カテゴリ:旅( 417 )

開田高原

何しているのか分からないうちに時間が過ぎていく。まとまったことをしているわけじゃないのに。そしてもう22日だ。だいたいにおいて、韓国のことだって行った場所さえ載せてない。この間も色々あったのに載せてない。それで突然昨日に飛んで、木曽の開田地区に行く仕事があった。しかも嬉しいことに午前中のみ。こんなことはめったにない。仕事はだいたい午後なので、さすがに午前中遊ぶという気分にはなれないのだが、午前で仕事が終わるなら後はもう安心。ということで最初からスンキそばを食べることと温泉に行くのは決めていた。ささやかなものである。しかし木曽は結構遠い。しかも朝起きたらうっすら雪景色。ちょっと怖いなあというか時間かかるなあというか、と思いながら6時40分に出た。本当はもっと早く出たかったのに起きたのが遅かったのだ。19号線をまっしぐら。そして開田高原方面へ。所要時間4時間。19号線は雪がなかったが361号線は雪道だった。そしてきれいだった。
f0104169_21043619.jpg
こういう高原だと白樺が多くて北海道のようです。で、いきなり昼に飛んで大好きなスンキそばを食べた。こういう発酵臭と酸味は本当に好き。
f0104169_21044758.jpg
そして温泉へ。どこにしようかと思って地元の人に聞いたら当然のようにやまゆり荘だった。気軽に勧められて気軽に行ったのだが、これ遠くから来たおばさんにお勧めする道でしょうか、と感じるくらいの山道であった。広いから全然いいのだが雪道だし、一本道かと思うとそうでもないし、なんか土地勘のない者には微妙な感じ。
f0104169_21040973.jpg
スキー場があるので温泉がスキー客で混んでいたら嫌だな、ここまでせっかく来て、と思いながら到着。
f0104169_21051740.jpg
どってことない景色だが、今年だってこういう雪景色は町中にはないのでなんか珍しく感じてしまった。それに空気はきれいだった。バンコクの大気汚染がひどいニュースばかり聞いているのでバンコクの友だちにきれいな空気の写真を送ってあげた。入浴料は450円。温泉に行くたびタオルを忘れ毎度毎度購入して今回も。タオル増える一方。浴室に行くと、年配の女性がひとり更衣室にいた。そして「どちらから?」と聞くので「長野市から」と答えると「一応県内よね」「そーですよね、でも遠いですよね。地元の方ですか?」「須原」というやりとり。須原って国道沿いに見た名前だと思って言うと、そうそうと喜んでいた。1時間かけて昨日も今日も来たというから「もっと下にもあるのに、ここがいいんですか」と聞くと「当然よ」ということだった。他はメじゃないようだ。そして私のコートを指して「そういう色よ」と言い、次に板を指して「ああ、そういう色」と言ってから「入れば分かるね」と笑っていた。とにかくいい湯であることを強調したい様子。夫が運転してくるのだそうで私にも「だんなさんとでしょ」と言うから「一人ですよ」と言ったら「自分で運転してきたの」とびっくりされた。
f0104169_21042559.jpg
本当にいいお湯でした。写真では全然分からない茶色。下呂温泉と同じと思う。残念だったのは露天風呂が冬場でやっていなかったこと。すごく残念。スキー客は皆無でひとりで入れたのは最高だった。とってもいい気分になり、売店でスンキを買い、こんな景色を見ながらロビーでしばし読書して戻った。
f0104169_21053124.jpg
帰り道に迷ってしまい、真昼間だからいいけど、ちょっと遅かったらまずいじゃないかという感じだった。それに雪道は下りの方が圧倒的に怖いのは言うまでもなし。松本で友人に会って夕食を食べ、雪のちらつく中を戻る。そして今朝は雪景色になっていた。


by kienlen | 2019-01-22 21:39 | | Comments(2)

おかゆ

釜山に興味を持ってフェリーで行きたいと思うようになったのは、奥田英朗の『港町食堂』を読んで以来に違いない、きっとそうだ。それが何年前かは忘れたが。そのため釜山=食べ物と思い込んでいた。しかしさらにそれ以前に、私にとって韓国料理というのは世界一美味しいのだ。と、韓国人に言って、マレーシア料理が世界一ですよと言われたことがある。それで実際どうだったかというと、とっても美味しかった。日本料理もいいけど、タイ料理もいいけど、韓国料理大好き。到着して最初に食べたのはおかゆ。迷いに迷ってホテルにたどり着き、すぐ近くの市場に行ってぶらぶらしておかゆ専門店に入ったのだった。アワビかゆをまず食べて
f0104169_17191681.jpg
何これっていう写真だが、美味しかったのでもう一杯食べることにしてあずきかゆも食べた。これがもう本当に美味しくて写真も撮り忘れ、近いうちに自分で作る。日本料理だとお茶がついてくる感覚で、韓国では何かおかずがついてくる。ここでは大根の冷たいスープだった、すごく美味しかった。日本でおかゆというと白いのが主流だと思われるが、タイのおかゆはとっくに美味しく、韓国のおかゆはもっと美味しいと思った。インスタントも売っている。これはフェリーの売店にて。買ってはこなかった。
f0104169_22123233.jpg

by kienlen | 2018-12-23 22:14 | | Comments(0)

渋温泉

昨日は渋温泉へ。仕事ではあるが、そんなに重圧という類のものではなかったので、温泉に入る気分で行く。電車で旅気分で行きたい気もしたが駅から現場までの距離が分からず、それに車だと荷物も楽で結局車にする。こうしてみると、結構出歩いているなあという感じがする。こちら方面もそれなりに行っているのでマンネリで珍しい道がないかと探してみたら、北信五岳道路というのがあった。それにしても信州、毎度毎度の感想だが、どこも景色が良くて、なんか退屈な毎日だなあと思いつつも、まあこの景色があるし、というこの感じはバンコクにいて、ああ、もう何だかなあ、しかしこんな美味しい食べ物があるし、と思ったあれに似ている。渋温泉、初めての場所というわけではないが、かといって仕事以外で温泉街をぶらぶらしたことはないし、宿泊もしたことがない。温泉に入るのも久々。ただ、湯量が豊富で熱くて好みであることは覚えている。まず大湯に入った。
f0104169_10052286.jpg
誰もいない、濁ったお湯で熱めであったまる。
f0104169_10051234.jpg
ここの後は6番がいいですよ、と言われていたので6番の「目洗いの湯」へ。誰もいないが写真もない。こちらは透明でキリっとしたお湯。ここ、前に入った時は確か熱くて入れなかったような気がする。今回はちょうどよくうめてあったようだ。温泉街の風情という意味ではここはとってもあるように思う。
f0104169_10045056.jpg


f0104169_10050084.jpg


f0104169_10053428.jpg
帰宅してひと仕事と思ったら、パソコンのメールが受信できなくなっていた。朝に変だと感じたものの、そのまま出かけて忘れていたのだった。メールが受信できないというのは、相手に分からない可能性が高く、その点で電話より困る。すっかり意気消沈して温泉であったまった気分も吹き飛ぶ。でもプロバイダーに連絡して原因が分かり解決。つまり自分の無知でそれなりの時間がかかってしまったことになる。そんな時に友人から電話があり、雨の中を自転車で外出し、一杯飲みに出た。なんか、タイから戻って生活形態が少し変わっていた感じあったけど、元に戻っているようなこの頃だ。

by kienlen | 2018-12-20 10:33 | | Comments(0)

