禁じられた遊び

なぜかこの映画を映画館でやっていた。先日行こうかなと思って挫折し、今日行ってきた。昨日と今日と集中して勉強していたのでちょっと休憩を兼ねた夜の散歩がてらの映画。どうしてこの古い映画をやっているのか知らないが、とってもありがたかった。会員になったので千円だしスタンプは押されるし、そして大きなスクリーンだし、観客は3人で広々なんてもんじゃないし。それにしても素晴らしい映画だった。何から何までが。これで泣かない人はいないだろうな。夜の7時50分からという上映時間もありがたい。名作は時代を超えて名作なのである。

父が大根と野沢菜と柿を持ってきてくれた。柿は好きじゃないが、干し柿は好きなのでそれ用の渋柿。取りに行く予定にしていたがもう熟しすぎでダメとのことでほんの30個くらい。夕食前にむいて干した。生乾きのうちに食べるのが大好きなので楽しみ。ついでに皮も少し干してみることにする。父は野菜をくれた後、おもむろに小さな包みを出しだした。札束かと思ったら違って色のついたご飯だった。「もしかして松茸ご飯ですか」と聞いたらそうだとのこと。親戚の人が冷凍にしたのを3本持ってきてくれて、まず1本を松茸ご飯にしたそうだ。今年最初で最後の松茸を昼ごはんとしてありがたくいただいた。しかし冷凍もののせいか、香りはかなりかなりいまいちだった。でも、シャキ感はあった。タイトルは映画なのに中身は日常メモになってしまった。

by kienlen | 2018-11-07 22:31 | 映画類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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