成り行き任せ

バンコクにいる間は出勤があったので早起きしていたが、こちらで何をして、そのためにはどういうペースで暮らすのがいいのか見えてくるまでは目覚ましなしでゆっくり起きることにする。それで今朝も8時近くに起きだしてコーヒー飲んで風呂入って、残っていた仕事やって、銀行と市役所へ。市役所は娘の住民票とか転出届けとか。また若い人が東京へ転入である。でも地元に来てって言えない。そもそも自分にとっても退屈なのだから。市役所にいる時に仕事先から電話があって「また退屈な日常に戻ったわけですな」と斜めに切り込まれた。「あまりにそのまんまで返事ができません」と答えた。若ければいいが、歳とってこういうのって一体どうしたらいいんだろう。まあ、どうしなくても自然に答えの方向に向かうのであるから放置、放置。

用事を済ませて戻って、まだ朝方だと思っていたら昼近くになっていた。もう一回コーヒー飲んで朝からやり直そうと思ったところに父が来た。一時は足の痛みで動けなかったということだったが、すっかり治ったそうだ。痛い時に行った整骨医が何も言わずに何もしないというから「年寄りに話しかけると長くなるからイヤなんじゃないの」と言った。これは自分にも跳ね返ることなので自戒を込めてと言いたいが、自戒したからそうならないってものでもない。幸い父はぽかんとしていた。自分で飲もうと思ったコーヒーを「飲まないよね、コーヒー」と言って一応見せたら何でも飲むというのでやった。帰国して真っ先に買ったのが、お気に入りのコーヒー豆やのお気に入りの豆とワインで、やはり美味しい。父が作った干し芋と一緒で昼ご飯かわりとする。ヘルシーな国でこんな食生活って多少気がひける。


by kienlen | 2018-03-12 12:29 | その他雑感 | Comments(0)

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