カテゴリ:その他雑感( 705 )

いよいよ残り少なくなってきた感想

暮れだからというわけではないと思うが、うまいこと一段落してゼロに戻っている。今年に持ち上がった話しはすべて流れた。友人によると今年の私は大殺界なのだそうだから、これでいいのであろう。組織に所属しないかという誘いの話は激しく迷った挙句に断り、持ち上がった仕事で規模の大きいのがあって、これは流れると予想していたわけではないしスタートは順調だったし、自分の問題ではないのだが、なぜか跡形もなくなってしまった。これが痛かった。そんなこんなで、ああもうヤダ、安定が欲しい、と就職活動もどきをしてみたが、こっちはそもそも最初から期待していない。歳も歳だし使える資格もないし、就職に有利に作用するような経験も技術もないし、何もない。ただそういうことを確認しておけば諦めがつくということだけだ。今、目がいくのは年末年始のアルバイト求人。年末年始はひとりなのでバイトするのも悪くない。来年はどっかに旅行したい。そういうことをしてみたくなる年頃でもある。

こういう時にウサギがいなくなったのも何かの符合のようでもある。踏ん切りつけなさい、とか。それにしてもどこに行ったんだ。娘が穴に手を突っ込んで念入りに探したがいない。この檻では逃げようがない。誰かが持ち去ったか。それもちょっと考えにくいけど可能性としてなくはなく、物理的には充分可能。こういうのはまさにタイ語でงง(ンゴン)なのだ。呆然となる、とか、何が何だか分からない等の意味。タイ語の字面もかわいいが、ココアちゃんもかわいかった。どっかで元気にしているか、どっかで楽しく暮らしていると思うことにしよう。さようなら。おかげでタンポポとクローバーのある場所を覚えてたくさん採りました。今日は忘年会に遠方に行く。大きな出費。でも、ゼロの時に縮こまっているとますますもぐっちゃうからなあ。ココアちゃんは穴掘りで身を挺して教えてくれたのかもしれない。ここまでくると、来年が楽しみになってきた。でもまだ殺界にあるらしい。自分は詳しくないから友人の受け売りであるが。今週から掃除にかかろうという気になった。前向きっぽい。
by kienlen | 2007-12-17 12:28 | その他雑感 | Comments(0)

出て来い、ココア

飼っているウサギの姿がまた見えない。この間は犬に襲われて逃げ出したのを奇跡的に発見して連れ戻したため、その経験に懲りて、犬用の大きくて安全な檻を買って雨の当たらない軒下で飼っていた。このココアのエサのためにせっせと草取りしていたわけだが、そろそろ草も少なくなって、スーパーからキャベツの外葉をもらう日がでてきた。ココアはそれをあまり喜ばず、食欲が落ちたように感じたが、元気で土を掘っていた。夏の間も土を掘ってそこに入ったり出たりしていた。あんまり深く入り込んで土に埋まったら困ると思って、少し遊ばせたら埋めていた。秋の間は土を掘ることもなく檻の中を走っているだけだった。あんまり寒くなると家に入れようか、しかし暑さには弱いが寒さには強いと聞いているし、土を掘る楽しみもあるから外に置いておこうか考えていたところ。で、昨夜、キャベツをやる時に姿が見えなかったが、穴に入っているんだと思って気にしなかった。今朝見たらまた見えないから心配になった。昼間も見えない。エサを食べに来ない。穴の入り口にりんごの皮を置いておいたのもそのまんま。娘が檻に入って穴に手を突っ込んだが、届かないという。呼んでも音を出しても出てこない。それでも夜になったら出てくるかと期待したがいない。すごく心配だ。土に埋まって窒息死していたらどうしよう。だんだんかまってやる人がいなくなって、私が1人でエサをやっていただけ。寂しかったのかなあ。今回は逃げ出しようがないから穴以外に考えられない。しかしどうしたらいいんだろう。どっかに通じている気配はないし、探しようがないのだ。ココア出ておいで。
by kienlen | 2007-12-14 20:13 | その他雑感 | Comments(2)

日記だからの記録のみ

また抜けてしまった。しょうがない。木曜日の行動はランチからの予定だったから午前中は在宅できると踏んでいた。ランチに人と会ってそのまま電車に1時間乗って「外国人施策に関する国の動向と多文化共生のまちづくり」という講演を聞きに行き、その町でちょっとした仕事があるから留まり、帰宅は11時近くというつもり。ところが突然朝一番の頼まれ事が生じた。それで朝食と弁当を作りながら夕食の分も作って準備万端にして出た。ただし洗濯物を干す時間がなかったので夫に電話する。帰りは、予定より1本早い電車に間に合ったため、夫の店にちょっと寄るかと考えながら自転車に乗っていたら友達から電話があった。「今、パチンコ終わった」と言うから、どうせお互い外にいるんなら会おうってことになって落ち合い、そのため日付が変わってしまったのだった。

講演会は1時間弱という短い時間だったが、最近の動向が整理されていてひじょうに有意義で参考になった。要旨と感想は別に書く予定。こういう話しを聞くと、やりたいことがあるのにな…って気分が高まる。講演から仕事までの間が3時間半もあいてしまった。車だったら山をドライブして良さそうな店に入って読書とか温泉に入るという手があるが、徒歩じゃあどうしようもない。トボトボ歩きながら、試しに現地在住の友人に電話すると、仕事を抱えているところだが付き合ってくれるという。仕事の前に食事も済ませたくて蕎麦屋に行く。地元の友人がいるとありがたいのは、こういう時に店に案内してもらえること。とっても美味しかった。朝食抜きで昼食と夕食が外食。途中で友達から求人情報が入る。言いふらしてみるものである、そしてありがたきかな、あちこちの友達ってところ。まあ、求人の方は歳が歳だからムリでしょうけどね。
by kienlen | 2007-12-14 00:53 | その他雑感 | Comments(0)

さっそく挫折で自分を振り返る

昨日の就職活動はさっそく挫折した。業界が業界だし職種が職種だし、無謀であった。つまり、若い時なら勉強になるだろうけど、今になってこれは無理だ、と自分は思い、会社側にしたらば多分、この歳になってこの職種での応募はないだろ、専門性にも欠けるし何考えてんだよ、ってなところだろう。よく分かったから納得である。無駄な応募をせずに済んだが、提出しない書類を書くためと訪問する時間とにかなりを要した。それにしても自分が今まで所属した企業というのがかなり特殊であるような気になってきた。「就職したい、組織で働きたい」という本音を言うと皆に笑われるが、その理由が分かった。昨日訪問したところも、業種が業種で職種が職種だからフレックスタイム制ではあるが、だからといってとんでもない時間にランチタイムってことはできない。12時~1時だそうだ。私なんかこれだけで、エッと感じてしまう。仕事が乗っている時に中断するよりも仕事に乗らない時に休憩した方が合理的なんだから、何時だっていいじゃん、と思ってしまう。それに、さすがにこれは大きな声では言えないが、眠かったら仮眠とった方がはかどるだろう、とも思う。あと、1時間では外でゆっくりできないから2時間位休憩取って、その分を朝早くからやったり夜やってもいいだろう、とも思う。で、実のところ今までかなりそうやってきた。

昨日まで自分的には盛り上がっていた求職活動であるが、いっぺんにテンション下がってしまった。で、今日はアテもなく町を彷徨っていた、なんてカッコいいことはなく、ブラブラ歩きながら、各種片付け事をしながら、昨日店に置きっぱなしにしてきた自転車を取りに行ったら、お店のシャッターが開いていたので覗いてみたら、いつもの常連のタイ人女性がカウンターでビールを飲んでいて付き合えという。ちょっと1杯のつもりで座ったら長くなってしまった。毎日パチンコ通いが仕事のような人だ。「今日はパチンコは?」「しないよー」で飲む。「儲けてきて分け前ちょうだいよお」「やだよー」で飲む。で、この間は6万円儲かったというから「一番ソンしたのはいくらよ」と聞くと「5万円」と言っていた。今月は20万儲かって運を使い果たしたから行かない、という。これが本当なら自己抑制の効く珍しいタイプのギャンブラーである。私にはこういう才能もないし、使えない人間なのだ。せめてビールのお付き合いで飲んでいたら外が暗くなっていた。組織人としては失格だろうな、これ。
by kienlen | 2007-12-12 19:44 | その他雑感 | Comments(0)

久々に賑わったお店

日付が変わってしまったが気分は今日の記録。駅まで徒歩30分、電車で1時間弱の場所へ僅かな仕事のために行くため午後は潰れるから、子供用の食事作りを午前中に行う。たくさんある野菜の消化のためのおやきと煮物と鶏の唐揚げ。お昼頃に家を出る時にノートパソコンを持参する。夜に店番があったから家に戻ることはできないが、駅から店までの間にあるフリースポットの場所から日記の投稿だけしようと思っていたのだ。ところが重たい思いをしただけで、どうしてもネット接続できず諦める。店は暇だろうから早めに帰ろうと思っていたら予想外にお客さんがあった。夫の留守中休むという話しだったが営業していて良かった。やはり、自分が客の立場になると、行ったら休みというのはとってもがっかりするから定休日以外に休むのは気がひける。今日は、タイから帰ったばかりの友人カップルがご来店。バンコクで夫の弟に案内してもらったという。これは夫から聞いていて、その時はふ~んと思っただけだが、でも言葉はどうするんだろうと後になって不思議に思っていたら、第一声が「言葉が通じなくて困った」だった。やっぱり。彼らは毎年タイに行っているだけに、興味も深まって言葉の壁を感じるようになっている。来年は一緒に行こうか、と話す。それもいいな。それを来年の目標にしよう。

で、どうせ他にお客さんないだろうと一緒に飲んでいたら、知人一家が入ってきて、その後も知人が続いた。いつものブラジル人が日本人の同僚を伴ってやって来た。テレビでバレーボールの試合を見ながら「ブラジルって何でも強いから楽しいでしょ」と聞くと「もうブラジル応援しないよ、日本だよ」と言っている。珍しく出前も少しあってコックさんは忙しそうだった。11時過ぎにお客さんがひけたので帰り仕度している時に、携帯に友人から何度も着信があるのに気付いた。遊びに行く誘いなら受けてもいいなと思って電話したら出ないからタクシーを呼んで帰宅したとたんに電話。カラオケにいるようだったが、さすがにいったん帰宅してから出て行く元気はないので「またの機会に」ってことでバイバイ。珍しく夫から電話が私あてに入って「何か買っていくものあるか」と聞くから服を何か買ってくるように頼む。ただし品質のいいヤツ。昨日は孤独感でいっぱいだったが、こうして賑やかな時もあるのだ。
by kienlen | 2007-12-02 00:35 | その他雑感 | Comments(0)

うっとうしい電話セールス巧妙化

ちょっと前になるが、セールスの電話があった。どちらも女性でどちらも学習塾。どちらも「小学校6年生のお子さんのお母さんですね」という一声で始まる。それに答える義務はないので「どちらで電話番号をお知りになったんですか」と聞く。とにかくこういう知らない人からの電話は腹が立つので怒りたい気持ちを抑えて聞く。最初の人は「市の教育委モゴモゴ…」だったから「つまり市の教育委員会が個人情報をそちらに伝えたわけですね」と確認すると「迷惑なら切ります」と言うから「確認しているだけですけど…」と言いかけたらガチャンと切れた。こちらは落ち着いて聞いていたのだし、名簿がどうやって出回っているかもだいたい知っているから、今更何を言われても驚かないのに、いくじのないセールスである。こんなアルバイトを皆が辞めればいいのである。そうして欲しいから、こっちだって相手してやっているわけだ。ま、切ればおしまいの電話って便利だな。自分の身分も明かさずに相手の身分を知ろうとする。

しばらくしたらまた電話があった。同じ事を聞いた。すると「市の教育…」とまた同じ事を言う。「市の教育委員会が名簿を流しているってことですか」と同じ確認をする。すると「市の住民…」と言うから「ああ、住民台帳で調べたんですね」と確認すると、そうだと言う。相手にしたら楽な相手である。でも住民台帳って電話番号あったっけ?なんてことを言わずに、納得しているわけであるから。で、こちらはしたたかだった。法律違反をしているわけではないし、正規な手段で入手したものであり、と説明する間に自分の塾の名前を選挙運動みたいに連呼するのだ。おかげで名前は覚えた。行かないけど。そして「ご迷惑でしたら次回から電話をしないようにしますが」と言う。これは私がこの手の電話がある都度「もう名簿から削除して下さい!!!」って叫んでいる言葉ではないか。学習されたのかも。それにしてもうっとうしい世の中だ。かけてる方もストレスだろう。心の病になるかも。病気だらけになるのは分かる。
by kienlen | 2007-11-29 21:32 | その他雑感 | Comments(0)

