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「炎上」「家族」

全然関係ない映画ふたつ、見たというだけのメモ。炎上は市川崑特集にて。三島由紀夫の金閣寺が原作とのことだが、金閣寺という名前は出てこない。モノクロの美しい映画だった。吃音の主人公は市川雷蔵でとても良かった。金閣寺、読んでない、読みたいと思いつつも、本は娘のところにいっているので三島の別の本を読み始めてしまった。実に好みのタイプの映画だった。市川崑特集また見たいけど、見る時間があるかどうか怪しくなってきた。

それから一昨日だったか、珍しくテレビで男子バレーの試合を見ていて、負ける、見てられないという気分になってDVDにしようと思ったらプレイヤーの中にこのDVDが入っていたのでそのまま見ることにした。いつもの友だちが送ってくれたもの。長崎から北海道の開拓村まで山っ気のある夫について家族で移動する物語。悲しい出来事が起きたり心温まる出来事があったりの、こういうのってロードムービーっていうんでしょうか。ここから遙かなる山の呼び声につながるってことか、ということが分かった。好みからすると遙かなる…の方が好きかな。

by kienlen | 2016-05-31 21:21 | 映画類 | Comments(2)

安曇野

今日は松本だったので、安曇野在住の友だちに連絡してみたら出て来るということだったので松本で落ち合い、私の車に乗せて穂高まで送ることにした。タイとラオスの在住期間の長い人なので積もる話がある。車の中でずっと話して穂高駅前のそば屋に入り閉店時間まで話し、彼を家まで送り届けて真っ暗で車もたまにしか走っていない19号線を走って戻った。それにしても、まあ当たり前だが、しかし人生いろいろ。この友人の人生も紆余曲折だが、この友人の友人たちがまた何だかすごくて、はあはあ、と聞いていた。タイからカンボジアの行き方なども教えてもらった。ラオス語にRの音がないというのも初めて知った。穂高駅は風情があった。
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せっかく穂高まで行ったので穂高神社に寄ってみた。名前はよく聞く有名な神社なので。で、境内がコンクリートで固めてあったのにびっくりした。砂利ではバリアフリーでないので、ということなのかと思うけど、神社の境内がこれって…空気感違うし、神秘性ないし、かなりかなり残念だった。
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安曇野の景色は良かったし、穂高駅前はシャッター通りではないのだった。大糸線でくるタイ人観光客も大変多いそうだ。タイ料理屋はないそうだ。タイ人は結構住んでいるそうだ。走行距離は200キロ少々。

by kienlen | 2016-05-30 22:15 | | Comments(0)

実生のザクロなど

今の季節の植物を見ていると、国破れて山河あり、ってその通りだと感じる。この家だってしばらく放置したら樹木と竹と草に覆われるに違いない。タイのようにずっと夏なら要する時間はもっと短いに違いない。ザクロが昨年あまりに豊作だったので今年は期待できないと思っていたらやはり少ししか花が咲いていない。こういう時って咲いて実がついてもちゃんと熟さなかったりする。で、その代わりか実生のザクロが今年はかなりの花を咲かせている。実って下さい。
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それと桑の実が少しずつ黒くなっていて、食べてみたら甘みもあまりなくて美味しいというわけでもないが、青臭さが妙に懐かしかった。子どものころの楽しみだったけど、こんなに早かったかな。まあ、何であれ食べられるものがあるのは楽しい。鳥の鳴き声がいつになく気になるのは実のせいか…。
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花びらの半端さがなぜか好きなユキノシタもだいぶ増えてきて花を咲かせている。それとミョウガがやっと何本か安定して出るようになった。こういう地下茎で増えるものって時間がかかるようだ。実家で雑草のようにあるのですぐに増えるのかと思って移植してからだいぶ経つ。もっともひどく痩せた土地だからかもしれない。
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タラの木は恐ろしい勢いで増えている。新しい芽も出ていてこれがみんな大きくなったら歩く場所がなくなる。小さいうちに引っこ抜くべきかもしれないが、できずにいる。このあたりの思い切りには欠ける。


by kienlen | 2016-05-29 15:50 | その他雑感 | Comments(0)

『羆嵐』

このところ映像に傾きがちで活字離れっぽい。読みたい本の山は全然低くならない。大著に手を付け始めてはいるが、読み通すには時間がかかるので何か面白くて難しくないものをと思って山を探っていたら吉村昭のこの本があった。たくさんある吉村昭の中からなぜこれを買ったのか覚えていないが、とにかく開いたらもう一行目から引き込まれ、そのままラストまで引き込まれっぱなし。深く感動。涙。北海道の開拓村で巨大な羆に6人が殺され、けが人も何人か出た日本獣害被害史上最大という大正4年の惨事と羆退治の様子をいつものように丹念に細部まで再現したもの。入植に至る過程、ギリギリの暮らしぶり、羆の生息地に入植した人間は格好のエサでしかないという説得力ある描写、羆に立ち向かったかにみえた人間集団のもろさ、女を食べるというその羆の嗜好性のリアリティ。

