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こういう道大好き。隣が線路で下が運河って、私の好きなふたつを一気に楽しめるわけだ。それでどこに行ったかというと市場。
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こういう屋台でトムヤムラーメンを食べる。地元のタイ人の紹介だけあって大変美味しかった。ただどれも味はかなりしつこい。
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エビ3匹とゆで卵入りで、小麦の麺、バーミーで。確か60バーツ。これだけタイに行っていて、タイでトムヤムラーメンを食べたのは初めて。飲み物を何にするか聞かれたので、隣の隣にある屋台のスイカジュース砂糖なしを注文したら、それは当店ではないと断られた。びっくりした。今までだったら他の屋台からでも店からでも持って来てくれて会計一緒で、すごく便利なしくみと思っていたのに。残念。次はまずスイカジュースを買ってからこの店の椅子に座ってみよう。




by kienlen | 2017-05-24 22:40 | タイの事と料理 | Comments(1)

ソムタム

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この間の日曜日は街に出た。目的はインターネットに接続するため。友だちに通信環境悪いというと、あら今は街中は路上だってフリースポットよ、と言う。それ、聞いたことがあるけど本当ですか、今のところ分からない。とにかく住居の辺はそんな世界とほど遠いのです。ここに行けばすべて間に合うという昔からあるマーブンクロンに行く。スカイトレインの駅から直結ですごく便利だった。初めてタイに来た時にいつも利用していたフードコートは様変わりしているが、その後バンコクに来るたびに行っているので懐かしい。まず100バーツでクーポンを買うと、コーヒーで半分終わるが、パスワードをくれるのでカフェスペースでゆっくりWi-Fiを使うことができる。それからクーポンを買い足してソムタムをまず食べる。70バーツだから、ここ20年で3から4倍って感じだそうか。カニを入れずにパラを入れて砂糖と味の素を入れないで酸っぱくしてくれと注文をつけて作ってもらう。ひとりには量が多過ぎる。それからご飯を食べてスイカジュースでも飲もうかと思ったらクーポンが足りなくなり買い足すのも面倒なのでそこまでとする。日本円にすると600円ほど。
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こちらは職場付近のソムタム屋台にて。ソムタムとラープとコームーヤーンともち米で夕食。3人なのでちょうどいい。見た目もおしゃれだし美味しかった。それにしてもいつもタイ料理を食べているので感動が薄い。歳を取るってこういうことでもあるわけです。



by kienlen | 2017-05-24 08:52 | タイの事と料理 | Comments(2)

水がきれいならいいのに

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ここは5年前までフローティングマーケットがあったという話と、でもネットで見ると今もあるように紹介されているが、とてもありそうにない気もする。水がきれいだったら本当にいいのに。残念。いつかきれいになる日がくるといいけど。


by kienlen | 2017-05-23 22:26 | その他雑感 | Comments(3)

やっとネット

何とか通信環境ができた。これがないことにはラチがあかない。バンコクの街中はカフェだらけフリースポットだらけなのに少し離れただけで全く別世界が展開している。美味しいコーヒー飲みたいと思った前回の頃が信じられない充実ぶりになっている街中に対し、あの当時そのままのこちら。それで昨日は街中に出て美味しいコーヒー飲んでメールやラインのチェックをした。アパート半分は諦めかけていたら本日開通。相当な所まで外国人が行っているのでここだってと思っていたが、ミャンマー人やカンボジア人労働者はいても観光客はまず絶対来ないと思われる。本日バンコクの街中で爆発があり安否確認がきたので生きてますと答えた。
by kienlen | 2017-05-22 22:28 | その他雑感 | Comments(0)

機内食と初日の夕食

バンコク2日目。昨夜は大雨と雷でよく眠れなかったが、その割に今日は大丈夫だった。知らない国で緊張してテンション高まっているとすれば危ないが、そういうわけでもないのに。多分こういう蒸し暑さが自分にあっているような気はする。ということで、無関係の食事。
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何の意味もないがタイ航空の機内食。チキンとポークから選べるようになっていて、いずれもタイ料理と思ってチキンにしたら、チキンはタイ料理じゃなかった。朝の便でワインを飲めたのは眠るのにいいかと思ったが相変わらず飛行機では眠れない。初日の夕食は近所のフードコートで。甘かった。フードコートは便利だけど味が画一的な感じは否めない。ご飯におかず二品かけてバンコクの一等地の場所にあるショッピングセンター内のフードコートで100円くらい。物価が上がっているとはいえ、こういう食事をしている限りは安上がりである。昨夜は元バックパッカーと一緒だったのでこれで済んでラッキーという感じ。食事の後でビールを買う。1本で食事代のちょうど2倍。そういえばビールを好きになったのはタイがきっかけであったことを思い出した。
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by kienlen | 2017-05-16 23:58 | タイの事と料理 | Comments(4)

バンコク到着

揺れ揺れの飛行機でバンコク到着。いつも思うが日本のエアーラインだとちょっとの揺れでもシートベルト着用サインがついてご丁寧なアナウンスがあって覚悟するとたいしたことないのだが、タイ航空はついに途中で着用サインは一度も出さなかった。別にいいけど違いが面白い。まずはホテルで数日過ごすことになる。昨夜一睡もできなかったので眠らないといけないのに。夕食は近所のデパートのフードコートにて。すごく混んでいた。35バーツでおかず2品をご飯にかけたもの。それからコンビニでシンハ2本購入。部屋に大きな冷蔵庫があるのでそこに入れた。タブレットにWi-Fi設定したら他の端末で使えず不便。
by kienlen | 2017-05-16 00:52 | その他雑感 | Comments(4)

なんとかここまで

今週は予定外のことばかりだった。と書いて、ああ、いつもそうだな、そもそも予定はないし、と思い直した。今回の場合の予定というのは、タイ行きを前に会いたいと連絡してくる友人とは基本会うことにしていたからで、その日も友人ふたりとランチ、父とも会おうといっていた。でもその前日に同業の友人からヘルプの連絡あり。体調崩して飯田行きの仕事ができないので代わってくれとのことだった。飯田まで行くと1日つぶれて、それに、行くだけならいいけど当然その後の在宅仕事が生じるわけで、ふう、と思ったが、急いで翌日の予定全部キャンセルして「安心して養生を」と知らせる。で、ダラダラやっていた仕事に拍車をかけねばと思っていたら、キャンセルした友人から「じゃあ、今日は」との連絡があり、いいね、と出かける。台無しというか、目の前のことしか見えない病。

ちょっと会う程度と思っていたが色々話が弾んで長引く。その友人など私から見たら、常に常に怖そうな国ばかり仕事で行っているのである。パキスタンとかバングラとかアフリカの国とか。同僚をテロで失ってもいる。私など乗ったこともないエアラインばかり乗っている。それなのに飛行機大嫌いという話になって妙に盛り上がる。人って分からないものだ。それはともかく、友人から代理頼まれたときにつくずく思ったのは、自分がこんな形態でやっていられるのは丈夫だからに違いない。それ以外の理由はないのかもしれない。同時に少し弱い方が気をつけるので長生きするんだろうな、とも思う。しばらく連絡ないなと思っていた友人は、ふたりが体調崩して入院していたとのことだった。ひとりは年下、ひとりはちょっと上。どっちも酒飲みでもないしタバコも吸わないし健康には留意している人たち。とにかく昨日までにやっておきたいことを間に合わせた。やっておきたいのは仕事ばかりなので他はなんにもやってない。これからパッキング。そうそう飯田行きの途中の駒ヶ根は相変わらずきれいだった。
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by kienlen | 2017-05-14 09:22 | その他雑感 | Comments(0)

作家写真展

出発まであと一週間という本日。諏訪の原田泰治美術館で開催中の時代の肖像作家写真展に行った。新潮社創業120周年記念のイベントとのこと。友達から連絡があって即行きたいと返事し、その友達と一緒。峠越えしたいので私が運転しますと名乗り出て好きな大門街道を行く。峠の途中で空腹になり、ランチをどこにするか、くらすわにしようか、でも成り行きでということで、諏訪湖畔に着いてから寄ったレストランは大外れだった。位置的に観光客相手に徹しているのか、しかしそれでやっていけるのでしょうかと思った。安くない、美味しくない、サービスがいいわけでもない、雰囲気がいいわけでもない。よって写真なし。
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原田泰治美術館は初めて。諏訪湖の眺めが素晴らしかった。そしてお目当ての写真展はとっても面白かった。何しろ、いずれもお馴染みの作家で、友達とああだこうだと話しながら見れたので。それにしても、三島由紀夫と川端康成のポスター写真が素敵で、そもそもこれを見て行きたくなったのだった。
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楽しかったので眺めの良いカフェでコーヒーを飲んでおしゃべり。天気はいいし、人は少ない連休最終日だった。
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しかし、このカメラ、いったんは壊れたと思って復活中だがズームが使えなかったりで、いつまでもつか不安なのでタイに行く前にひとつ新調して備えるべきか。空気がさわやかな日だった。
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帰宅後、パッキングを少々と家の片付けを少々してから飲酒。持参する本の選択が一番大変。






by kienlen | 2017-05-07 22:46 | | Comments(2)
中島岳志が好きだと言いふらしていたら、これ好きかも、2時間で読めるから読んで、と友人が貸してくれた。もう読んでいる時間ないから謝って返却しようと思って一応ちょっと開いてみたらなんと面白そうで結局今日はこれを読むのに2時間ではおさまらずもっとかけて読み終えた。1927年生まれの森崎和江に1975年生まれの中島岳志が話を聞くスタイル。戦中から戦後にかけてのある部分の状況が森崎和江の生い立ちを聞くことでみえてきて、その後の活動を聞くことである部分の戦後史がみえてきて、森崎和江という人のこともみえてきて、傾倒している友人はいたが自分は読んだことのない谷川雁のこともちょっとみえてきて、その他当時の知識人のことも身近に感じられる本。竹内好もかなり登場。対話と解説のバランスもほど良くてぐいぐい押されるように読める内容だった。大変読みやすく、でも中身は濃い。

近々返却する人の本に付箋をつけてもしょうがないのに、どうしてもで一か所だけ貼ったところがある。〝その後の森崎さんは『からゆきさん』など民俗学的、ドキュメンタリー的な作風に向かう。運動を通して新しい共同体をつくるというよりは、「私」と日本をより深く探すことになる。他方で、その後の日本の運動は、70年ごろの森崎さん的な問題意識を十全には引き継げなかった例も多く、以前からの運動の負の側面、つまり集団系世知を閉鎖的なものとして捉え、仲間内で凝集し、内ゲバや統制ばかり幅をきかす流れが強くなった。それが、広い意味での日本の民衆運動の、いまも残る弱点をつくってしまったと言えよう〟。良い本を紹介していただいた。

by kienlen | 2017-05-06 21:35 | 読み物類 | Comments(0)
友達と飯山へ、共通の友達の展示を見学に行った。ランチは前から行ってみたいと思っていた食堂へ、迷いながら行きつく。本日は運転しなかったおかげでラーメンとギョウザとビールというランチ。
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ものすごく普通のラーメンで、ギョウザも同じく。その後ひとりの友人と別れて道の駅などをブラブラ、というか車で走り、それから家に戻り、仕事をやってしまいたかったがさっぱりダメ。気晴らしに風呂に入って、どうしよう仕事ムリそう、夫の店に飲みに行くか家で飲むかと迷っていたところに友人から電話があり、おお、じゃあタイ料理で、ということになり人に見られたくないラフな格好の上にコートを羽織ってごまかして行くに当たり、飯山で買ったコゴミとキノコ2種をタイ風に炒めてもらってその友人と食べようと持参。友人が来るまで待ってから炒めてもらおうと思っていたところに自転車で転んだとの連絡。1人でこれを食べることになった。魚のスープもあったがあまりの美味しさに写真はなし。最近流行らしいパクチーの根がたっぷり入っていた。しかしタイ料理の多様性と美味しさにはいつも感動。
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by kienlen | 2017-05-04 21:46 | | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
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