1日中パソコンに向かっていた

また雪だ。タイヤ交換もしないとならない。灯油は高い。この状態で物価が上がったらお手上げだ。そういう不安がだんだん重たくのしかかってくる。今日は1日在宅仕事をせねばならなかった。ということは逃げ出せないということで、でも仕事に集中できるわけでもないので、結局はパソコンの前に座ってジジジジジと時間が過ぎて、それじゃあ悲しくてネットで普段なら見ないようなサイトをチラチラのぞくことになる。時間があると結構読むのは人生相談ページ。特に結婚生活とか夫婦関係。で、いつも不思議に感じることがある。そういう人が投稿しやすいのか何なのか分からないし、そこまで追及するほどの興味はないが、結婚すると妻が家計を管理したり、夫はお小遣い制だったりする場合が多いようである。ウチなんて無秩序もいいところだ。全体的な家計管理はない。そもそもお互いの収入を知らない。少し前から、学費とか給食費とか光熱費の一部を夫の方の口座から引き落とすことにしたので、私は随分と楽になったが、それまでは私の口座だった。で、気分が悪くなると「カネくれ」と要求してもらっていた。金額は彼の気分次第って感じで。

ところが口座引き落としが夫に移ったことで「カネくれ」を言えなくなってしまった。食費や日常的な買い物は私が行っているから、一体どっちが多く払っているのかは不明なのだが、どうも夫に引き落とし口座を移して以来、彼の家事負担が減っているように思えてならない。まあ、これも思うという感覚的なものでしかない。特に分担を決めてないから。この歳になって、子供も大きくなってくると、いかに半端に生きてきたかが分かる。仕事で何かを成し遂げたわけでもなく、じゃあ家のことは完璧って言えるかっていうとあり得ず、子育て時期は自分を犠牲にしたのでこれからは自分のために時間を使いたい、なんて言ったら自分でも笑いたくなるくらいあり得ない。そして家族の絆みたいなものも、かように希薄に思える。で、この先どうなるんだろう。半端だし、この歳になっても定着感みたいなものを持てずにいる。県外の友だちが明日からさをり織りの展示会をするため来県。これから一緒にタイ料理を食べる。半端さについての考察は後日ってことにしよう。とあくまで半端。
by kienlen | 2007-11-22 19:36 | その他雑感 | Comments(0)

怒りで疲れを鎮める方法

今日も遠出だった。疲れた。一刻も早く帰りたい気持ちはあったが、疲れを癒すために帰りに温泉に寄ってそば食べた。でもそれで余計に疲れた気もしないでもない。こういう時には怒りを持ち出して、怒りをもって疲れを制する作戦にでることにしよう。それで引き出しから怒りのネタを取り出す。俎上に上げるのは某Dファミレスである。ここはよく利用するが理由は次の3点のみで他はない。①仕事先のすぐ近くにある。②駐車場がある。③いつでも開いている。私はなるべくなら個人経営の店を利用したいと思っているのだが、この条件となるとほとんど無理。それでその日も仕方なく入った。朝早くのその時間にその町のその場所で開いている店がなかったから。仕方なく飲食物を注文して、仕事の予習して、仕方なく支払いしにレジに行った。するとマニュアル店員さんがマニュアル声で、割引カードの説明をダダダとした。無料である、登録不要、書類の記入不要、時間かからないの4点は明確に伝わった。「じゃ、作って下さい」と私。すぐに出来た時の説明にびっくり。「こちらに有効期限が1年であることが書かれています」と示す。それを先に言ってくれれば作らないのに、と腹がたったが仕事前で時間がなかったので飛び出す。

1年以内に利用せざるを得ないことは自分でも分かっている。でも、こういう姑息な方法が嫌なのである。有効期限なんて大事な情報をマニュアルに入れて説明しないのはなぜなんだ。で、やはりじきに行く羽目になった時に、カードにあった残金を使い切ってから「もう入金しませんから処分して下さい」と言ったら「お客様の方で処分して下さい」とそっけない。理由の説明もなし。掌を返すとはこのことだ。自分の所で発行したカードくらいなぜ処分しないのだろうか。事業用のゴミだから分別も不要でしょ。こんな些細なことで怒る方がおかしいんだろうか。でも私にとってはひじょうに不愉快。よってなんとかもう某Dを利用しないで済む方法を模索することにした。しかしああいう店って、どこまでがマニュアル化されていて、どこからが個人の裁量なのか。いずれにしろ、なんとかあれに代わる場所を見つけたい。あるいは当方の行動様式を変えるか。おお、怒ったら疲れが和らいだ気がする。となると、また怒りのネタを探しに某Dへ?
by kienlen | 2007-11-08 21:42 | その他雑感 | Comments(0)

廃棄の前に検討して欲しいこと

短時間だが集中力を要する仕事があって、終わってほっとして、生ぬるさが気持ちいい空気の中を散歩して、現地にいる友人に電話してみた。お昼時だったから。そしたら「美味しいフレンチの店がある」と連れて行ってくれた。ランチに2000円は高かったが、しかもワインも飲んで2700円になったんだが、値段なんか気にならなくなるいい店だった。抜群の味と適度なサービス。満足満足。ワインで酔っていたし睡眠不足と緊張もあったしで帰りの電車の中でぐっすり眠って帰宅してさらに横たわっていた。夕方になって正気になり、近所の店に行った。少し前に購入した商品の交換のためだった。買ったのはプリンターのインク2色。何度か購入しているから、機種を確かめずにパッケージだけで選んだのだが、よく見たら、写真の角度が微妙に異なる。もしかして…と思ってプリンターの説明書とレシートと現物を持参して店に行った。「あ、これは違いますね」と店員さん。「すみません、交換していただけますか」と私。店員さんはちょっと嫌な顔をしたが拒否はせず適正品を持ってきてくれた。当方のミスであるからひたすらお礼を言って、追加料金を払う。すると「次からは気をつけて下さい。これ捨てますから」と店員さんが言う。

「えー、なんで捨てるんですか」とびっくりの私。「熱とか、不安のあるモノを販売するわけにいきません」と、店員さんはキッパリ。熱っていっても今の気候だし、貯蔵にはもってこいの薄暗い自分の部屋に3日間置いてあっただけだ。それで廃棄なんてあまりの無駄だと思ったが、この分野全く素人で何も言えないし言っても無駄だろう。ただ、バカバカしいし、店員もストレスだろうと思った。で、どうも違和感を覚えつつ帰宅して理由が分かった。今まで買っていたのとパッケージが一新されている。つまり、私が間違って購入したのは以前のパッケージとそっくりさんで、以前のモノが別物のパッケージになっているんだ。これって間違えるの当然と自己を正当化したくなった。間違えてくださいオーラを発しているとしか思えない。何のためだ、何考えてこういう措置を取っているのだろう。パソコンも周辺機器も次々と新しくなる。せめて消耗品の規格を共通にしてもらえないんだろうか。新しい技術をこっちの方面にも適用して欲しい。解せない気分でいる。
by kienlen | 2007-11-01 22:46 | その他雑感 | Comments(0)

生協の飛び込みセールスの印象は悪くなかった

今朝は寝坊を決め込んでいたので、本を読んだりうとうとしたりしながら遅い時間までダラダラしていたら玄関のチャイムが鳴った。顔も洗ってないが、どうせ地区の用事程度だろうと思ってドアを開ける。すると若い男性が立っていた。なんだ、休日のこんな時間からセールスか、と思ったら生協だという。生協も飛び込みセースルしているんだ、知らなかった。「お休みのところすみません」と言うから、きっと私の顔は相当汚れていたのかもしれない。見苦しいから顔そむけて引き返せばいいのに、そんなそぶりも見せないのは、さすがに研修済みなのか。他のセールスだったら即座に断るところだけど、生協だから一応相手することにした。「私、生活クラブ生協に入ってますから」と言うと「ウチはCoopですから違います。試供品もありますのでちょっとお話しを」と言うあたりは、研修で「主婦はタダでもらえるものに弱いから、まず試供品にをチラつかせて時間稼ぎせよ」って教わっているのかな。そのシナリオに応えて、何が出てくるのか期待することにした。

でもその前に「生活クラブは長いのですか」と聞いてくる。いかにもマニュアル朗読的なセールスばかりが目につくから、こういう当たり前の質問が嬉しくなったりする。「10年以上になるかなあ」と答えると「Coopじゃなくて生活クラブなのは理由があるんですか」と聞く。当然の質問だが、私の思い込みによるマニュアルとは異なる。なかなかいい線行っていると思って「だって、商品の質が全然違うでしょ。Coopってどこにでもある市販品との違いが分からないですよ」と言ったら「そうおっしゃる方は多いですが、生協の基準はクリアしてます」と言う。その基準とは何か等、こういう人となら話してもいいかな、って思ったけど、なにしろ顔洗ってないし、一応恥ずかしいから「それは分っているけど、私は生活クラブの方でいいですから」とお引取り願うことにした。すると、お試し下さい、と出されたのがサラダのドレッシング。ドレッシングは既製品は苦手な我が家。いろいろ試しても使いきれないから、その場で1回分だけ作るのが一番でそうしている。「ドレッシングは使わないから結構です」と断ったら、びっくりして帰って行った。後で、人にやってもいいからもらっておけば良かった、と思う。感じのいい青年だったのにごめんなさい。顔さえ洗っていれば対応も違ったのだが。次回はもっと遅い時間においで下さい。
by kienlen | 2007-10-06 14:14 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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