銃があるから羆に勝てるかというと、そうでもないということがヒシヒシと伝わり、一体どうなるかとハラハラしているところに、暴力的で村の厄介者として嫌われていた本物の猟師が登場することになる。といってもファンタジーや冒険物語ではないのでヒーローのような華やかな登場ぶりとは違い、この猟師に頼むまでの過程でまたそれぞれの人間性がでることになる。人と人のつながりにも展開にも理屈があるというか、ねちっとした心理描写よりも事象の関係性に興味のある者にとって吉村昭は魅力的であるように感じられる。読み終えてからアマゾンの評価をちょこっと見てみたら、吉村昭は乾いた文体や謎解きめいているところがハードボイルドだというのがあり、なるほど納得。どうして好きなのかちょっと分かった気がした。ここで盛り上げて、ここで何か新規参入があってみたいな物語よりも、ヒタヒタとしたさざ波が常に足下をくすぐっているような地味さが好きなのだと感じた。吉村昭のストックはまだある。


by kienlen | 2016-05-28 10:05 | 読み物類 | Comments(0)

山また山

午前中松本で午後が築北村という日だった。地図で見たことは見たが今ひとつ分からないままに標識に従って行くと、まあ昔の道に比べたらずっといいけど、現代の道としてはびっくりな酷道だった。深い緑の川沿いを走る細い道は車一台なく、怖いようと言う相手もなく友だちに電話したら携帯も切れてしまった。助手席に犬でもウサギでも何でもいいからいるだけで違うだろうなという気はする。トンネルも懐かしい極小。何とかたどり着くと「あの道来たの。あそこは嫁さんになりそうな人を連れて来ちゃいけないんだ」と言われた。だろうな…。私のように昔の道を知っていて山道好きでこれなんだから、若い人はびっくりに違いない。同じ道を行きたくないと思って別の道で帰ることにしたら、道の広さは充分あったけどやはり充分に山の中だった。カメラを持っていたが怖くてとても撮る気になれなかった。

この間、従姉妹が走行中に落石が車に当たって危ないところだったそうだ。で、その直後くらいに落石に当たって亡くなった人のニュースがあった。こんな風に山道ばかり走っているといつそういう目にあうか分からない。落石注意の看板ばかりが目立って、分かれ道にも行き先表示がないので不安だった。それよりびっくりしたのは「橋を造っています」の看板があったこと。この山の中の、ど、どこに橋架けるんですかと聞きたかったが、誰もいなかった。あるいは恐怖のあまりの幻視だったのか。心臓かなりバクバクしたし、血圧上がってばったりということもあるだろうし、ご注意下さい。それにしても行きも帰りもなんかすごく無駄に走った気もしなくないが、もっと楽で近い道あるんだろうか。あるに違いないと感じる。ともかく無事だった。

by kienlen | 2016-05-27 18:51 | | Comments(0)

最近の食べもの

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昨日は上田でお昼には自由になることが分かっていたので友人とランチの約束をしてあった。一度行ってみたいと思っていた蕎麦屋へ。友人は仕事で遅くなるというので先に食べていようと現地に行くと、駐車場に車がたくさんあるし、店のサイズは大きそうに見えないしで、混んでいる店で長時間いることになるのが嫌で車の中で待って、友人が来てから一緒に入った。人気店なのだそうだ。石臼ひきの十割蕎麦。天ぷらが美味しいよと言われて、こんな稼ぎのない時期にランチに1450円も出すのを迷ったものの成り行きで注文。とても美味しかったと言いたいけど、蕎麦粉が香るという感じを得られず天ぷらも自分で揚げたくなって今日山ウドを揚げた。人気店で友だちも絶賛と、期待が高すぎたのだと思う。
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今日はランチも夜も家で。ランチに山ウド天ぷらを大量に揚げて大量に食べ、夜はこちらを。主食はこのところジャガイモ。父栽培のジャガイモの芽が出ていてそれを消費しているのだが、味が濃くて調味料なしでものすごく美味しい。で、こちらはタイからの土産で「ホーモック」というもの。こんな小さいサイズは初めて。土産用に小型化しているらしい。シーフードのすり身を蒸してココナツとかで味付けたもの。海辺の市場に売っていた記憶がある。酸味と辛味が好きな自分としては好物というほどでもないが、これは味にうるさいタイ人の友だちお勧めのブランドとあって、辛味が強く美味しかった。
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ニンニクの芽を直売所で見かける季節。大好物なのでつい買ってしまう。自分で炒めるよりもコックさんにやってもらった方がいいので、夫の店に持ち込んでオイスターソースで炒めてもらった。美味しかった。昨夜はタイ人の友だちが作ったタケノコ汁をもらったのだった。これからトマトもナスもピーマンもゴーヤもオクラも旬となる。楽しみ。


by kienlen | 2016-05-26 22:25 | その他雑感 | Comments(2)

姉妹

いつものもらいものDVDの中から「姉妹」を見た。中原ひとみと野添ひとみという、確かに似ているなと感じられるふたりが姉妹を演じる1955年の映画。モノクロ。松本がロケ地ということもあって送ってくれたようで、友人の手書きのタイトルに「ロケ地松本」と添え書きがある。姉妹はテーマになりやすいようで物語にも映画にもたくさんあるようだ。兄弟よりも圧倒的に多いような気がする。私自身は姉妹がいないし、あまりピンとこないせいもあって、これを見るのが遅くなった。長女と次女の感じはでていると思ったし時代の雰囲気は濃厚に感じられたけど、それに途中で止めずに最後まで飽きずに見たけど、深く感動というほどではなかった。共感的に追える立場の人もいなかったし。

昨夜もなかなか気分の低迷を抜け出せず無料の映像ページを開いてみたら「ブーリン家の姉妹」というのがあり、おおこれも姉妹かと感じて試しに見始めたら最後まで見ることになった。イングランドのヘンリー八世の治世時代の物語。イギリス貴族がお家存続のため、生き残りのために娘を地位と金のある男に嫁がせようと画策するのって、高慢と偏見もそうだったけどイギリスの物語に頻出するテーマ。美女は結婚によって地位上昇の可能性があるから賭けにでることができてしまうわけで、それはそれで大変そう。ブーリン家の男たちが姉妹を利用して何をしてどういう結果になったか、現代にも通じる要素がたくさんあり面白かった。それに何より、衣装が豪華絢爛で、これを見ているだけで楽しかった。大きな画面で見たらど迫力だろう。そうか、イギリスがカソリック教会と別れたのはこういう経緯からだったのか。

by kienlen | 2016-05-26 13:38 | 映画類 | Comments(0)

光の墓

友だちから「光の墓 見た。難しかったー、×さん見れば分かるかも。映像はきれいだった」というメールがあった。意味不明なのですぐ検索したらタイ人監督の映画だった。知らなかった。それだけで行くことに決め、一体どんな内容なのかはいつものように知識なしで見ることにした。それにしてもタイの映画をなぜ見たのか、タイには縁もゆかりもないその友だちに聞くと評判が良かったからとのこと。これも知らなかった。夜の部に行くことにして、その前に市川崑の「炎上」を見てから続けてこちらを見た。タイ語の勉強に、などと思っていたらイサーン語で始まった。つまりタイ東北部の方言。夫もそうだし周囲のタイ人も多いので聞いているとはいえ、分かるかというとあまり分からない。で、東北地方が舞台というだけでタイにおいては意味がある。そうそうちょうど日本の東北地方の位置付けと似ている。後でこの町がコンケンだということが分かる。あそこね。

ひじょうにゆっくりとした始まり。このテンポは好みがあるかもしれないなと感じたけど、タイの様子なのでめいっぱい見たくなる者にとってはちょうどいい。元小学校を使った簡易な病院の大部屋に大勢の兵士が横たわっていて、彼らの病気は眠ってばかりいるというもの。時に目は覚ますがまた突然眠りの世界にいってしまう。そこにボランティアの付き添いとか眠っている人を代弁できる女性超能力者などがいて、だんだん分かってくることには、この小学校はその昔王宮のあった場所に建てられていて、その王宮では眠っている兵士の魂をもらって今も戦いを続けているとのこと。輪廻転生、仏教、アニミズム、現代社会の孤独とか自然の喪失とか消費社会とか、月並みにいうとそんな要素を色々と感じ、タイモダンな印象だった。瞑想のところも、なるほど。このあたりは西洋人が見るとエキゾチックで魅力的に感じるのではないかと思う。生と死の境、過去と現在の境、眠りと覚醒の境の曖昧さみたいなところも。

タイを知らない人が見てどう思うだろうかと感じたところはいくつかあった。村人を集めて化粧品のプロモーションの場面など「イサーンの女性の悩みはよく分かります」みたいな言い方しているが、タイ人ならここですぐに色の黒いことと鼻の低いのを連想すると思う。するとやはり美白化粧品のようだった、売り込む女性が、タイ語の中にイサーン語を混ぜて笑いをとるのは、字幕だけでは分かりにくいかもなと思った。それから、超能力者の女性が眠っている男性になり代わる場面では、パッと男性口調になるのもタイ語が分かるとすぐに分かるが、そうでないとうっかりして訳が分かるまでに時間がかかるかもしれない。タイ語は言葉遣いが女性と男性で異なるので、声色を変えなくても分かるのだ。もっとも日本語も「僕」になるので分かるけど、こういうのって英語とか中国語だとどうするんだろうか。などと考えていると抽象度の高い物語についていけなくなりそうではあるが、途中で何ともいえない涙が出た。柔軟で何でも受容する感じがいかにもタイっぽい。ひじょうに良かった。タイ映画がんばってほしい。それにしてもこういうマイナーな映画を地元で見られることに感謝。観客は2人だった。タイに行きたくなったな、年内の長期滞在を目指したい。
by kienlen | 2016-05-25 00:34 | 映画類 | Comments(0)

野火

地元の映画館で市川崑特集をやっていてラインナップに「野火」が入っていたので観たいなと思っていた。昨夜時間があり行ってみた。これを観たいと思った理由は塚本監督の野火とどう違うんだろうかという興味からだった。大きな会場に観客3人。入ってから早々に後悔する。こんな怖い映画を2度も観るなんて、何なんだ、と。この間も友人たちが「映画は娯楽だからそうじゃないのをお金払ってまで観たくない」とか「日ごろが深刻だから映画くらいは楽しくないと」とか言っているのを聞いて、それに、そう言う人はとても多いのだが、じゃあ自分もそうかというと、その通り、と言える自信がなくて話に入っていけない。それでじゃあ何を求めてなのか、となると、実のところ内容そのものよりも、どういう風に描いているのか、どう表現するかの方に興味があるように思う。これってもう病みたいなものかもしれない。別に映画作っているわけでもないのに。いつ「映画は娯楽じゃないとね」と言うようになるのか、とりあえず現時点ではそこまで言えないというメモ。

さて、野火。塚本監督のを昨年観た時にまっ先に感じたのは原作に忠実ということだった。同時に、本を読んでない人が観たら奇をてらっているように感じられるんじゃないだろうかとも感じた。ただ実のところそんなにちゃんと覚えているわけでもなく、忠実だと思っただけにどっちが本でどっちが映画の場面かも混同しているのだが、市川版のは独自性を強く感じた。それと適度に説明的で流れが分かりやすかった。でもでも、これも本読んで塚本版観ているからそう感じられたのかもしれないし、分からないのだ。しかしあの場面を教会ではなくしたのはどうしてだろうかとか、あそこに人がいたのはなぜだろうかとか、銃を捨てる場面で片やかなりの思い入れを感じたが、こっちはさり気なくしているなとか、色々と面白かった。最後が塚本版とは全く違った。うーむ、やはり良かったなあ。観ている時は逃げ出したくなるが、後に残るのって自分にとってはこういう映画かもしれない。サウルの息子の印象にちょっと似ていた。
by kienlen | 2016-05-24 10:52 | 映画類 | Comments(0)

翻訳アプリ

この間、タイ人と日本人のカップルに会ったのだが、タイ人は日本語あまりできないし日本人はタイ語が全然できない。夫婦に言葉がいるかどうかはよく分からないとはいえ、どうやって言葉によるコミュニケ―ションとるのかと思ったら翻訳アプリを活用しているということだった。もう何年も前からそれは聞いていたが使ったことがない。それで自分でもひとつインストールしてみた。無料のを適当に選んだだけ。、色々な言葉があって音声入力もできるやつだった。おお、チェコ語もある。しかしまずはタイ語だ。タイ語と日本語にして、単語を吹き込んでみると、文字表示と音声の両方で対応してくれる。となると正しい発音でないとならないということで、発音チェックにもいいなと思って、いくつか試してみたらすぐに無料使用の制限を超えた。

日を改めてまた遊んでみることにした。タイ語を入れると別の単語が出てきたりするので発音の問題だなと思って、試しに日本語を入れてみた。まずは「師匠」。どういうタイ語が出るか楽しみにしていたのに、それ以前に挫折。日本語の表示が「失笑」になっている。もちろんタイ語訳もこれ。といっても単なる「笑う」だったけど。師匠失笑。なるほど面白い。次に「しゅうかん」と入れてみた。週刊か週間か習慣か、どうなるかと期待したら迷わず「週間」だった。でもタイ語訳は過ぎ去った週になっていた。くだんのカップルの日本人は「文章にすると間違えるから単語だけで使っている」と言っていたけど大丈夫だろうか。日々進歩しているに違いないので来年は精度が驚異的に高まっているかも。でも、それにしても同音異義語を単語だけで発音だけでというのはどうしようもなさそうだけど、どう解決するんだろう。
by kienlen | 2016-05-22 23:18 | 言葉 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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