2018年 04月 01日 ( 1 )

遊覧船

船を見ると乗りたくなる、ということで、能登の旅では巌門という所で遊覧船に乗った。ホテルの人に聞いたらここがお勧めだと言われたのだった。千里浜から巌門までの道のりは、車もひじょうに少なく走りやすかったので免許取り立ての娘が練習を兼ねて運転することにしたのでかなりゆっくり目だった。駐車場も車は少ない。季節はずれの平日ですから。
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インフォメーションの看板のかかった店で遊覧船の時間を聞くと、電話で問い合わせて「すぐきます」という、その感じがタイみたいだった。乗客は我々3人だけ。ひとりでも船を出すのか聞いたら2人からだと言われた。心地よい揺れと景色を楽しむ。シーズンには満員にもなるというから、旅は季節はずれに限る。
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洞窟をくぐれないので途中で引き返すというから、ベトナムで乗ったような洞窟の旅を想像したら、つまりこの穴をくぐれないというだけのことだった。手漕ぎのボートがないのか聞いたけど相手にしてもらえなかった。松本清張のゼロの焦点の舞台だそうで碑もあった。砂の器も能登が舞台じゃなかっただろうか。
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船着き場までの道はこんな風で椿がいっぱいだった。
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天気は良くて人は少なくて売店もひっそり営業していて、いい雰囲気。前に小樽に行ったとき、厳寒の2月の人の少ない時期でよかったので夏に行ってちょっとがっかりしたことがある。それを思い出した。友人に勧めたらさっそく行ったみたいだが、どうだったのだろうか。
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タイの海といえばココナツツリーが似合うが日本だと松だな。
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by kienlen | 2018-04-01 18:07 | | Comments(0)

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