ちまじまお盆のバーベキュー

珍しく息子が帰省した。15日は付き合えるということになっていて、父と食事の予定にしていた。が、父が体調いまいちというので、外食ではなくてバーベキューでもしますか、ということになった。うむ、どっちの方が楽かは前者の方が楽だと思うのだが、家の中で食べるのは私が面倒なのである。火起こしは得意中の得意の夫が行くと言っていたので安心してアテにしていたら、当日になって行かないと言う。さすがに社会人何年も経った息子は以前と違って約束を反故にしたりしなくなってストレスは大きく軽減されたが、社会人何十年も経つ夫は相変わらずである、ということを毎度忘れそうになり、今回もうっかりしていた。うかつうかつ。それにしてもどーして、行かないのに行くというのか、いまだに全く理解できないので、似たようなところのあるように感じてきた息子にその心理を聞いてみると、気遣いではないかという返事だった。これが気遣いになるのかどうか、やはりひじょうに不可解。しかしもう腹をたてるのも面倒なので、息子と一緒に肉やら野菜やら買い込んで父の家へ。
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ひどく暑い日のランチだったので場所に困ったが、母屋と土蔵の間の比較的涼しい所で、こんなちまじました七輪で豚とジンギスカンを焼いて、最後がこの鶏肉。で、この鶏肉が意外に美味しかったのだ。弟の息子、つまり甥っ子も加わったので平均年齢が下がり、多少のにぎわいがあった。何しろ、彼は20歳を過ぎているのに、バーベキューは生まれて初めての体験だといって喜んでいるのである。いったいどういう人生を歩んできたのかと思うが、とにかく食べ盛りは過ぎたとはいえ、20代男2人がいたので肉もご飯も野菜ももりもりという感じだった。私はビールを飲み、帰りの運転は息子が担当。結局火起こしは、子どもの時からやっていた父が中心でやることになり、体調不良なはずなのにどうしてオレがやるんだと嘆いていた。そして本日の早朝、東京に戻る途中でゴルフをするといって息子は戻って行った。
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by kienlen | 2018-08-16 20:13 | その他雑感 | Comments(0)

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