今日の山

仕事で佐久へ。7時ちょっと前に家を出た。ずっと山道で大好きな浅間サンラインを行くと、山々があまりにきれいでよそ見ばかり。写真にしたところでこの美しさを出せるわけではないし、と思いつつ、でも一応撮ってみた。
f0104169_20411416.jpg
雪山に当たる光の変化が素晴らしかったんだけど。今さらながら山ってほんときれい。で、次が浅間山なのだが、これがもう縞模様が見えなくなる白さになっていて、でも微妙にすいかっぽい面影がありで、ついつい山見たさに脇道に入って、でも見えなくなり、というわけで行き来していた。全体が見える角度より、ここだけ白いこの感じが良くて知らない道を入って行った。
f0104169_20413463.jpg
全容が見える所だと下まで白いわけじゃないのでかなり印象が変わる。ということも見に軽井沢方面まで行ってみた。文化もいいが自然もいい。午後があいたのでどっか眺めのいい喫茶店で一息つこうかと思って湯ノ丸高原の方面に上り始めたら温泉の看板があり、そうだ温泉に行こうと走り続けたら結局山頂のスキー場に着いてしまい温泉は分からなかった。人に聞いても分からず引き返した。えらく走ったし標高2000mくらいまで行ったのでガソリンの減り方もかなりだった。そして温泉に入れず時間がなくなり戻ることになってしまった。大町とか安曇野とか、北アルプスの麓も素晴らしいだろうなあ。

by kienlen | 2018-12-17 20:57 | | Comments(0)

近くなのに知らない場所

昨日上田に行って帰る途中、父から電話があった。道に迷ったから迎えに来て欲しいという内容だった。上田にいると言ったら、じゃあいいと切れた。もっと家に近づいてから友人からお茶でも飲まないかと電話があった。最近会ってない人。篠ノ井の喫茶店で会うことにして返事してから、父のことを放置していいものかどうか気になり電話してみたらもうバスに乗ったというのでほっとする。それで約束の喫茶店に行きそば食べたかったがランチ営業時間が過ぎていてなかったので、ケーキとコーヒーにして夕方まで話した。その時に友人が手袋を忘れていって連絡すると、須坂の美術館に行くというので同行することにした。それが今日のこと。古民家改装のしゃれた店でランチしてから須坂アートパークへ。といっても初めてで、こんな場所があること自体知らなかった。
まずは友人お目当ての版画美術館へ。若手の作家の展示を見る。
f0104169_18495602.jpg
こういう陶芸、版画や写真など色々。隣に平塚運一版画美術館というのがあり、名前知らないし有料だったが、ちょっと面白そうだしせっかくなので見てみることにした。これが、あーだこーだと言える面白さで堪能。それから建物園という気になる名前の場所へ。ここはびっくりした。江戸時代の日本家屋の武家屋敷から町屋まで3軒を移築していて風情たっぷり。まったく知らなかった。私的には美術館よりこっちが興味深い。
f0104169_18383364.jpg
L字型の町屋、かわいい。中に入れるし、植木の雰囲気も良くてなかなか。景気のいい時代に移築保存を決めたものだろうけど、どうかずっと保存していただきたい。
f0104169_18395397.jpg
ちなみに建物園には私たち以外誰もいなかった。そもそも美術館に入った時に「こんな寒い中を…」と言われていたのだった。車で出るのに気候はそんな関係ない自分にとっては、寒さと外出の関係がいまひとつピンとこない。とはいえ、寒かったけど。思いがけず文化的な味わいの日になった。それでついでに世界の民俗人形博物館へ。小池千枝コレクションのこの博物館の存在は前から知っていたが、ここにあったのか。人形好きというわけでもないので、お互いに「ひとりだったら寄らないな」と言いながら2人ならではの勢い。3つの小型の施設に建物園が一緒になっているのはなかなか楽しいと感じた。人形博物館は思っていたより展示物が豊富で思いがけず楽しめた。何しろりんご博物館というのがちょっと衝撃だったことから、林の中にあるものだと、どうもあれが思い浮かんで覚悟してしまうのだ。
f0104169_18390953.jpg
これ、かわいかった。景色よろしく、グリーンシーズンにはいい雰囲気になりそうな林の中だし、ちょっと穴場であった。遊歩道にベンチあり、身近にこんな場所があるんだなとびっくり。箱ものがあるからこそ、とありがたく思う時は確かにある。



by kienlen | 2018-12-16 19:18 | | Comments(0)

充実の市場

ソウルに行ったことがないのだが、すごい都会だと聞いていたので、じゃあ第二の都市釜山も大都会だから、市場なんかそんなにないんじゃないかと思っていた。まあ、バンコクだって市場だらけなので大きな都市と市場の関係は、大きくなれば市場がなくなるというものでもないのだろうが。とにかく市場の充実ぶりはもう、市場好きにはたまらない。まずホテルの隣が大きな市場だった。ちなみにホテルはイビスだったが、大変に良かった。フェリーの値段でホテルが二泊ついているというパッケージに申し込んだところ、その最低料金のパックは売り切れとのことで、3000円プラスでイビスにしたわけだが、大正解と感じた。ロビーは17階だが、1階にイケメンスタッフが常駐していてちょっと何か尋ねるのも荷物を預けるのも便利だし、部屋も合理的だし、シャワーの具合もいいし。翌日慶州にローカル電車で行ったけど、この始発というか終点というかの駅が徒歩5分、そして地下鉄の駅が目の前という立地もすごく便利だった。
f0104169_19163794.jpg
市場の雰囲気はタイにそっくりだった。
f0104169_19155484.jpg

f0104169_19153992.jpg
キムチだらけ。美味しそう。
f0104169_19152983.jpg
港町らしく魚だらけなのは、まあどこも共通。
f0104169_19151882.jpg
処理して売っているのも多かった。
f0104169_21250357.jpg
歩道もこんな感じなのもバンコクに似てる。日本とタイから行くと、あんまり外国という気がしない。外国なのはハングルだらけであることと、いつも思うけど、電車のチケット販売方法と改札の仕組みが国によってかなり違うなということで、結構とまどった。それととにかく駅員さんというのがまるで見当たらない。間違えて入ってしまった時に呼び出し用のボタンを押したが来てくれるわけではなく、どうすればいいかを指示されただけだった。どこも人件費削減なのか人手不足なのか。デンマークの時もなんかすごく困った経験があるが、駅員がいる日本の電車はすごく親切に感じる。維持していただきたい。

by kienlen | 2018-12-12 19:39 | | Comments(0)

フェリーの室内

新潟と北海道を結ぶフェリーは新しくてデザインも最新という感じだったが、今回の釜山行きはそれよりは古いように感じられた。私たちが泊まった二人用の個室はこう。
f0104169_21523984.jpg
狭い所が好きな自分にはフツウに快適。これを広くしてベッドを少し大きくしてトイレとシャワー室をつけて、海の見える窓をつけるとスイーツになる。で、この個室と同じサイズでベッドなしの部屋があり、この部屋の人たちはドアを開けたままゴロゴロしたり食事したりで、中の様子がよく見えた。家族や友だちだったらそれもいいかもしれないが、ベッドがあった方がまあいいかな。他に修学旅行に使える大部屋もあるのだった。ロビーはこう。
f0104169_21530321.jpg
時期柄クリスマスツリーだったけど、他の季節はどうなんでしょう。人がいるのは食堂で夕食も朝食もビュッフェだった。行きは客が少なかったのでもっとこじんまりしていて、帰路は団体客が多く、食事時間を2回に分けて入れ替えていた。50分ごとなのであんまりゆっくりできなかった。

by kienlen | 2018-12-10 22:07 | | Comments(0)

大好きな食べ物

一緒に旅をするなら食べ物の好みが違わない人がいいなと思う。ただ、これが難しい。自分の場合、料理の甘い味がまず嫌いである。この間の釜山でも、料理は美味しかった、美味しかったのだが、甘味は気になった。ああ、この味で甘くなければいいのに、ってところ。それにしても、辛い、苦い、酸っぱいが好きという人はそんなに多くはないようで、だから難しい。ちなみに酸味は酢の酸味ではなくて発酵の酸味。で、開田高原に行った時はもう絶対スンキそばを食べるのだと決めていて、途中の道の駅で食べることができた。
f0104169_21022785.jpg
スンキがたっくさん。美味しかった。でもまだ漬けたてのようで、発酵はさほど進んでいなかったので、次はもっと発酵したのを食べに行きたい。すぐにでも行きたい。今日は朝、友人とモーニングコーヒーを共にすることになっていて、外に出たら雪が舞っていた。初雪ということになるのか。寒い日だった。家にいたらFax専用にしている家電に着信があり、このところ夫への督促みたいな電話ばかりでうんざりしていたため、またかよ、と思って超不機嫌に出たら、30年も前にバンコクで知り合ったきりの人からだった。びっくり仰天。話が弾み過ぎてキリがなく、携帯番号を交換して、ぜひ会いましょうということで電話を切った。夜はバンコクの友人から久々に電話あり。このところ連絡がないなと考えていたのが伝わったみたい。会いたいけど発酵食品好きではないので食事は別々がいいか…。

by kienlen | 2018-12-09 20:34 | | Comments(0)

海で見る星

今回は行きも帰りもフェリー乗船中は全体的に曇っていた。海に沈む真っ赤な夕日は見れず、行きの翌朝は朝日を目当てに目覚ましで5時半に起きてデッキに出た。誰もいなかったし真っ暗だった。しかし空を見上げてびっくり。月が透き通っていて北斗七星が大きく輝いていた。地上で見る空とは別物に感じたが、どうしてなんだろう。もうこの光景だけで幸福という感じ。夜明けまでずっと空を眺めていた。残念ながら朝の太陽を拝むことはできなかった。そういえば娘のタイ語の名前は朝の太陽で、息子が小さい頃、人から妹の名前を聞かれると、説明で朝に上る太陽と答えていたっけ。そんなことを思い出した。帰路は明るくなるまでデッキに出なかった。旅行中に仕事の電話が入り、戻ったら即刻やる必要があった。それで気が重たくなって星の気分ではなかった、というか、すぐ仕事に取りかかれるよう眠っておかねば、という感じだった。行きも帰りも明石大橋は明るい時間帯に通過する。ここは2回通ったことがあるな。まあ、私は星の方が好きではある。
f0104169_21230153.jpg

f0104169_21223078.jpg




by kienlen | 2018-12-08 22:44 | | Comments(2)

1週間の留守から戻った

蓼科の温泉に友人たちと一泊して、別の友人を茅野駅で拾って車で大阪南港に下道でぶらぶら向かうことになっていて、伊那から権兵衛峠を木曽に出て、それから開田高原に何十年ぶりかで行ってみたくなって行き、御岳山の美しさに感動してしまった。
f0104169_21011703.jpg

f0104169_21001580.jpg
ここは雄大だった。北海道が雄大と思ったけど信州素晴らしい。それから飛騨高山を通り、飛騨の景色にまたまた感動の連続で、岐阜いいなあと感じ続けいい続け、下呂温泉に安い宿があったのでそこに泊まった。ベッドひとつ2900円。他にお客さんがいないからとアップグレードしてくれて個室になった。二段ベッドの上なのでちょっとトイレが難だったが、オーナーのご厚意には感謝。おススメの温泉は地元の人ご用達という感じで風情があった。しかしとにかく大阪まで行かねばならないのに、下呂温泉でゆっくりもしていられず、翌朝6時に出発。たまたま宿のオーナーが大阪出身の人で行き方を聞けたのは良かった。6時はまだ暗くて景色が見えず残念ではあったが、怖そうな所だったから見えない方が良かったかもしれない。高速に入ってそのまま行く予定だったのに、途中で道の駅に寄ろうとして降りてしまい、そのまま下道を行ったら渋滞でえらいことになり、さらに駐車場探しで苦労して南港の国際フェリー乗り場にはギリギリ到着。フェリーで一泊、釜山で二泊、帰りのフェリーで一泊、さらに途中で寄り道はもう時間的にムリで高速のみで来たら7時間で着いた。実はもっと早く着くのだが、同行の友人が、行きの高速のサービスエリアに財布を忘れ、帰り道に寄ってピックアップしたので時間がその分長くなってしまったのだった。というわけで、全部で6泊か、それなりの旅を味わった。

by kienlen | 2018-12-07 21:16 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
プロフィールを見る
更新通知を受け取る