2018年 02月 22日 ( 1 )

シーフードレストラン

昨日は裁判傍聴の後、ひとつの銀行で口座の整理をして、もうひとつ行きたかったけど時間的な余裕がないのと、街中にいるのが疲れるため引き返した。夕食は、娘みたいな中国人と近所のシーフードレストランに行くことにした。市場で何か買って冷蔵庫に入れるのはもうイヤだ、まあ、元々イヤなのだが。この店を教えてくれたのは地元のタイ人で、何度か来ようとしたが、間口が狭くて見逃したりでこんなに遅くなってしまった。帰り道は2人で歩きながら、徒歩で行ける距離だったんだと感じ入った。ただタイ人とだと歩けない、本当に歩くのが嫌いな人たちなので、ちょっとそこまで食事に行こうと誘っても遠いと嫌がられ、つまらない。乗り合いトラックに乗っていると、ほんの5分もかからずに歩けるだろうって距離なのに乗り込んでくる人が結構いて、この中国人と顔を見合わせてしまう。彼女はその都度「私より怠惰な人がいる」と笑っている。
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食事だけのことを考えると4人くらいで来るのがいい。それぞれの量が2人には多過ぎる。ゲーン・パーがあって懐かしくて注文してしまって、あまり見かけないパカチェがあって思わず注文してしまって、好き嫌いの激しい中国人は両方ともダメだったみたいだ。辛いのが好きで甘いのがダメなのでゲーンパーはいいはずだと思ったけど、香草類もダメだってことに気づいた。これは野菜とハーブがたっぷりで私は好きなのだけど。で、もうひとつのエビの塩コショウは彼女が大方食べた。ドリンクは水のみで合計605バーツ。彼女とはいつも割り勘だが、この人がいてくれて本当に助かった気持ちは大きいし、もう最後なので私もち。あまりに恐縮するから100バーツだけもらう。中国人といると、タイ人といる時のような異文化感がなく、基本似ていると感じる。やはりタイは南国気質としか言いようがない感あり。南国だから当たり前か。



by kienlen | 2018-02-22 10:30 | その他雑感 | Comments(0)

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