2018年 05月 12日 ( 1 )

筑北を歩くというイベント

友人に誘われて、筑北村を歩くというイベントに参加した。それにしても主体性がないというか、いつも誰かに誘われるおかげで何かできるという日々であり、感謝している。それなのに投稿は滞っている。このイベントだって確か5日のことだったのだ。で、行くことが確実になったのは当日になってからで、娘を早朝にバス停に送り届けての帰路だった。それもあってか、連絡をくれた友人が弁当を作ってくれるというのでありがたくいただいた。
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お弁当を広げた場所は神社の境内で、神事が行われていた。もっと本格的に歩くのかと思って登山用の靴を履いていってしまったら、お寺に上がっては住職のお話を聞くという場面が複数あり、それ自体は良かったのだけど、靴を脱いだり履いたりが面倒だった。これが最も印象に残ってしまうという情けなさ。山に登る以外は普通の靴に限ります。平らなアスファルトの上を歩くというのは、かなり物足りない感ありだった。アスファルト以外の道が、もうとっくに貴重になっているということなのだ。
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とはいえ神社やお寺の境内は土があった。畑もあったし山もあったし花も木もあった。当然か。
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ヨガのポーズみたいでワット・ポーを思い出した。そういえばドリアンのシーズンに入る。いつタイに行こうかな。
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電車も何回か通っていた。


by kienlen | 2018-05-12 22:02 | | Comments(0)

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