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カテゴリ:その他雑感( 734 )

中国行きを前に…

たった4日間だけなんだから日常に影響ないだろうと思って入れた今月の中国行き、というといかにも計画性があるようだが、実はただ勢いで行くことにしたのだった。もっとも計画などできない生き方をしているのだから、仕事以外は勢いで入れるしかない。で、娘が出張で長野に来るというので、旅行で留守があると伝えたらこの間の金曜日に来て今日までいた。それで一緒に遊びに行ってしまった。娘のリクエストは根曲がりだけを食べたいというもの。しかし高価であり、だったらその分で別のものを食べようよと提案してそうなった。それからバラ園を提案したら絶対行きたいということになった。それで、中野市の一本木公園に行った。雨が降ったり止んだりの天気だったが、人出はあるらしく遠くの駐車場を案内されてシャトルバスに乗って行った。素晴らしいサービス。
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バラってよく見るときれいなんですね。今まで行った時はいずれも晴れで、それはそれで良かったけど雨の日もいいものだ。見れば見るほどどれも違ってどれもきれい。飽きなかった。バラ祭りの最終日で花びらはだいぶ落ちていたが、それはそれでよし。しかし私が一番好きなのはこれかも。
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オランチェで夕食用のたかやしろファームのワインときのこやら野菜やらを買い、バラ園に行き、中野市内の食堂で蕎麦を食べ、木島平の温泉にも行った。娘と話せば話すほど身勝手さが分かり、それは自分にも言えることなのでしょうがないと思った。


by kienlen | 2019-06-09 21:16 | その他雑感 | Comments(2)

甘いもの

甘党と辛党の間には深い溝があると思う。私は身近に酒を飲まない人がいないので、飲まない人の飲食行動には謎が多い。今日の夕方、頼み事があるから会ってくれという人がいて、自分の都合から夕方5時半を指定した。この時間だったらお茶というわけにもいかないし、やっぱりビール1杯だよなと瞬間的に自分は思うが、相手が指定した店は菓子屋の喫茶コーナーだった。アルコールあるわけない。そして相手は私に頼み事があるわけなのでケーキでも出されたら…と不安に思っていたら案の定そうだった。ケーキが嫌いというわけではないが、夕方のこんな時間に食べたくない。しかし友人でもないのでしょうがない。まあ、なんかいらいらしてきたのでケーキを一気食べして気を紛らそうと思ったが、酒ならいらいら解消あり得るけどケーキでそれはできなくてますますいらいら募る、アア。その上、土産がお菓子だった。お土産って酒なら誰でも困らないと思って全く飲まない人に、そうと知らずに持参して怪訝がられて以来警戒するようにはなったが、それに酒はもらってもみんな料理に使うしかないという友人もいて、はあもったいないと思ったこともあったが、甘党の人は逆に菓子なら無難と思うのだろうか。
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連休中、息子がいた日は彼が運転したのでランチにもこれ。そもそも「飲むな」と止める人が誰もいなくて運転手以外はほいほいと飲むわけだ。日本酒と蕎麦は合うなと思った鬼無里だった。鬼無里はよく行くし連休中結局3回行ったことになる。戸隠では、初めて岩魚蕎麦というのを食べてみた。にしん蕎麦が好きなので、その系統でいけた。美味しかった。甘めではあるがケーキほどではない。
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by kienlen | 2019-05-08 21:49 | その他雑感 | Comments(0)

寒い

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床暖を入れっぱなしにしているので夜は暑くて寝苦しい日が続いた。それに昼間も春っぽくなり一昨日は床暖を切ってちょうど良かったのに昨日外に出たら寒くて今日は起きる前にまた入れた。庭にふきのとうがでて、鳥が来るようになって、増えすぎて困っている水仙も芽を出している。色々片付けたいのに、その前に片付けるべきことが片付かない。この生産性の低さはもうどうしようもなく、こんなことしているうちにどんどん年月は過ぎていくのだ。昨日は遠方から訪れた久々の友人と、たまに会う友人と3人でご飯を食べた。年に1度会うか会わないかという程度だが、たまたま同年代で、仕事なのか趣味なのか微妙な部分での重なりとずれ加減がなかなか面白くて、それに似たような状況になる時期がずれていたりで、付き合いの年月の長さを感じたところ。昨日は風が冷たい中をだいぶ歩き、今日は一歩も外に出ないことになりそう。


by kienlen | 2019-03-23 17:01 | その他雑感 | Comments(0)

何をしたのか分からないまま

人間関係の悩みというのはある方ではないと思っていたが、まあ悩みなど、感じなければ悩みにならないのだが、実はもっと悩むという自覚を持った方がよかったのかもしれないと思う時がある。それをしてこなかったから、今になってこういうことになっているのだ。悩んでいるというわけではないが、そもそもそんな時間は残されていないのだが、それでも、それにしても腑に落ちないということはある。ここまでくると悩んでいるになるのだろうか。どうしてここでこれ…、そんなに悪いことをしたのだろうか…というわけで結構泣けたりする。自分なりに納得しないと気が済まない、ということは、自分なりに納得すれば済んでしまう自己完結型人間として考えてみると多くの人は多分「こうすべき」ということがあるのだろう、というところに落ち着く。ここではこういう反応があるべきとか、ここではこうふるまうべきとか。それが空気を読むということなのか、ああ、分からない。今分からないのだからこの先も分からないだろう。つくずく思うのは、若い時にこういう気づきがなくて良かったということだ。自分の中で悩んでいただけで対人関係にまでエネルギーがいかなかったから救われたと感じるこの頃。もうそんなに長い人生があるわけじゃないのでいいんだけど、と思うような人ならこんなことにはなるまい、ああ、どうも気分が落ち込む。今日は珍しく宴会だ。昼食抜きだったので飲むのは後回しにしよう。ああ、ああ、ああ…。
by kienlen | 2019-03-12 16:36 | その他雑感 | Comments(0)

土の中が最高

昨日、父を乗せてドライブの後、大根と人参をもらってきた。これまで土蔵で保存していたのをもらっていたが、前回土に埋けておいたのをもらったら瑞々しさが比較にならない。それで土のをくれと言ったら掘り出してくれた。自分にとって野菜を土に埋めておくというのは子どもの頃から親しんだ方法で、あるいは土間にあったムロでの保存だったが後者はとうの昔に撤去してしまって今はない。もっと何か工夫して埋けているのかと思ったら違ってただ土をかぶせただけだった。もう昔のようにたくさん埋けるわけじゃないので、それでいいのだろう。帰り道に友人からきれいなお花のお仕事の写真が送られてきたので私の方は地味に汚れているこの写真を送った。
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するとこれは何だという反応があり、土から掘った大根と人参であると伝えると、土に埋けておくことを知らなかった。そうなのか…。世代が大きく違うというほどでもないが、育った場所が違うせいか。それでこういう状況ですと現場写真を送ったが、これで分かるわけないなということに今になって気づいた。大根というだけではないか。
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by kienlen | 2019-03-09 19:45 | その他雑感 | Comments(2)

メモ

長く書かなかった。あの時の悪夢が甦る、と感じるような期間だった。といっても、振り返ってみると1週間くらいなのに、ひどく重たい気分になっていた。おかげで娘が有給取って帰省するというのを延期してもらうことにして、そしたら彼女の方が忙しくなったということでさらに、いつになるか分からない延期となった。でももう問題の仕事は終わったのですっきり、といいたいが、そうでもなく不全感あり。忘れよう。ああ、クドイ。今日はそれで、友人とランチに行き、寝転んで本を読んでいたらバンコクから電話があって話しているうちに夕方になって、次に取りかかるための本を見るのと散歩がてらで書店へ。往復1時間弱というのはちょうどいい。真冬用のダウンを着て行ったら汗ばむくらいだった。本はなくてクレヨンとコーヒーを買う。3月バンコクからアンコールワットにバスで行ってみようかなと昨日から考えている。チケットの安い時にしたいが、今年はそれができなくなりそうなので、今しかない。



by kienlen | 2019-02-28 19:48 | その他雑感 | Comments(0)

昨日と今日

ダメだ、元気がでない。と思っていた今日、友人から電話がありランチをすることにした。昨日も夜まで1日出ていたので2日連続で外。ランチは久々の店へ。丁寧な手作りで550円、それに小鉢とデザートとコーヒーを追加できるようになっていて、結局全部追加して850円。大変美味しくいただきました。
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この店にゆっくりいた後、お寺であったテルミンという楽器の演奏会に行った。聞いたことも見たこともない楽器で面白かった。和歌との組み合わせで上代の日本語の発音という詠歌も興味深かった。友人とのランチの流れで行ったものだが、こういう機会もないと新しいことをしていない最近、という気がする。帰りは善光寺で友人と別れ、境内を散歩がてらお参りしてきた。燈明祭り中で賑やかだった。帰りに映画を見ようかなとちょっと思ったが止めてそのままトボトボ帰る。気分は沈む一方。これからどうやって生きていくのでしょうか。
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と聞く相手もいないのだが。仁王さんは最近100年分だかのチリ払いをしたそうでほんとに色が変わっていた。ちょっと肌色っぽいというかオレンジっぽいというか、そんな色。
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日が長くなっている。明日はやろうかなと思った仕事を断る予定。多分これはひとつの憂鬱のタネで、他にも心当たりはいくつかある。将来を憂うな過去を後悔するなといういかにも仏教的な諺がタイ語の辞典にあり、これを言い聞かせるしかない。今だけ今だけ今だけ。友人の事務所にあった花。スノードロップというのだそうだ。こんな小さな花にグリーンの模様をあえてつけるって芸が細かい。こいつも今だけ今だけを合言葉にしているのかもしれない、なんてわけない。
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by kienlen | 2019-02-11 20:59 | その他雑感 | Comments(0)

しょうがはちみつレモン、ぶっこみ

この間、久しぶりに父と会った。89歳になっている。冬はあまり元気がないので越せるかなと思ったり、年を取ると日によってだいぶ違うようで妙にがっくりきていたり妙に元気だったりすると感じるが、考えてみるとそういうのは何歳だって同じなのだ。で、その日は元気で、自分から出かけて来たのだった。この間、私が酒一升を土産に持参したののお礼だ、その割には少ないが、ということでりんご3個と新聞紙に包んだ何かが入っていた。手打ちうどんだった。うどんというか平麺というのか、ぶっこみ用である。このところおやきは上達したがうどんができないといつも言うので、おやきよりうどんの方が簡単でしょう、と私としては言っていたのだが、今回初めて原因が分かったそうだ。打ち粉を知らなかったのである。それでくっついてしまってうまくいかなかったそうだ。打ち粉を知らないなんて想像を超えているので思いつかなかった。結構何でもする人なので当然知っていると思ったが意外だった。で、粉を振ればくっつかないことが分かったと嬉しそうだった。自分で発見するというのはいつだって嬉しいものだろう。こういう発見の楽しみのためには、人に何かを教えないに限ると思っている自分はやはり先生には向かないと昨日確信した一件があったが別件なので後で記すことにする。

その日の夕食は土産の平麺でぶっこみにした。ちょっと柔らかすぎてくっついてだいぶすいとんになってしまったが、たいして変わりはない。美味しかった。年末年始に夫が来た時、真っ先に彼がしたことにはちょっと驚いた。しょうがとはちみつとレモンをたくさん買ってきたのである。外国から一時帰省してまずすることがこれですか…。そういえば昔タイの故郷の村に里帰りした時、市場で豚の脂身を買っていって、何年ぶりかの帰省で真っ先にしたことが鍋にその脂を入れて油を作ることだったのを思い出した。そんな昔話はさておき、作ったのはしょうが汁で、そこにドバドバとはちみつを入れ飲む時にレモンを絞る。毎日美味しくいただき、今は自分でも作っている。作るというほどのものでもないけど。ここからレモンを取ってゴマ団子を入れたら大好きなゴマ団子スープになるので食べたいと言ったが、作ってくれるわけはない。次は娘に言わせてみるかと今になって反省。もう2月も半ばになる。このところ迷っていることがあって気分がすっきりしなかった。昨日その分野を知っている人に会いに行ったら、この部分が迷いよね、と感じる部分のアドバイスをくれた。それでちょっと決心がつきそう。多分自分があまりに成り行き任せなのが問題。もう時間は確実に減っていることを意識すべき。

by kienlen | 2019-02-08 09:18 | その他雑感 | Comments(0)

泣き声

昨年のタイ滞在時からの習慣で、寝るときは無料映画や音楽や語学関係の動画を見るようになっていて、枕元にiPadを置いたままになる。それで夜中のとんでもない時間に電話がくると起きてしまう。昨日もそうだった。確かそのちょっと前も。泣き声がしばらく止まず、それから「死にたい」と言う。死にたいは、この間娘が帰省した時に夫に言っていたそうで、彼は心配していた。自分的には若い時ってたいていそうなんだろうと思っているのでびっくりもしないのだが、夫は多分そういうタイプではないのだろう。電話の主はタイからで娘ではない。まあ、泣いているところは同じだが。そして泣いているといえば、私は息子に泣きながら電話したことはあっても彼が母親に対して泣いてきたことは多分中学くらいまでだろうと思う。全くもって、泣きながら電話するなんて迷惑だったろうなと息子に対しては思う。あの頃は色々あったのだ。今から振り返るとなんで、ということだらけ。

かといって若い人にそういう言い方をするのも嫌なので何も言えない。困るのは泣いて何か言われても何を言っているか、単純によく聞き取れないことで、かといって泣いている相手に一言一言聞き返すのもなんか気が引ける。自分なりの泣くペースというのもあるんだろうから。それでふむふむと聞こえたふりをしてしまうが、実際のところ内容はよく分かってない。ただ分かるのは、複雑な内容でないということ。となるともう聞こえようが聞こえまいが同じことである。もっといえば言葉を理解したからといって本当に分かっているかも分からないし、幻想の中で理解したつもりになっているだけのような気もする。中島義道の本で、実際に自殺した若者があり、救えなかった後悔を綴っていたものがあったと記憶している。しばらくして泣いたら疲れたというから「じゃあよく眠れるんじゃない」と言ったら同意はしていなかったが食事する音が聞こえてきた。そういえば映画や本での感動以外で泣いたのはいつだったか。

by kienlen | 2019-01-27 16:50 | その他雑感 | Comments(2)

いつもと違う正月

昨日、父からジンギスカンを買ってきて欲しいと言わて近くの直売所に寄ってリクエスト品と豆腐を買って会計したら「くじ引きをやっている」といわれ、隣で一度回した。こういうものは当たったためしがほとんど全くないので、何も期待せずに回すと当たりだといってベルが鳴らされた。そしてどら焼きをひとつもらった。うーん、微妙な商品。でも当たりだと言われると嫌な気はしない。うーん、はずれより多いかも…。今日は娘が帰り、元の生活に。さっそく本屋へ行くことにした。駅伝で東海大が勝ち、國學院が史上最高順位で気分が良かった。理由あり。目的は本屋であるが散歩でもある。国分氏の本を買い、それから前に我慢していた文庫本を結局今日購入。するとまたくじ一度分の権利をいただいた。そしてまたベルが鳴らされた。まあしかし、本を見ている間の1時間以上、このベルはなりっぱなしだったので驚かない。ありがたくトイレットペーパーをいただいた。連日当たりって、いつもの正月と違い過ぎる。何かいいことがあるのか、ここで使い果たして空っぽな一年となるのか。初夢には、どうしてあなたが、と思うような友人が出てきてびっくりした。ヒントは米、ということでメモっておく。
by kienlen | 2019-01-03 20:02 | その他雑感 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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