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カテゴリ:旅( 432 )

アンコールワット

アンコールワットに行きましたと言っても、一枚の写真もない。ノートパソコンで写真を取り込めないのでメモのみ。昨日はとにかく色々あった。それはひとまず置いておいて今日は、昨日決めてあったトクトクの運転手が朝4時40分にホテルに迎えに来ることになっていた。まずオランダ人の女の子を乗せてから私たちのホテルへということ。ホテルは朝食がいいという口コミがあって、とはいえ、朝食は欲しくなかったが代金に入っていたのでだったら食べたいなという貧乏根性があって、それを運転手に言ったらボックスに入れてくれるというのでフロントで伝えたら4時半までに用意するということで、実際弁当が用意されていた。まあ、中身はパン3つとりんご1個と小さな小さなバナナ2本。

こんなに早く出た理由はアンコールワットの後ろから上る朝陽を見るためなのだが、ものすごい人でなんか興ざめだった、なんて言っても自分もそこに入っているわけだが。静かだったら雰囲気はずいぶん違うだろうにと感じた。観光地になるってこういうことなのだ。私は満月の方が気になっていた。昨日が満月のお祭りというか仏教のお祭りで、そのままの月が朝綺麗に輝いていた。で、肝心の太陽だが、待っている時間がすごく長い。よって、みんなが日の出を待っている時間に中に入って静かなうちに少し見た方がいいように感じた、とはいえ、日の出の時間が分からないとダメだけど。で、アンコールワットだが、初めて見たと言う気がしない。クメール建築の影響を受けた遺跡がタイにもあって、規模は小さいながらも見てきたし。魅力は多分それ自体よりも、ジャングルの中にあって、それ全体の素晴らしさだろうな。さらに夫が「インドと同じ、インドはもっと大きい」と盛んに言うのである。お昼前にホテル戻って費用は一人10ドル。タイバーツで払ったら割高で400バーツだった。主だった所は見たことになるようだった。戻ってからもう一度振り返る。成り行きで動くことにして今日までしか決めてなかったが、明日はラオスに行くことにしてバスを予約してきた。もう十分見たと言う感じ。運転手はもちろん明日もいい所がたくさんあると言うし、それはその通りだとは思うが、満腹感がある。

by kienlen | 2019-05-19 18:12 | | Comments(1)

シェムリアップ到着

一昨夜飛行機ではほとんど眠れなかったせいで昨夜はよく眠れ朝5時にセットした目覚ましまで一度も起きなかった。ホテルはとにかく駅近くにしたのでチェックアウトと列車のチケット買っても余裕のつもりで5時30分よりちょっと前くらいに部屋を出たところまでは良かったが、地下鉄の駅構内を通るのが一番早いのになんと駅への入り口がまだ開いてなかったのは誤算だった。細かいことだが色々あるものだ。それで地上を急いだ。ホテルの立地のコメントに駅まで結構あるみたいなのがあって、おかしいなあと思っていたのだが、確かに地上を歩くと行きにくい場所かもしれない、慣れないと。なるほど発見だらけ。国境の駅までのチケット代はたったの48バーツ、150円くらいだろうか。所要時間4時間。安いけど、これを誰かに一緒に行こうと誘えない。木製の硬い椅子にエアコンなし、夫も嫌がっていたが、景色を見てればいいじゃないと言いかけてやめた。そうだ、彼にとっては何の面白みも珍しさもない景色なのである。それを4時間、ごめんなさいね、という感じ。

予約できないのでチケット買ってすぐに乗り込むと結構混んでいた。ちょうど白人の若い女の子が一人でいたので空いているか聞くと空いているとのことで、ひとり旅か聞くとそうだというので、しばらくおしゃべり。オランダから来ていて、オランダ語と英語とロシア語とドイツ語ができて翻訳の仕事で学費を貯めていて、これから大学院で翻訳について研究するつもりで、そのギャップの時期に旅行することにしたとのこと。目的地が同じだったので、どうせ乗り物を使うのに人数が多い方がシェアできていいから一緒に行こうということになる。列車はどんどん混んできて、それなのに夫が窓から風の入る席にしたいと言ってどこかに行ってしまったため、隣の席を他の人に譲ることにした。とにかくいつもどこかに行ってしまう人であることは分かっている。で、途中で夫が席を替えることにしたと呼びに来たので、その女の子とは一旦離れた形になったのだが、終点に着いて様子を見に行ったら、この人たちがカンボジア人で一緒に行くことになったのでみんなで行きませんか、ということになった。

この人たちというのは、私が席を移動する前に同じボックスに来た男性二人で、容姿はタイ人と区別がつかないが、タイ人じゃないなと感じていた。妙に緊張した雰囲気だし、係員が「この列車はいっぱいだから別へ行って」と、彼らが途中で乗り込んできた時に言っていたのに、何の反応もなかったからだ。タイ人だったら、おお、とか何とかこういう時に反応する叫びというか、そういうのがありそうなのに。それで、そのことをその女の子に伝え、じゃあなに人だろうかとコソコソ話していた人たちであった。カンボジア人だったら心強いなあ、たぶんそうかもしれない、聞いてみようかと思ったが、その前に夫に呼ばれて私は席を移動した、という経緯があった。

で、結局彼らはカンボジア人だったのだ。これでシェムリアップまでの道中困ることはない。で、何と、一人はバンコクの大学に留学中でもう一人はその学生の兄で、もっとびっくりしたのは、その学生がタイの次にチェコへの留学が決まっていると言ったこと。大好きなチェコ!というような経緯で、実はもっと色々あったのだが、色々あって疲れたので今日も寝ることにする。いずれにしろ、そのような経緯で5人グループで移動したわけだった。明日はホテルを4時半に出発とのこと。朝食がいいってコメントが多かったとってもいいホテルにしたのに、居る時間がないとは。

by kienlen | 2019-05-18 23:50 | | Comments(0)

明日からアンコールワット

今日だけバンコクで泊まって明日早朝の列車で国境の町に行き、それからカンボジアに入ってみる予定。中国行きの予定だったのがツアーの人数足りなくてキャンセルになり日程が空いたのと、夫がちょうどタイにいたので日本に戻る前にちょっと陸路でカンボジアに行ってみたいのでどうかと打診してみたらいいというのですぐにチケットを買った。カンボジア国境はあまりいい思い出がないが、アンコールワットに行ったことないのはやはりちょっとつまらないなと思っていた。ずっと昔から行ってみたかったところ。昨日は弟が偶然東京に行く日と重なり羽田までついでに乗せてもらって助かった。夜行便当然眠れず早朝到着の空港で少し眠りたいと思ったがそれもできず、とりあえず夫と空港で落ち合い、今回は移動するので荷物は極力少なくしたものの衣類だけでも結構あるので一旦ホテルに置き別行動。私は何十年ぶりかの人と会うことになっていて午後はそれで時間を使った。夜は初めて有名なカオサンに行って食事してみた。さすがに外国人だらけだった。ああ、眠い。今夜はよく眠れそうだ。
by kienlen | 2019-05-17 23:59 | | Comments(0)

喬木村のクリンソウ園

今日の目的地は遠山郷で、その前に飯田市上久堅でひとりピックアップする必要があった。松川インターで降りて迷いながら、ああ、もうじきだというところまで来た時にクリンソウ祭りという小さなチラシが道端に貼ってあった。読めないので車を停めて下りて見てみたら、今週末に祭りがあるとのこと。祭りはまあいいのだが、待ち合わせ時間に少し間があったのでクリンソウ園ってどんなもんか見てみることにした。それが意外に良かったのだった。何がって、私の好きなものだらけ。清流で湿ってて暗くてシダと苔がいっぱいで。そこにクリンソウがたくさん。この花は、実家の裏の苔むした石垣の下にあったのと似ている。あれがサクラソウだったのかクリンソウだったのか知らない、もう見ないし。
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入り口はこんな感じで、まあ、花がありますねって程度だった。
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木の道が良かったのでちょっと散歩してみることにした。
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ふむふむいい感じ。切り株の苔がまずお気に入り。それとシダの中の真っ赤なシャクナゲ。
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昔読んだ火星探検小説みたいなのを思い出す。自分的にはこういう感じなのだ。
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クリンソウが出てこないが、実はたくさんあった。
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どうもシダが好きでシダにばかり目がいく。
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苔もあるし。
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結構カラフルだったりもする。
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水がないとダメのようでたくさん流れていた。

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ちょっと見るつもりが長引いて待ち合わせていた人から、どこにいるのだ、という電話があった。南信濃の山ももちろんきれいだった。
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それにしても今日も走った走った。ランチは鹿肉丼にしてみた。甘かったので腹持ちが良かった。
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もっと寄り道したかったが時間がなくて諦めた。次こそゆっくりしたい。

by kienlen | 2019-05-15 22:37 | | Comments(0)

駒ケ根

昨日は駒ケ根だった。いい天気で景色最高。しかしひたすら走り続けて、信号待ちの窓から里山一枚だけ撮っただけ。草刈り直後の場所が多かったようで、窓から草の匂いが入ってきて気持ちが良かった。
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温泉に寄ろうかなと思ったが、そこまで時間使えないのだと言い聞かせてまっすぐ帰る。といってもそれなりの時間になったが。父から野菜と一緒にタラの芽のてんぷらが届いていた。昼に駒ケ根名物のソースカツ丼巨大なボリュームを食べたので夕食は豆腐と刺身こんにゃくとワインくらいにしておくかと思ったのにてんぷらも食べてしまった。油っぽい日であった。

by kienlen | 2019-05-11 22:37 | | Comments(2)

奥裾花自然園

娘が昨日戻った。帰りの高速がものすごい渋滞だったそうで、お腹が空いた、何か食べ物を持ってくれば良かったとLine。何かのために少し食物は用意しておくべきである。その娘が3日は友だちと会うということになっていたので、私も友人と出かける予定にしていた。本当は里山登山をしたかったがダメで、戸隠に行きかけたが混んでいたので鬼無里に抜けて奥裾花の自然園に行ってみることにした。初めての場所。奥という名前に偽りなし。大変奥まった所にあった。貸し長靴を借りないと歩けないと言われ150円で借りる。自分の車だったら、こういう時のための長靴を積んでいるのにその日は友人の車であった。そして到着したのがもう午後で、飯縄のパン屋に取り置き及び予約してあった商品を5時までに受理しなければならない事情もあり、あまりゆっくりできなかった。
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200円のシャトルバスでここまで。もっとも歩いた方がいいくらいの距離なので帰りは歩いた。もう毎日車ばかりで歩きたい願望高じていた。ただしクマが怖い。クマの怖さがなければひとりでもいいのだが、クマの怖さのない場所がない。
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奥裾花自然園といえば水芭蕉というイメージが染みついている。イメージというのはクマ並に怖いといえるような気もする。水芭蕉だけなら、他でも見れるし、やはりここはもっと時間をとって原生林の中でゆっくり過ごすのが良さそう。クマが出ないことを願いつつ。とにかく3日の時点では長靴なしで歩くのはきつそうな雪道であった。
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しかし自分にとってここで気になったのは、もっぱらフキノトウ。大量で美味しそうで目が離せずこればかり見ていて他は上の空。どうしてこんなにフキ好きになってしまったのか。大量に取ったので昨日ひとりの友人に届け、もうひとりの友人には取りに来てもらった。まだあるのだが、他の人が自分と同じだと思うなとこのところもさんざん言われたので、みんながフキ好きという発想をなくすことにして連絡遠慮。
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昨夜は冷凍用にフキ味噌を作ってみたが、どうだろうか。初めての試み。山菜って旬の一瞬が魅力なんだからせこいことするなともいえる。でもこんなにあると、ついつい…。
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しかもとっても美しい。山といえば何か取る場所という子どもの頃に戻っていく感がある、そういう歳なのだな。山菜取りに夢中になって行方不明とか崖から落ちたりってのは、想像できない行為とはいえない。

by kienlen | 2019-05-05 13:30 | | Comments(0)

29日は飯山の菜の花

娘に付き合って毎日出かけることになっている。勤め人は休みかもしれないけど…まあ、私も忙しいわけじゃないけど…しかし勤め人とは違うんだけど…しかしまあもういいか…まあ…まあ…、という気分。それで彼女の希望はソバを食べることと、飯山の菜の花を見に行くことと、新潟県に行って鮨を食べることとだったので、29日を飯山に充てることにした。昨年は咲くのが早すぎたらしいが今年はいいタイミングでちょうど見ごろだった。菜の花は大好きなのでどっちかというと摘み取りたいという感じ。
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直売所で菜の花を買い、中野の釣り堀の魚を食べに行く。そうそうこれも娘の希望リストのひとつだったので方向的に一日で片付けようと思ったのだ。まだ雪があり、里では成長しているフキノトウがまだ食べごろ。ちょうど息子から翌日帰省するとの連絡があったのでフキ好きですかと聞いたら好きだというのでたくさん取ってきた。
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標高差があるってほんとに楽しい。いっぺんに色々なものが楽しめる。それにやはり北なんだなという感じ。娘は信州サーモンの刺身と岩魚の塩焼きを嬉しそうに食べていた。今度は釣りをしますかって話になった。飯山から山越えで行ったので道端のフキをたくさん採取でき、昨夜はテンプラで春の味覚を堪能した。子どもが大人になってこういうものを美味しく食べながら酒を飲めるのは、まあ楽しいことだ。

by kienlen | 2019-05-01 21:02 | | Comments(0)

信州新町大町白馬鬼無里小川ルート

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娘が連休初日から帰省。ただ土曜日は友人たちとランチがあったりで、遊びに出たのは日曜日から。まず信州新町のさぎり荘の温泉無料券があるというので、一番風呂を目指して行く。途中の景色の素晴らしいこと。前日か前々日かに里で降った雨は高い山では雪だったのだろう、真っ白。有島生馬が気に入ったというのもうなずける風景。土手に下りると対岸の桜がまだきれいだった。
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一同しばし見とれてからさぎり荘へ。
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10分ほどロビーで待って10時からの一番風呂へ。
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小さいしどってこともないが一番は気持ちがいい。それから施設内のレストランで食事した。ジンギスカン三種盛りと、なぜか日本酒と、もちろん自分は運転手なので飲まないが、そばと。
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これ、美味しかった。昼から酒盛りの2人。
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信州新町に来たら次の行先はだいたい大町と決まっている。桜があるかなとは思ったのだが、想像以上の花盛りだった。そしてアルプスの山々は真っ白で、こんな場所があるなんて知らなかった。桜がまとまっているのが見えたので迷いつつたどり着いたらご褒美の景色、いやはやどこも素晴らしい。
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帰りのルートをどうしようか。白馬経由でオリンピック道路のつもりが、ふと鬼無里経由にしたくなり山道を行く。途中で人だかりがあって駐車場がいっぱいになっている場所があったので何かと思って寄ってみた。初めての道ではないが、観光スポットとは知らなかった。
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後でネットで見てみたらこれが名物らしい。どこもきれいなので特にここという感じでもなかったが。鬼無里までの道を白馬側から行くのは初めてかもしれない、逆は何度もあるけど。
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ここは相変わらずきれいだった。
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そうそうジンギスカンを食べている時に虹だと思って、虹だ虹だと言っていたら、隣の席の人が「それ虹じゃないですよ」と教えてくれた。色が逆で両端が上がっているのが特徴で「環水平アーク」というのだそうだ。

by kienlen | 2019-04-30 21:47 | | Comments(2)

城山の桜

一昨日、いい天気だったので散歩がてらに善光寺辺りの桜を見に行ってみた。久しぶり。何十年もたっているわけなので木が大きくなっているのも、新しい木が生まれているのも当然だよなと思いながら眺めた。こんなに景色がいいのだ、と思いながら。
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市内を一望。向こうの山がもっと高いともっといいのだが。
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まあいいか。とりあえず平和だ。スリランカにはいくつかの具体的な意味で親しみを覚えているので、ショックである。
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善光寺はそれなりの人出だった。散歩には天気といい桜の状態といい最高の日だったと思う。
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今年はあちこちの桜を見た気がする。なのに、すぐ近くにあるのを見逃していて、気づいたら散っていた。

by kienlen | 2019-04-22 18:06 | | Comments(0)

上田、菅平、高山

今日も結構走った。上田にちょっと用事があったので、上田城の桜を見たいといっていた父に声かけたら行くというので迎えに行き、まず上田へ。その道すがらも桜が随所にあってきれいで花見気分。用事をしている間、父が上田城の花見をして、それから地蔵峠越えで十福の湯に入ってご飯食べて戻ろうかなと思っていたのだが、ふと菅平に行ってみますかと聞くと行きたいというので菅平へ。途中で、昔一度行ってまた行きたいと思いつつ機会のなかった食堂に寄る。
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石臼挽のそばのとろろ。コシが強くて非常に好みだった。で、このつけ汁の入った器もかわいいし、売り物らしい器も気に入ってしまったのに値段がついてないから聞いたらマスター手作りとのこと。そばもおやきも好みだったし、器も妙に気に入ってしまってご飯茶碗を2個購入。里は23度だったが菅平は雪がいっぱい。スキー場はこう。
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須坂に下りて湯っくランドの駐車場に入ったが、大好きな高山村に行きたくなってまた変更。入りたいと思っていた大湯にやっと行けた。
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熱くていい湯だった。熱いのが好きなので満足満足。でも熱いのが苦手な人には入れないと思った。ひとりいた先客もいなくなって、次の人が来る前に急いで写真を撮ってみた。
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なかなかの風情。熱くてたまらずじきに出て、外の足湯で読書。寒くなく暑くなく風なくのどかでいい気分だった。
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休憩所で父が買ってあったたこ焼きを食べ、売店で、前々から飲んでみたかった高山ワイナリーのワインを買い戻る道すがら「水中のしだれ桜」という看板につられて「しだれ桜が川面に届いているに違いない」と話しながら行ってみたら、水中は地区の名前だった…。そして有名な桜らしい。映画のロケ地だったとか…。桜はまだ咲いていなかったが、ロケーションが素晴らしい。これはまあ咲いたら見事でしょう。
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樹齢250年以上とか。村内桜だらけ。でも梅もまだこんなレベルだった。
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標高差があるって楽しい。妙高は真っ白で隣の黒姫はうっすらで、桜から雪から満喫の日だった。ワインも。バンコクの友人から体感温度48度のメールがきた。

by kienlen | 2019-04-18 21:31 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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