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FAKE

昨日、ブルーベリー摘みの後、急いでお風呂に入ってこのドキュメンタリーを見に行った。どうせ見るからには森達也監督挨拶の日にしようと思ってのこと。だいぶ問合せがあったそうで大きな会場に変更したそうだ。マネージャーから「いい具合に空いてますよ」という言葉をいただき入場するとその通りだった。持ち込んだアップルパイを朝食代わりに食べながら読みかけの本を読んでしばし待つと始まった。どうしても見たいと思った理由は、神山典士『ペテン師と天才―佐村河内事件の全貌』を、事件内容をまるで知らないのにひじょうに興味深く読んでいたいたのと、だいぶ本も読んでいるしこれまでのも何本か見ていて好きな森達也の作品だから。映画を見るのに、ここまで知識があるなんて自分にはあり得ない、という妙な自信みたいなものを持ちながら臨んだのだが、しかしバラエティはもちろんテレビを見ているわけじゃなく、この事件についてどういう報道があったのかを全く知らないのだから、この自信、まるで的外れ。

登場するのは、ほとんどが佐村河内氏が妻と猫と暮らすマンションの部屋。本人と手話通訳する妻と大きな目で無言の猫のシーンがほとんどで、本では触れていた問題点やエピソードなどには全く触れず、夫妻の表情がアップになる。それでも飽きないのだから、ある意味役者かも、みたいな感じもあり最後まで謎めいている。つまり、耳が聴こえるんじゃないかとか、どこまで自分で作曲できるのかとか、そういう真相追及についてはもう完全に、見る人に委ねられている。撮影の始まりが、怒りでなくて悲しみを撮りたいという監督の言葉だったけど、その通りに進んでいた。途中で3回、取材依頼の人たちが訪れる場面があり、これがグラデーションを伝えないメディアの問題を突いている監督の視点とだぶる。映画の結末はすっきりしないと気が済まないという人にはフラストレーションかもしれないけど、そのすっきり感がどうなのと思っている者には、なるほどなーと逆にすっきり。何というか、観客参加型みたいな感じがあり、いやいや面白かった。それにしても、これ以外のタイトルってなくないかな。舞台挨拶では質問多数あり。




by kienlen | 2016-07-31 12:01 | 映画類 | Comments(0)

切り替え

今朝は妙に気分がいい。一昨日が最悪だった。もらってきたウサギを、ココアの使っていたケージに入れて軒下に置いて、この丈夫なケージなら大丈夫と思って安心。夜、雨が激しかったので、濡れるわけないと思いつつも心配で様子を見に行くと、ウサギが消えていた。何が起きたのか分からず、しかしココアの時を思い出して焦り、懐中電灯で付近を探したが手がかりなしで、激しく落ち込む。慣れない所で一羽ぼっちになってしまったせいか、こちらにお尻を向けてケージの側面に身体全体をくっつけてぐたっとして、途中で採ったタンポポも食べ残していた姿を思うと、どこに行ったのか切ないし本当に申し訳ない。ケージの隙間から出たに違いない。翌朝明るくなってから再度探したけど見つからなかった。ごめんなさい。その日は1日今度は自分がぐたっとして、昨日はブルーベリー摘みがあったので出て、帰りに生き物飼うのが得意な友だちに会い、失敗を話した。思い及ばないサイズの穴なり隙間からでも出てしまうということを確認しながら、とにかく自分の過失で申し訳ないが、どっかで生きていると考えることにする。

ずっと出歩いていた仕事は一段落したし気持ち的にも時間管理的にも切り替えが必要な時期ではあるし、この件もありで、昨日はとりあえずキッチンを料理するぞ仕様に片付け、放送大学で学ぼうかなと思ってみたり、残りの人生をどう生きるか再考、とはいえ、いつもそんなことばかり考えてきたけど、直面するのと頭の中では違うな、やはり。いいタイミングで父から久々に連絡があり、ランチにジンギスカンを食べに行った。私の車なので父だけがビール。実家の仏壇に久々に線香をあげ、野菜をもらって帰り、夜は料理と思ったけど、結局自分の場合、きゅうりもトマトも切らずにそのままかじるのが一番好きだし、カボチャを蒸して食べ、ビールを飲んだら満腹になってしまった。手をかけるということができない、というか、身についていないのをつくずく感じる。これじゃあ、命を預かるのもむいてない。子どもが何とか育ったのは自分だけの子育てでなかったからだろう。ウサギさんは、いつでも戻ってください。場所空いているし、エサもありますから。最低限の世話しかできないですが。




by kienlen | 2016-07-29 08:13 | その他雑感 | Comments(0)

