回帰的食生活

1か月以上続いていたブルーベリーの収穫が終わった。朝4時過ぎに起きて車で畑に行って、摘み取りの時間はわずか1時間半とか2時間くらいなもの。一昨年初めてやった時はひとりだったのでこれの倍の時間がかかり、日が昇ってどんどん暑くなるので早く終えたいという焦りみたいなのもあったが、今年は摘み手が何人かいて非常に気楽だった。そもそも友達の畑なので楽しみ半分というところ。とはいえ、一日おきに早朝スタートで、元々熟睡できないたちなのがもっと寝不足気味になり昼間眠くなってしまって色々能率が落ちていた。それが終わったのでかなり気が楽になった。今後の予定は流動的な部分があるがいずれにしてもスケジュール帳は真っ白。昨日もそうで落ち着いて家にいたら友人からランチに誘われた。しかも遠くの店で。ちょうど早めのランチを終える直前だったのでどうしようか迷ったものの、付き合うことにした。昔からある中華の店で人気店で行列ができていた。しかし私は当然のことながらとても食べられずもったいなかった。こういう店が人気あるわけなのだ。なるほど。
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外出も人と会うことも減っているので必然的に外食は減っている。食生活が昔に戻っていて、このところおやきを作ったりうどんを作ることが増えた。すごく食べたくなるのが不思議。まさに子どものころの食生活で、当時に回帰している感あり。母はいつもいつもうどんやおやきを作っていたが、確かにやろうと思えばすぐにできるわけで、田舎料理が好みの自分としては、ゆでないでそのまま汁に突っ込むうどんが一番好きだし、おやきも皮に何も入れないのが好きで、それにてんぷらもただ小麦粉だけのが一番。となると自分で作るしかない、ということになる。まあ、こういう文化度の低いものが好きというのは自分は楽であるが、こういう好みを共有できそうな人に心当たりはないので一人で食べるしかない。おやきは、今のところ丸ナスしか作れないと思っていたが、自分用で形など気にすることもないのだから、これから他も作ってみることにしよう。かぼちゃのが食べたい。それと小豆も。

by kienlen | 2018-08-07 16:03 | その他雑感 | Comments(0)

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