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安曇野でランチ

久々に仕事の現場が松本の日。睡眠不足で運転したくないので眠りたかったけど、一昨日に続いて夜中の2時に目覚めてしまった。前回の旅行の後も睡眠が不規則だった。時差ボケか。そんな時間にナチスについての映像をYouTubeで見て、やっと眠れるかと思ったら起きる時間でサササと支度して出た。午前終えてランチをどこにしよう。ちょうど松本市と安曇野市の境目辺りが午後の現場だったので安曇野市の方に走ってみたらカフェのほんの小さな看板があり、あっと思った時には通り過ぎていた。いつもならそのまま行くけど引き返してみた。1時間ほど時間があるので大衆食堂じゃあ時間つぶせない。
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若い人たちがやっているのに多い自意識過剰系はちょっと苦手。でもカフェという看板を見るとそういうのを想像してしまう。それは勝手な思い込み系であるが。今日は何であってもいいやな気分だったので、とにかく行ってみた。細い道をくねくね行くと畑の中にあった。入ってみると悪くない感じ。ワンプレート嫌い、でも今日は、くどいが何であってもいいやな気分。そしたらこういうメニューだった。飲み物付きではなくて1280円だったか、安くはないけど味付けは大変に好みだった。和食が恋しくなっていたのでいいタイミング。次にまた付近に行く用事があったら寄りたいと思った。


by kienlen | 2016-02-29 22:32 | | Comments(0)

教会コンサート

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プラハでは街を歩いていると、客引きが結構いる。タイに住んでいたので、声をかける人には警戒という反応になっていて、ウィーンでも警戒したら、ガイドブックを見ていた娘が正規のチケット売りだと教えてくれた。せっかくだからウィーンでオペラを見てみたいという気はあったけど敷居が高そうだったのと、プラハの夜が楽しそうだと娘が言うので止めていた。ウィーンは、自分のような田舎者が落ち着ける雰囲気でなかったのもある。で、プラハに到着した日の夜、早速コンサートに行ってみることにした。まずはホテルのすぐ近くの市民会館。やりたいことは済ませてしまおうみたいな気持ちだったが、あまりの素晴らしさにすっかり魅せられてしまった。市民会館と言ったって伝統的建物で雰囲気がすごいし、演奏にもうっとり。
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止められなくなり、翌日は教会のコンサートへ。教会は至る所にあるけど、どこかで何かやっているので毎日行く場所に困らない。客引きがいる所に入った。ここでは弦楽三重奏とパイプオルガンと声楽。またもや素晴らしい。写真がひどいけどこういう雰囲気。ギリギリまで迷ってやめたレコーダーを持っていけば良かった。
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最終日の夜はユダヤ人地区を歩いていてシナゴーグを見学しようとしたら入口に人々がたむろしている。何かと思ったらコンサートの始まりを待っていた。市民会館と教会の次にシナゴーグならいいなと思ったが、翌日にはチェコを発つのでお金は使い果たしていた。だいたいカードが使えるのに、ここでは5%の手数料がかかると言われた。どうしよう。ユーロが使えるとのことで2人で50ユーロ。ユーロなら残ってもいいかと思って持っていたのが25。すると娘が25あるということでギリギリ間に合った。
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そしてまたまた素晴らしかった。それまではスメタナとかドボルザークとかで、ここはボレロ。教会って元々音楽をやる場所なのだろうけど、どこの国でもこういう趣向はあるのだろうか。カジュアルなのがいい。服装全く関係ない。暖房してない所もあるし、コート着たままで問題なし。チケットは当日直前に購入。オフシーズンでも毎日どこかではやっているんだからハイシーズンはもっとだろう。お客さんもそこそこ入っていた。音楽嫌いという人がいるかどうか知らないけど、そうでない限り一度経験したらきっと病み付きになる。バンコクでボリショインバレエを見た時に途中で飽きてしまい、自分は芸術鑑賞に向いてないように思ったのを覚えているが、バレエのように素晴らしい総合芸術をどうして楽しめなかったんだろうかということが心に残っていた。でもこの雰囲気の中で聴いて、場所って大事なのだと思った。日本も神社仏閣で邦楽や踊りをやればいいのにな。それによってアーチストも育つわけだし。あるいはお経、坐禅をもっと。
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3晩いずれもほんとに素晴らしい素晴らしいと娘と感動してポーランドのクラクフの町を歩いていたらやはり教会の前でコンサートの告知を発見。ここにもあるんだと思ってまた聴くことにした。プラハはベテラン演奏家という感じだったがこちらは若い男性ばかりの弦楽五重奏。まだ自意識を感じてしまったけど、それから教会の規模が大きくて暖房もなくて落ち着かない感じはあったけど、プラハのとは違ったワイルドさが楽しかった。
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こちらはプラハ城の中の教会の前のチケット売り場。売っている人もカッコいい。2か所同時には行けないので、ここは諦めた。



by kienlen | 2016-02-28 22:07 | | Comments(0)

地図を手放さない人

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自分がどういう人間かということは人との比較でしか分かりにくい。まあ漠然とは、あらゆる点において行き当たりばったりであることはさすがに自覚しているが、旅に出るとますますそれを感じる。ガイドブックを見ようとしてもちゃんと見るまでに至らない。見たとしてもふむふむと思うだけで自分がそこに行くかというとそうでもなくすぐに忘れる。名所旧跡を訪ねる旅を自分でしてこなかったというのはもちろんあるけど、やはり偶然性が好きなのだと思う。だからハプニングがないと物足りない。ハプニングを引き寄せるには計画しないに限る。計画がなければあらゆることは予想外だから。

今回は初めて娘と2人旅という、思いがけない展開になったわけだが、彼女はガイドブックの地図を常に携帯し、常にそれを開いて行き先を決めていた。地図と現実を比較して「地球の歩き方の地図は優れている」とも。こちらからすると、地図じゃなくて眼前にあるもので目印を見つけたり、感覚に頼って当たりはずれのハプニングを楽しめば、と思うが、目的意識のある人にとってそんな無駄は耐え難いのかもしれない。自分が無駄だらけであることは認めるので行き先はたいがい娘に任せた。それにしても外国の街に来てどうして下ばかり見ているのかは不思議だった。クラクフだったか、一度地図を持たずに出たので「地図持ってないね」と言うと「忘れちゃった。だから何か不安」と言う。子どもって親と反対方向に行くものなのだとつくずく思う。


by kienlen | 2016-02-28 15:18 | | Comments(2)
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ウイーンで世界で最も美しい図書館というのに行ってみたが、プラハにも同じく最も美しいのがあるというので行ってみた。ストラホフ修道院の中にあるもの。建物がいくつもあり、どれが図書館か分からずウロウロ。ここかなと思って入ったら「ここは図書館ではありません」という張り紙があった。間違える人があまりに多いのだと思われる。チケット売り場で前にいた女性がポーランド通貨でしか払えないと聞かされてすごくがっかりしていた。オーストリアはユーロでチェコとポーランドは独自通貨。そしてたいていの所はカードが使えるので、両替はできればしたくない。でもしてないとこういう時に困る。
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ここは中までは入れなくて、写真撮るには別料金を払う。「どっちが撮るのか」と聞かれてとっさに私と答えたら娘が不満そうな顔をしていた。写真撮れる人はステッカーを貼り、見張りの人もいるのでごまかしはできない。それぞれ神学の間と哲学の間。
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修道院のある場所は丘に行く中腹。つまり高台にありプラハの街を望むことができる。前は畑が広がっている。ここからさらに上ると存在の耐えられない軽さに出てきた丘に出る。


by kienlen | 2016-02-28 00:37 | | Comments(0)

カフカの街

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プラハはカフカの街だった。生家が旧市街の中心地にあってカフェとレストランになっていて、上の水色の家が執筆した家で本を中心の小さなお店になっている。こちらはプラハ城の敷地内にある。プラハは坂も丘もあるのが魅力的で、城も高台にあり、オフシーズンというのに観光客で賑わっていた。カフカの『城』を読まないと。娘がドイツ語をやっている友だちに、何かドイツ語の本を買ってくるよう頼まれていて、迷った挙句にこのカフカの書斎ショップでカフカの生涯らしき本を買おうとしたら、レジで試すようにドイツ語(多分)で話しかけられて2人とも分からなかったら英語で「これはドイツ語ですよ」と確認された。色々な言葉で並んでいるから間違ったらいけないとの配慮みたい。日本語はなかった。
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こちらがカフカミュージアムに行く道。こんなピンクの建物なの、と思ったらこれはミュージアムショップとチケット売り場。中庭を挟んで博物館だったが、展示室はモノクロのモダンなデザインだった。
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こちらがカフカの生家で今はカフェとレストラン。入らなかった。今回10日間のうち、晴れていたのは電車に乗りっぱなしの1日だけであとはずっと曇り。プラハも小雨模様で暗くて雰囲気は良かったけど傘さして歩いて写真撮るのが少々面倒だった。クラクフのガイドさんに聞いたら、ポーランドの冬で晴れは珍しいということだった。




by kienlen | 2016-02-27 14:25 | | Comments(0)
娘が旅に持参して読み終えたので帰国の飛行機の中で私も読むことにした。機内でいくらかでも眠れるといいのだがまずムリなので、眠ろうなんて気を起こさずに読書と決めていた方がいい。クラクフは駅が近代的で、つまらないといえば言えるけど表示も分かりやすく、空港までも昨年の秋に開通したばかりという電車でちょっとですごく便利だった。観光地という感じ。空港はまだ工事中でものすごく混み合っていた。こんなに混んでいる空港を見たのは初めて。そして搭乗予定のミュンヘン行きが40分も遅れたのでその間も本を読めた。娘が「面白い」と言っていたけど、これはこの歳になって読むのはちょっと青春物語過ぎるように感じた。でもすごいな村上春樹、相変わらず徹底してこういう路線というのは。つまらなくはなかったけど、最後のつくるの独白のような部分はちょっと飽きてしまった。

つくるさんはこの物語の中で、昔の友人を訪ねてフィンランドに旅していた。私達は反対方向へ。ミュンヘンでの乗り継ぎ時間があまりなくて40分遅れた時点で間に合わないかと思ったり、まさか待たずに出発するはずないと思ったり。行きのフランクフルトのようなセキュリティーチェックがあったらムリ、と覚悟した。クラクフの空港の免税店でポーランドのウオッカを買いたかったが、ミュンヘンでチェックがあったらダメじゃないかと娘が言い出し、確認したくても誰に聞いていいか分からず、知っているかなと不安半分でレジで聞いたら、チェックがあってもいいような完璧な包装をしてくれた。さすが。これで安心と思ったら何のチェックもなく乗り換えできてしまった。ただ、時間はないわ、ゲートは変わっているわで、走っていた。乗り換えにはそれほど慣れてないし、空港の規模を知らないと移動時間の予測がつかない。羽田でも走っている外国人がいたが、こういうことねと経験してみて納得。とにかく間に合って、本日帰国。新幹線じゃ眠れないし高いし、予定を変更してバスにして寝てきた。一番迷ったのは新宿駅かも。

by kienlen | 2016-02-26 20:17 | | Comments(0)

『一神教vs多神教』

岸田秀に三浦雅士が聞くという形式の話し言葉の本。本屋でたまたま見つけて買ったのを、テーマといい読みやすさといいヨーロッパで読むのにちょうど良さそうで旅に持参。列車移動が多かったので、景色を眺める合間合間と寝る前読書で読んだ。岸田秀は若い頃にいくつか読んで好きだった。若い頃は外界への興味が薄くて心理学とか精神分析に興味がいっていた。でも難しいのは読めないしという中、岸田秀のは読みやすくて何か納得できる感じがあった。で、久方ぶりに読んだわけだが、面白かった。一神教よりは多神教という考えには共感。でも当然のことながら強いのは一神教。さてどうしましょう、という答えがあるわけではないが、ひじょうに良かった。白人の発祥については、なるほどなくもないなという気になった。もろに興味のあるテーマであり、教会をいくつも見学する旅先にはいい選択だったと思った。4冊持参したけど全部はムリ。
by kienlen | 2016-02-25 05:07 | 読み物類 | Comments(0)
クラクフからアウシュビッツへのツアーは今回のハイライトなので、日本でオプションで申し込んでおいた。もちろん日本語ガイド付きで。すると大変高価な請求がきたのに「公共のバス利用、日本語アシスタント」と書かれていた。公共のバスでそんなに高いはずがないと思ったが、とにかく知らない国だし娘に手配を頼んだからには任せるしかない。昔、チェンマイからメーホンソンへのツアーをチェンマイで申し込んだら専用のバスがあるという約束だったのに床に穴の空いているボロボロの公共のバスで呆れたことがあり、あれが脳裏に甦った。それに日本語ガイドじゃなくてアシスタントという表現も気になる。片言の日本語だったらどうしよう。以上のような不安はあったがとにかくホテルまで迎えに来てくれるということなので楽しみにしていた。朝食を済ませてロビーに行くと時間正確に来ていたのはすごくかわいい若い女性で、小柄だったし雰囲気が日本人かと思って話したら違った。

「ハーフです」と自己紹介。父が日本人で母がポーランド人だそうだ。ガイドではなくて通訳なので、アウシュビッツではポーランド人のツアーに入って日本語に通訳するとのこと。1歳で日本に行って5歳まで日本に住んでいて、日本語はがんばってそれを思い出して独学したそうだ。よって発音はひじょうに上手で、とってもいい感じの人で安心。運転手はトリップアドバイザーのお墨付きの人。そして何と私達の他には誰もいなくて専用車で70キロの快適なドライブだった。道路には信号がなくてロータリー。なるほど本物のロータリーってこうなんだと感心した。日本って信号がやたらに多く電気を使うシステムになっているというのは感じていたけど、クラクフでは街中も夜に昼間歩行者用の信号のあった場所を通ったら消えていた。まあ、たまたまなのか夜には消すのか分かんないけど。以上、脱線。続く。
by kienlen | 2016-02-25 03:26 | | Comments(0)
ワルシャワに1泊してポーランドの京都という位置づけになるらしいクラクフに昨日来た。娘が旅行会社を通じて予約していた列車だとワルシャワを午後3時過ぎ発でクラクフ着が6時だったので、せっかくの観光地を見ることができない予定だった。中1日はアウシュビッツへのツアーで終わるからだ。残念だけど、空港でポーランド出身の人が教えてくれたレストランで食事するくらいしかできない。ただ、列車で何度も移動していると、旅行会社が言う通りとも感じられなくなった。多分途中でストップするとか乗り換えがあるとかを覚悟すればもっと本数はあるに違いないと思って、ワルシャワは普通の都会だし、午後3時までという半端な時間をここで過ごすよりは、で、ホテルで列車について聞いたらやはり何本もあった。

8時55分発のが一番速いということだったので、急遽予定変更で駅に行った。指定料金を無駄にしたが、お昼前にクラクフ到着。快速というか準急というか急行というか、途中の駅に停まらずホントに速かった。旅行者らしき人が多く、日本人の若い女の子のグループもあり。卒業旅行かもしれない。クラクフは田舎の小さい駅を想像していたらモダンで日本の地方の駅がどこも似ているのと同じような印象だった。後でガイドブックを見たら新しくしたばかりのようだ。ホテルのチェックインにはあまりに早すぎたので、少なくとも荷物だけ預けようと直行したら首尾よくチェックインができた。シーズンオフで空いている効用かもしれない。おかげで半日ゆっくり町歩きができた。確かに古都だけどプラハの規模を見てしまうと物足りなく感じる。逆のコースにした方がどちらも新鮮に感じられたかも。
by kienlen | 2016-02-24 21:39 | | Comments(0)

プラハからワルシャワへ

プラハ発が11時といって娘は部屋のベッドに寝転がっていた。私は部屋にいるよりロビーが好きなので本持参でロビーにいた。何だか気になって電車のチケットを確認したら10時24分発になっている。すぐに娘を呼んで駅へ。指定を取ってあったが季節はずれのためか席は空いている。目的地はクラクフだったのだが、直通がなかったそうで、しかもプラハ、ワルシャワ間直通でいい時間帯がなかったとのことで途中で乗り換えがあった。乗り換え時間は30分だけ。電車が遅れたら間に合わないね、と話していたらその通りに遅れていたが間に合わなければ次にすればいいし、チェコの美しい景色を眺めながらサンドイッチを食べて3時間半後にはボーミンという乗り換え駅に着くはずだった。が、ひとつ手前の駅に着く直前に車掌が来て「この列車はボーミンまで行かないから次の駅で降りてバスでボーミンに行くように」と言った。理由を聞いたけど説明はない。本当かなあと思って旅行者らしき人がいたら確認してみようとしたが付近は空席。と、若い男性がいたので「旅行者ですか」と聞いたら「そうじゃないけど手伝える」ということで、スーツケースを運ぶのを手伝ってくれ、テキパキとここで降りて19番のバスに乗って、ボーミン、ボーミンと叫べと教えてくれた。

ところがホームに降りると別の男性が「ワルシャワに行くならこの駅から行ける」と言う。さっきの人の方が信用できそうだったのでバス停に行きたかったけど場所が分からない。売店で聞いたら、販売の人はお手上げで、居合わせた男性客がチェコ語で、つまり全く分からない言葉で「連れて行く」みたいな感じで言うので付いて行った。電車のトラブルで乗り換えバスが待っているなんてことがあるはずはなく、普通のバスらしい。娘は切符を買わなくちゃと言うが、そんなことよりとにかく乗り込むに限る。車掌が切符の確認に来たので列車のチケットを出して途中で下ろされたことを説明し始めたら、ハイハイという感じで次の人に行った、何だか分からない事情のため思いがけずバス旅行まで楽しめたが、ボーミンに着いてからが大変だった。プラットホームが分からない。近くにいた人に聞くと全員が違うことを言い、スーツケースを持って階段を上り下りして、結局反対方向の電車に乗ってしまった。つまりバスに乗る前の駅に戻ってしまうようだった。

もうしょうがない。ワルシャワに着くのが1、2時間遅れても夜の遅い時間にはならないし、ホテルは駅前だし、と考えていたところに車掌がチケット確認に来た。それまでの経緯を話したら、ここで降りて乗り継ぐように丁寧に説明してくれて、さらにホームに着いたらここに乗るようにと指示してくれてスーツケースを運ぶのも手伝ってくれた。ありがたかった。で、乗った電車は1本遅れなのかと思って指定席はダメなので適当に座っていたら、娘がアレと言って電車番号が元々乗る予定のらしいことが分かった。つまり列車は1時間遅れていたのだ。ブタペスト発のだった。それで指定席に移動。隣に英語のできる女性がいて、確認しながらワルシャワに何とかたどり着いた。面白い日だった。
by kienlen | 2016-02-23 06:32 | | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen