを買おうとしたら在庫なし。入荷を待つ気はなし。キャノンで同じようなのがあって勧められたがインクがいっしょくたで、自分のようにほとんど黒を使う場合は無駄。それでそれよりは多少高いブラザーを買ってみた。今まで単一機能のばかり使っていて多機能は初めて。すごい時代遅れなのだ。それに無線も初めてではないか。設定に思ったより時間がかかり、有線にしてしまおうか、その方が安定するだろうしと思って合うケーブルを探したがなくて、友人に不要なケーブルがないかと意味不明なメールを送ってしまったりしながらもなんとか無事にできた。とにかく経済規模縮小で酒も控えめにしようと努力していたが、ここのところ完全に元通りな毎日。できないことは長続きしません。さて、プリンターがあると色々遊べそう。ない時期を過ごすと新鮮に感じる。
by kienlen | 2018-06-12 23:03 | その他雑感 | Comments(2)

『タイ現代文学覚書―「個人」と「政治」のはざまの作家たち』

この間読んだタイの小説が面白くて、もっと何かないだろうかと県立図書館にタイ語の本を見に行ったがめぼしいものは見つからず入荷間もない棚を見ていたらなんとこんな本を発見。即借り。で、ここにこの間の本も作家も登場していた。それによると、生きるための文学から創造的な文学へのパラダイム転換、文学における思想の社会主義から個人主義あるいは実存主義への変化、形式的にはリアリズム一辺倒から象徴と実験、意識の流れが導入され多様性が生まれることになる変化を象徴する作家がチャートなのだそうだ。先行研究が多いのでと、あまり多くは触れられていなかった。そしてそっか、タイトルは「裁き」。ここに出てきた本で読みたいと思ったのがあったので、もうすぐタイに行く夫に買ってきてくれるよう頼んだら簡単にオーケーだったが、多分時間がなかったとかで約束は反故にされることだろう、今から残念。まあ、さすがにここまで長い付き合いで信用したら自分がバカである。昨年行ったブックフェアに今年も行きたい、そこで見つける楽しみとして残しておこう。それともうひとつ。好きで何度も行ったブックカフェがこの本に出てきた。誰がやっていて出店の経緯がどうなのかというのが説明してあった。意外だった。これを知った上で行くとあのコーヒーとしょっぱいケーキの味も違って感じられるかもしれない。ちょうど興味の時期と一致して面白かった。たまたま図書館に行かなければこういう本の存在を知ることはなかったと思う。ご縁。
by kienlen | 2018-06-08 22:24 | 読み物類 | Comments(0)

復習

タイについてのプレゼンをすることになっていて、その準備にだいぶ時間がかかってしまった。発表の場というのが、自分にとってくつろげる場所ではないので積極的とまでいえない気持ちで引き受けたというか、引き受けざるを得なかったものだが、たまにこうして振り返るのは必要であると感じ、ありがたい機会だと気づいた。まずタイというのが自分にとって一体何ってことだ。そんな核心的に私的部分を発表するわけでないので表面に出すわけにはいかないとはいえ、そういうところを塗りつぶしていかないと自分の言葉にならないのは当然のこと。タイが好きと無邪気に言える人と会うとひけてしまっていたのは、関わったきっかけが偶然過ぎたからなのだろうか。でもいつも思うのは、よく分からない魅力を感じているということは確かなのだ。でもそれが何なのか分からない。説明できるものであれば魅力とは言い難いか…。

昨日、中国育ちという日本人に会った。両方の言葉がネイティブだし「アイデンティティの危機は?」と、自分の関心事を聞いてしまったら「日本人」ときっぱり。右翼です、とも付け加えていた。これは多分、いくところまで行っているから、半端でないからそう言えるのかもしれない。しかし、国の違いなのかもしれない。分からないけど。その人はそれから「タイが好き」と言った。それ以上のことを聞いてない、理由も経緯も。理屈でないところでやっていけるならそれはそれで、もしかしたらそっちの方がいいのかもしれないが、言葉にするってことはそれじゃあすまないところがある。こんなことを復習して何になるのって思いつつ、まあ、だいぶ時間かけたけど、いつもとは違う意味で自分と向き合う機会だった。

by kienlen | 2018-06-06 16:29 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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