カエルで始まりウサギで

今日も上田の日。その前にブルーベリー採りの予定で5時前に着替えを用意して家を出て畑に行くと草がびしょ濡れ。ウチの辺りはカラカラだったのに局部的に雨が降ったようだ。ブルーベリーも少し濡れていたので、時間とガソリンの無駄になってしまったが諦めて戻ってまたちょっと寝てから出かけた。途中で直売所に寄り野菜とキノコを購入し鉢植えを見ていたらカエルがいた。かわいいし気持ちよさげ。
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ランチ時間には仕事終わったので同世代の女3人でランチへ。昨日諦めた温泉に再挑戦と思ったら、上田の友だちが外湯はないと教えてくれたから予定変更で、ネットで偶然見かけて単純な好奇心から行ってみたいと思っていた坂城町のカフェに、地元在住の方の案内付きにてうかがう。
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坂城町って工場地帯の殺伐としたイメージを勝手にもっていたがとんでもない。いい場所がたくさんあることを知った。こちらのカフェも古いお宅を利用していて、器は大正時代のものとのこと。タイのキッチン用品が置いてあったので尋ねると、タイにもゆかりのあるお宅だった。この後、後日のランチのために有名なうどん屋の場所に案内してもらうと、高台の素晴らしい環境で、駐車場脇にヤギのいるのに魅せられ、いいなあと思っていたら庭にウサギがたくさんいた。思わず駆け寄る。ヤギとウサギは私にはセットである。さらにニワトリがいると完璧。
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ココアが死んでから、また飼いたい気持ちはあったが、かといってペットショップで動物を買うという気にはなれずにいた。こんな野生的なのをひとつもらえたらいいなと思いつつ、勝手に持ち帰るわけにもいかないし、と話してウサギをかまって遊んでいたところに地主さんが現れヤギにエサをくれだした。ヤギいいですねえ、と話しかけ、ウサギいいですねえ、と言ったら「もってくか」と言うので「じゃあ1匹」と言うと「そう言わず2匹」と言われたが、エサの草取りに自信なく場所も足りないのでひとつで決めたところに、一緒の友人ももらうということで、箱に入れてひとつずついただいてきた。まったく意外な展開。
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カエルがウサギを招いたような気がしてならない。ココアが使っていた檻に入れた。これがじきに小さくなって大きいのを買ったのだった、ということを思い出した。明日からまたウサギのエサの心配を毎日することになる。ココアそっくりの外見。おとなしそうなところも似ている気がする。友だちは「ちゃちゃ」と命名したようだ。


by kienlen | 2016-07-26 20:52 | | Comments(2)

途中に真田神社

昨日と今日と明日と3日連続の上田。今日は午前中でボランティアみたいな仕事というか何というかが終わり、他に溜まっているものもなくすっきり気分なのでどこか遊びに行こうと思い、そうだ、角間温泉に行ってみようと決めて向かった。いつも看板を見ていて、興味をもっていたところ。これまで向かってみる機会がなかった。道すがら真田丸の旗のある神社があって車が何台も停まっていた。暇なので立ち寄ってみたら、真田神社というのがあった。説明を書いたチラシを配布していて読んでみたけど、よく分からない。でもなかなかよろしい感じの神社だった。
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歴史のありそうな集落の中の道を上っていくと山が深くなり、そのまま上っていく。
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結構な山でびっくりした。信州は深い。途中にはこういう清水も。で、温泉宿はこんな岩場。
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フロントで何度か呼んでみたが反応なく、諦めて戻ることにした。明日また挑戦するかどうか、明日の気分で決める。上田出身の知人に会ったので聞いたら、子どもの頃によく行っていたそうだ。




by kienlen | 2016-07-25 21:18 | | Comments(0)

拝啓天皇陛下様

友だちが借りたDVDにて鑑賞。家で一人でDVD鑑賞ってあまり気が進まないが、この映画は一度観たいと思っていたものなので借りることにした。野村芳太郎監督。父はなく貧しく、子どものころから働いて自活せざるをえず、よって読み書きも覚束なく、前科もあるという主人公を演じるのは渥美清。彼について語りながら物語を進める、軍隊の同期生を演じるのは長門裕之。時代は2人が初年兵として入隊して知り合う昭和初期から前線に出る支那事変、そして戦後しばらくまでで、この間の、男性2人の友情を中心に描かれる。

前半は軍隊の様子で、ここでも中隊長の計らいで主人公が文字を教えてもらう場面など人情物語的な部分が多々あり、後半はそちらが前面にでた展開となる。暴力シーンが嫌いな者にとっては、戦争をこういう風に描いてくれるのは、目を背けなくてすんでありがたい。素朴で素直で、必要なら悪いことをするのを厭わず、ズルいところもあり、状況を受け入れて大勢には逆らわず、という庶民の典型が戦争の時代を生き抜き、やっと幸福になれると思ったら…。こういう視点で天皇が神であると描くのはすごく納得できたな。大変いい映画だった。

by kienlen | 2016-07-24 10:39 | 映画類 | Comments(0)

日本で一番悪い奴ら

ずっと外出続きでやっと家にいられた日。それで夜、友だちが面白いと言っていた映画を観ることにした。邦画に行くのは珍しいが、そういう事情で。それと、この映画の舞台となっている北海道警察には、若い知り合いが就職してすぐに辞めていて、その際に、色々と愚痴も聞いていて、そんな興味もあった。実話を元にしたフィクションということで、柔道でならした一直線の若者が道警に入り、警察自らが違法行為をしながら成績を上げて行き、そして最後はお決まりの破滅、ただし組織はがっちり守られて個人が、という、典型的な展開を、典型的に描いていた。

破滅するのは何人かいたが、それを見て、そういえば知り合いの警察官が自殺していたことも思い出した。映画にする意義のあるものだと思ったし、悪くはないのかもしれないけど、ちょっと人物像も話もシンプル過ぎて少々疲れた。もうちょっとひねりの効いた人物にも登場して欲しかったという感じ。体育会系の内容。まあ、警察とヤクザなんだからそれもそうかとは思うが、それにしてもこういう人たちばかりが揃いに揃ったもので、ここまでシンプルに行くところまで行くんだろうか、という違和感は多少あった。会員になっていない映画館なので正規料金払ってまで行くつもりはなかったけど金曜日が女性優待日。観客は、自分含めて女性ばかり4人いたからまあまあの入りということか。



by kienlen | 2016-07-22 23:50 | 映画類 | Comments(0)

駒ヶ根行き

駒ヶ根で、珍しく夜の仕事。あまり緊張するものだと仕事の前にリラックスもできないけど、今日のは大丈夫だったので、昼間は遊ぼうと思って朝から出かけた。いつも辰野を通るたびに和の豪邸の並ぶ町並みがいいなと思っているのだが、通り過ぎるだけだったのを、今日は時間もあることだし「かやぶきの館」という看板につられて山の方に入ってみた。
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日差しが強くて外に出て写真撮る気になれなかったので車の中からメモ的に。ちょうど田んぼのグリーンも深まり日本の里山の典型という感じ。きれいでわき見ばかりしていた。
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駒ヶ根の温泉に行ってみようかと思っていたが、せっかく随分な山の方まで来たので、辰野のここでお風呂に入ってさっぱりすることにした。素晴らしいハコモノで、受付でお金払って歩きかけたけど風呂の場所が見えない。聞いたら「廊下をずっと行ってください」と言われた。本当にずっと先だった。温泉でない代わりに薬草湯とかハーブ湯とか炭湯とかあり。客は2、3人だけで快適。
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色々な剥製があった。いくらでも捕れそうな環境。施設内に食堂があって、よほど食べようかと思ったが、やはり前から一度行きたかった養命酒駒ヶ根工場のレストランに行ってみることにする。前に入口までは行ったことがあるけど、時間が合わなくてこれまでチャンスがなかった。仕事があるとすればだいたい午後なので、物理的にも気持ち的にもゆっくりしていられない。夜まで自由とは貴重なチャンスだ。
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レストランかと思っていたらカフェだった。食事は2時までで、ギリギリ間に合った。森の中に工場と、蔵を利用した売店などがあり、自由に散策できて工場見学も30分ごとにあってひとりでもOK。時間があったので全部体験した。環境良し、サービス良し、いくらでも時間がつぶせる。山歩きはしたいが動物が怖い、という場合、こういう管理された場所なら安心。工場見学は写真禁止。ここ10年で自動化が進んだそうで、最新の機械が面白かった。
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苔とシダと清流は私の三大フェイバレット。中央アルプスの麓で良質な水が豊富。
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帰りの夜の高速道路は大型トラックが多くて、それにもう目が疲れていて怖かった。明日は早朝からブルーベリー摘みなので帰ったらすぐに寝ないと、と思っていたら、明後日にしてくれとのメールが入っていた。ほっとした。夜更かしできる。


by kienlen | 2016-07-20 23:32 | | Comments(2)

海王丸パーク

友だちが、仕事で富山に行くから同乗するかという打診をくれた。高速道路代1000円の負担でいいという。この彼はどこかに行く時によく誘ってくれるのだが、珍しいとは言い難い場所であるし、ほとんどお付き合いできない。でも富山となると行きたくてOKした。船の帆を張るとか何とかの説明はあったがあまり良く聞いていなかった。行き先は海王丸パークという港の公園だった。商船学校の訓練用の帆船として活躍していた海王丸を富山県が引き取り観光用にしている、らしい。で、海の日に合わせて帆を張るということ、らしい。ふーん、という感じだったけど、現場を見るって面白い。それに結構感動した。
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落ちたらひとたまりもないという高所に上って帆を張っていく。よく昔の海戦映画で帆船の様子が出てくるが、なるほど、こういうことなのか。つい最近のあのオランダの映画がまさにこれだった。そして完成が下。美しかった。
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友人は仕事なのでずっと見ていて、私は単なる遊びなのでわき見をしていたら、万葉丸という観光船が出ていることが分かった。水が好きなので船を見ると乗りたくなる。値段を聞くと1500円で時間は90分。ちょうどいい、1人で乗ることにした。
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楽しかった。戻ってまた友人と合流して海王丸の船内見学へ。400円。大変勉強になりました。実習生の部屋はこんな感じ。
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こんなに面白いと思っていなかったのでカメラの充電もさほど気にしていたなかったら途中でバッテリー切れになってしまった。海上保安庁のやひこ丸の体験乗船の様子を見てから市場のレストランで富山名物白エビのてんぷら丼を食べた。大変なボリュームだった。
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by kienlen | 2016-07-18 21:35 | | Comments(0)
友だちから借りたこの本、文庫で上下2巻とはいえ昔のように細かい文字ではなく難解でもなく面白いのにえらく時間がかかってしまった。読書に費やす時間が減っていて、やっと本日読み終えた。本を読んでみると、映画観れば良かったなあと後悔。タイトル通り、ヒットラーが今のベルリンに戻って来たという設定。こういうのってSFタッチになることが多いように思うがこれは、当人が自分が自殺したことを知らずに生き続けていて、しかも一人称小説なので、ヒットラーの視点から世の中を見ることになるのがリアル。それで、帰ってきたヒットラーが何をするかというと、スカウトされてテレビ番組に出るようになり、ユーチューブでも大ヒットとなる。

メディアをどう使うかはお得意技なわけで、自分のブレインを思い出したり持論を披露したり。それに何を見ても、洞察力がすごくて、さすが、などと思ってしまう。基本知識がなくても丁寧な注釈があるので分かりやすい。解説の次の文章に深く納得。思い浮かぶ人もいるいる。「周囲の森羅万象を、オレ的な文脈ですべて徹底的に再解釈しつくす、そして言語的に定義する。すると周囲に一種の疑似世界が生じる、というヒットラーの『根本原理』が、作中で見事に機能しているのだ」。笑いながらゾッとできる面白くて濃厚な内容。解説がいくつかあるので助かる。

by kienlen | 2016-07-17 21:18 | 読み物類 | Comments(0)
夜の部があったので見に行った、久しぶりのマイケル・ムーア作品。実は第二次大戦以来成功なしという米軍から依頼を受けたマイケルムーアが、ヨーロッパの国々に侵略に行くという話。侵略といっても武器を取ってのものではなくて、国の仕組みに入り込んでメリットを自国に持ち帰ろうという趣向。訪れるのはまずイタリア。労働者階級のカップルにインタビューすると、とにかく有給休暇が多いことが分かる。結婚すると新婚旅行の15日間が有給で取れるのを始め、有給だらけなのでバカンスを楽しめる。一方のアメリカはというとゼロ。次がフランスの田舎の特に豊かではない地域の学校の給食。シェフによる手抜きなしのコース料理にびっくり、生徒が行列を作るのではなくて職員が生徒のテーブルに運び食事のマナーも躾ける。

教育ではフィンランドへ。宿題ほとんど全くなし、学校の授業時間が3時間とか4時間で世界一の成績。ノルウェーでは刑務所へ。殺人犯が包丁のたくさんある厨房みたいな所で取材を受けるし、個室があって自由だし、あまりの違いに言葉を失う監督。そんな感じでポルトガル、アイスランド、ドイツ、チュニジアへも。いくつもの国を駆け足で周り、制度の背景の深い所まで考察するというのではないが、発想の違い、世界観の違いの源みたいなものは感じられる。それと、刑務所だとか教育だとか検察だとかは、元々はアメリカの仕組みをマネたのだという証言を得て、それなのに今はなぜ、というムーアの嘆きが漂う。日本の方向性ってやはりアメリカ型なんでしょう、もったいない。観客は5人いた。

by kienlen | 2016-07-16 23:44 | 映画類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen