<   2016年 11月 ( 25 )   > この月の画像一覧

大失敗なり

次の仕事にかからねばいけないのに、やる気にならず、昨日から取りかかるつもりが延び延びになり今だに手つかず。理由はあって、失敗してしまったからだ。表面にでるものではないので黙っているしかないが、自分的に大ショック。それに表面化せざるを得ないかもしれない。それがあって逃げている、ますます泥沼なのは分かっているのに、はあ…。昨日同業の人に話して、いつもは冗談しか言わないような関係だが、こればかりは深刻に事情を分かってくれて、自分の経験を話してくれた。それどころか〇さんなんてさあ、・・・ってな具合で、あるよね、ということで多少元気がでたが解決にはならない、当然のことながら。だいたい誰にもあるからって安心するような内容じゃないし。それでも多少の安心感にはなるのだから不思議なものだ。群れにいる安心感と似ているかもしれない。それにしてもデジタル機器は怖い。消すも残すもボタンひとつなんだから。もう引き延ばせない。形勢不利になる一方。これ書いて区切り、奮起。


by kienlen | 2016-11-19 09:15 | その他雑感 | Comments(0)
読書家の友だちが「読む?」とも聞かずに貸してくれた。これ面白いよ、という一言だけはあったが押し付けみたいなものだ。タイトルを見て、あまり読む気がしなかった。こういうのは結構読んだり見たりしている気になっていたから。それにもう、なんか、時代状況を思うと目をそむけたくなる、というのもある。でもちょっと違うなという感じがした。このタイトルだと国民が自ら選択したイメージだし、それにこの友だちとは基本的に趣味があうので、彼女が面白いというならば、という期待もあった。開いてみたら、活字が大きい。このところ昔の名作も読みたいと思うようになり本棚から引っ張り出すのだが、活字の小ささに引けてしまっているので、読みやすそうというだけで開いたら、なんとすごく面白そう。著者の加藤陽子さんって名前は聞いたことがあったけど、そもそも読んだことがない。専門が「1929年の大恐慌と、そこから始まった世界的な経済危機と戦争の時代、なかでも1930年代の外交と軍事です」と1ページ目に書いてある。それから、歴史は政策上も教訓にされやすいが、必ずしも良い方向にいくわけではないという例があり、と、とっつきやすくてますます面白そう。あと、中高生に講義したものをまとめているということで表現が易しく、この人の立場だったらどうするか、この場にいたらどうするかと問いながらの進行になっている。で、この進学校の優秀な生徒たもすごいのである。

ということで序章で歴史の面白さとは何かみたいなことを9.11に対するアメリカと日中戦争に対する日本が似ているとか、アメリカの南北戦争と日本国憲法とか具体的に語り、戦争は相手国の憲法を変えるのであると、根本へ掘り下げていく。1章が日清戦争、2章は日露戦争、3章が第一次世界大戦で4章満州事変と日中戦争、5章に太平洋戦争となるが、タイトルから5章に重点があると何となく思っていたけど4章までのボリュームが大きいし、それに日本だけでなくて各国の思惑、動き、すれ違いやら細かく描いていて面白い。視点は政治家とか軍人とか、動かしている側が中心で、これもちょっとタイトルから勝手に想像していたのと違ったけど、知識人がどういう論調だったかとか無名の人の日記とかも引用して多面的に感じられた。当たり前といえば当たり前だけど、いちいち資料、出典を述べているので、何でこういえるのかというストレスはなし。500ページ近い厚さではあるが、文字が大きいし、要人の写真やイラストや関連の地図や、重要フレーズをインパクトのある手書きであしらったりと読ませる工夫もいっぱい。中高生だけでなく中高年にも、と書いてある通り、大変面白く読んだ。細かい出来事も関連づけて網羅的に語ってくれていて、古い資料などは現代の口語で言い直してくれているのも、私としてはありがたかった。だいぶ売れた本なのだそうだ、知らなかった。貸してくれた友人に深く感謝の面白さだった。


by kienlen | 2016-11-17 20:23 | 読み物類 | Comments(2)

ロンドンの馬

ロンドンでは馬を何度も見た。ヨーロッパの町には馬車がよくいるみたいだが、ロンドンのは観光用というだけではないようだった。まず最初は到着した翌日、バッキンガム宮殿とウエストミンスター寺院に行って、後は町をブラブラしながら美術館など気になる所があったら適当に入ろうということで出かけた朝、バッキンガム宮殿に近い駅で降りてぼやけた空気の中のこういう公園を通過した。
f0104169_08250238.jpg
すると、偶然遭遇の馬たち。宮殿のガードなのか、とにかくカッコいい。しかし車と一緒に走るのがかわいそうでもある。タイだったら車と一緒に象で、インドなら牛。ロンドンは馬。
f0104169_08262224.jpg
カッコ良さに見とれていたら、ジョギングの人も振り返っていた。
f0104169_08332479.jpg
そして私たちが今通過してきた公園の森の中へ。映画のワンシーンのようでした。
f0104169_08335767.jpg
次はウエストミンスター寺院の見学を終えて広場でサンドイッチ食べて官庁街を歩いてテムズ川に向かっているつもりだった時。これはアーミーの施設前である、多分。観光客がずっと写真撮りっぱなしで、馬にストレスかからないかなと言ったら娘が人も大変じゃない、と言っていた。確かに。この馬は静かだったが、もう一頭はイラついた様子でヒンヒンとまではいわないが、いいた気だった。注意書きがある上なので、蹴られても咬まれてもしょうがない。
f0104169_08460214.jpg
それとこれはよくある風景。
f0104169_08431513.jpg
それと、これは初めて見た。繁華街の警察のパトロールを馬で。しかも白と茶色のペア。
f0104169_09001732.jpg

f0104169_09005658.jpg
警察の宣伝にもなる。バイク好きが機動隊にあこがれる(のか)ように。それに上から見下ろすというのは水平では見えないものも見えそうだ。それにしても立派な尻尾。筆が何本もできそうだ。
f0104169_09014762.jpg
そして制服のカッコいいこと。もちろん帽子も。長野だったら木曽馬でパトロールとか良くないかと思うが、日本は車売るための社会であるようなので、車の邪魔になるものはダメか。


by kienlen | 2016-11-15 17:08 | | Comments(2)

面白かった講演会

憲法学者の木村草太氏講演会があると友だちから言われ、行きたいと答え、わざわざ松本まで行ってきた。この方、テレビとか新聞とかでひっぱりだこらしいが、テレビは全く見なかった以前より見ているとはいえまだまだだし、新聞は止めてしまったしで、マスメディアでは見たことない。テーマの今なすべき憲法論議というのも、すごーく興味あるというものでもなかったが、だからこそちょっとは勉強しないとなあというところで行くことにしたもの。で、これがすごく良かった。というのも、天皇の「お言葉」であるとか、例の安保法制の件とか、基本的理解に乏しい自覚はありながら勉強を怠っていたので、本日の短い時間の中でここまでよく分かる解説をしていただけたのは本当にありがたかった。

トランプ氏当選に絡めてアメリカの大統領選挙の仕組みと、歴史を概観。うーむ、なるほど。米国の憲法というのもひじょうに改正がしにくいのだそうだ。よって大統領の選び方も1789年制定の憲法によっているのだそうだ。交通機関がなくて、各地から命がけで馬で首都に来た当時のままなのだそうだ。へえ。次が生前退位制度の歴史。いやあ、ひじょうに分かりやすい説明。そして9条の件と、憲法とは、人権とはの件。90分ぴったりで時間配分に過不足なく緩みなく分かりやすく、こんな素晴らしい講演も珍しいと感じつつも、法律という分野ならではの特徴もあるよなとは思った。何しろ理詰めでいいのだから。外部からの攪乱要因というか、雑音というか、曖昧さとか、余計なものに左右される必要ないという点では実験室的。しかしとにかく基本的事項が分かってすっごく勉強になった。交通費かけて行って良かった。

by kienlen | 2016-11-14 21:39 | その他雑感 | Comments(0)

連日西山方面

昨日と今日と続けて西山方面へ。昨日は信州新町へ馬肉うどんを食べて紅葉を見る旅へ、行きたいという友人をお連れした。
f0104169_23222705.jpg
このネギの切り方が田舎、ウチのようである。馬肉たっぷりの甘目の味付。うどんの量はごっそりあった。もっと手打ちっぽいと良かったけど。友人がテレビで見たのだそうで、やはりテレビの影響力は大きい。
f0104169_23224139.jpg
ついでにアルプスの見える大岡へ。その友人が行ったことないというので。くっきり晴れてはいなかったがこういうぼんやりも好きである。パノラマ撮影的ビューのごく一部のみ。この景色を見ることもできるカフェでケーキとコーヒーを。
f0104169_23231526.jpg
何年ぶりに来たんだろ、5年とか6年とか7年とかぶり。うどんが600円でこのセットは650円。ついでにパンも購入。帰りはさらに山道を選択してみた。
f0104169_23234810.jpg
なかなかの里山の景色だった。
f0104169_23243995.jpg
背の髙いススキもありの西山だった。そして今日は中条へ、約30分のバス送迎とランチとアンデス音楽がセットで3000円というツアーに参加。場所は古民家を移築した山の上で、きっかけは、この人からの誘いは断われないという、別に義理とか人情ではなくて単にいい線ついてくるのと久々にお話もしたくて、という友人からのお誘いを受けたから。
f0104169_19341522.jpg
ちょうど出発前にモーニングコーヒーを別の友人と飲んでいて、ふと突然の参加でもいいかと思いついて聞いてみたらOKだったので1名飛び入り参加。おやき、ちょっと中身の味が甘かったな。もうちょっとアッサリの方が私は好み。市内からバスで連れて行ってくれるというのはいい企画と思った。それに食べながら音楽を聴けるという気軽さが良かった。戻ってちょっと仕事までの間の時間に予習するつもりだったが、友人と会ったのが久々で続けて駅でコーヒーを飲んでギリギリまでおしゃべり。つまり何だか1日中しゃべっていた日であった。

by kienlen | 2016-11-13 19:53 | | Comments(0)

イギリスで感じたこと

この間、電車に乗っていて改めて感じたこと。車内アナウンスがゆっくりで親切。今の時代、観光地では英語と中国語、あるいは空港なら韓国語なんかもあったと思うが、どれもゆっくり明瞭に話そうという意図を感じる。外国語がゆっくりというだけじゃなくて日本語もゆーっくり。このことを特に感じたのがロンドンでだった。移民だらけの色々な人々がいる国で、いちいち外国人旅行者なのか住民なのか、英語ができるのかできないのかの区別をつける発想はないのかもしれないが、それにしても駅のスタッフとかチケット売り場とか、いかにも慣れない様子の私らにまで、どうしてそこまで早口なんですか、いつもそんな風にしゃべっているんですか、と聞きたくなるほど早口、に感じた。そもそも私が日本語であそこまで早口でしゃべれるかというと、ムリ。まあ、用事以外を話すわけではないので用事くらいは足せるのだが、すっきり分かった感がなくて、その程度の英語力もないのねと思って、そのことを英語力に問題のない友人に話したら「あの人たち、自分が話したいこと話すだけだから、いいのよ、全部分からなくても、核心だけ分かれば」と言っていた。でも、単純な用事だけで核心以外を言うのかというのがそもそも疑問。
f0104169_09581541.jpg
でも心当たりがひとつあった。ケンブリッジ行きの電車に乗りたい朝だった。この間のヨーロッパで何度か電車に乗り、直前までプラットホームが分からない、ということは知ったつもりだったのに、それを忘れた、というか駅の構造が違うのでどこで確認していいか分からず、改札口に立っている駅員さんにプラットホーム番号を尋ねた。すると「オレはここに立っているだけなんだから自分であそこを見ろ」とすごく迷惑そうな態度で、人が大勢立っている方を示した。ああ、電光掲示板の前に立っているんだ、あそこだ、と思って行ったのだが、日本で場違いな質問したツーリストに「私はここに立っているだけですから」と言うだろうかと考えると、少なくとも言葉の使い方の習慣は違うように感じられる。よってこの部分は理解せず「あそこを見ろ」だけでいいわけだ。スーパーで買ったビールの栓を抜きたかったがホテルの部屋には何もない。タンスにも風呂場にもない。それでフロントに頼もうとしたらやはり同じだった。何といったか覚えてないがつまりは自分の役割ではない、ということをまず言ってから、それに付け加えて「バーに行ってくれ」である。最初からその核心だけ言ってくれれば手っ取り早いと思うけど、いかにもその要求も質問自体も不当である、と伝えたいようで、その後、話しかけるのが怖くなった。まあ、応じる側の目的はこれなのだろう。

by kienlen | 2016-11-12 20:39 | | Comments(0)
昨日は中央線に乗って名古屋に行った。車窓から見える紅葉が最高で涙がでた。準備しないといけない資料も読みたい本もあったが、それどころでなくてじっと外を見ていた。長野と松本間というのは車でも電車でも何度通っても飽きることがない。それに昨日は紅葉の山のてっぺんが白くなっていて、その光景も素晴らしかった。多分午後になったら溶けてしまうだろうし、その瞬間に居られたからこその景色だった。両側に山が迫る木曽もいいし、この標高差を楽しめるというのは実に魅力的。
f0104169_09214720.jpg
で、名古屋では桜が咲いていた。暖かくて狂い咲きかと思ったらジュウガツザクラと書いてあった。夕暮れ近いぼんやりした空気の中に消え入りそうに咲いていた。
f0104169_09212852.jpg
反対側を見ると、ああ、柿だ。こちらも豊作なんだな、それにしてもまだちょっと黄色味が足りないのはこの暖かさのせいだろうか、随分な矮化だなと思ってよく見るとミカンだった。
f0104169_09220995.jpg
長野にいて庭木がミカンという発想になれず、今の時期のオレンジ色の実といえば自動的に柿を想ってしまうが、東京だってミカンだったな、そういえば。まるで異国人の気分で何のへんてつもない住宅街をぶらぶら。最終電車に間に合わない可能性も考えて特急券を買ってなかったが1本早いので戻ることができた。ああ、一段落、美味しいタイ料理で一杯やろうと決めていたら友だちから、店にいるという連絡が偶然あり、待っててもらって久々に会った。イギリスから戻って最初に会った友達だった。気持ち的に緊張状態が続いていたのでまだ1週間とは思えない長さに感じる。今日からゆるゆるに。




by kienlen | 2016-11-11 09:42 | | Comments(0)

柿と芋

一瞬で終わるのにものすごい重圧の仕事のために、その仕事の関係者以外誰にも会わず、その仕事の関係地以外どこにもいかず、誰とも話さずに閉じこもって勉強していた。つまり自分のキャパを超えるという意味ではあるが、おかげで楽しい日々でもあった。結局こういう閉じこもってコソコソしているのが好きということかもしれない。気付いたら大統領選挙の結果がでていたことを、帰国の連絡も遅れていた父を今日になって訪ねた実家で知った。父を訪ねた大きな理由は柿をもらいにいったこと。今年はどこもかしこも柿の木がかわいそうになるくらいの豊作。あまりに身近過ぎる柿は好きではないが、干し柿は好きなので、いつもは父からもらっているのを今年は自分でも旅行前に急いで少し干しておいて、戻って食べたら半生なのが美味しく懐かしく、これならもっと食べたいと思ってもらいにいったのだった。30個くらいを引いて物干しの片隅に干すのだ。楽しみ。
f0104169_22553374.jpg
それと、このところ毎日食べているのはさつまいも。家の中で完結の日々は今日で終わりで、明日は名古屋へ。
f0104169_22554122.jpg


by kienlen | 2016-11-09 22:58 | その他雑感 | Comments(2)
前に一冊読んで面白かったので同じ著者の本を。石黒マリーローズさん。国際化といっても欧米を知るにはキリスト教の知識が欠かせないという視点から、それを伝えるための本を書いているようで、前のもこれも同じ趣旨であり、キリスト教が何より素晴らしいとかキリスト教徒になれという勧誘ではない。で、自分にとってのキリスト教への興味もそれなので、ニーズに応えてくれるのがありがたい。さっそく偶然いくつかの疑問に対する答えがあった。ひとつはハロウイン。ネットで簡単に調べても何かいまひとつ分からずにいたら、この本にこう書いてあった。「…たくさんの知らない聖人たちのためにも祈りをささげる日、それが諸聖人節または万聖節の11月1日であり、その前夜がハロウインになるわけです。ハロウインのハローは『聖なるもの』を意味しています」。まあ、でもこれで何か分かったとはいえないか…。

あと、おーーと思ったのがイギリスでの日曜日営業。ドイツでは日曜日はちゃんと店が休みだったのにイギリスではそれがないどころか、美術館や博物館なども定休日がないようで娘とびっくりしていたのだが、その説明があった。それによると「1994年の8月28日より、イギリスで今世紀初めて、法的に日曜日にデパートやスーパーマーケット其の他の小売店が営業できるようになりました。経済復興のためですが、日曜に仕事をしてはならない宗教的な約束事が破られることになったのです」。キリスト教を理解するのに役立つ映画の紹介もあり面白かった。

by kienlen | 2016-11-06 23:56 | 読み物類 | Comments(0)

食べ物飲み物

f0104169_00113974.jpg
こちらは繁華街にあったパブでのランチ。ハンバーガーとポテト。気合の全く入ってない写真。ここのはまあまあ大丈夫でポテトも美味しかったが、ポテトがこんなにあっても食べきれないし、手のかけ方とのバランスから考えるとやっぱり割高に感じる。小さいグラスのビールとこれで2人で、チップも含めると5000円近くになってしまう。パブではチップがいらないと聞いていたが、結局食べ物を注文すると「席を決めてから注文してくれ」と言われ、席に着くとチップを払わないわけにいかない。飲み物だけだとカウンターで引き換えなのでいらない、というか、だから皆さん立って飲んでいるということなのか。観光客って悲しい、何も分からない。
f0104169_00054120.jpg
ビールだけ飲んだパブはシャーロック・ホームズ。中は満席で外に持ち出してちょっとした公園みたいな所の階段に腰掛けて飲んだ。他の人のグラスがそこに置きっぱなしになっているのでびっくりしたが、店の人が片付けに来たのでまたびっくりした。空のグラスを店内に運んでも受け取ってくれそうな場所がないように思われたので、私達もそこに置きっぱなしにしてしまった。ドイツやチェコのようにグラスに目盛りはないし、泡の量も決まってないどころか泡はあまりなかった。そして冷えていない。私はそれでOKなのでブラウンビールは美味しかった。重ね重ね、観光客としてはビール飲むくらいしか、何も分からない。高校生くらにしか見えない娘は、ビールを注文したり買うたびに「何歳?」と聞かれたり「パスポートを見せろ」と言われていた。

by kienlen | 2016-11-06 00:44 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen