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昨日は昼間食べ過ぎて夜は食欲なし。夫の店に行き、モヤシ炒め作ってくれと言ったら作ってくれた。ビールをくれと言ったら出してくれた。ありがとうございます。で、ご飯は食べなかったがビールを飲んだ。ところで、しばらく前から店にラオスビールを置くようになった。なんと!その昔、ラオスに行く時はビールが楽しみだった。メコン川のほとりで夕陽を眺めながらピッチャーで運ばれるビールを飲む。とてもひとりじゃ飲み切れないのが残念だった。子ども達が夕陽を背にボートを漕ぎ出す様子なんか、今思い出しても涙がでるくらいな美しさだったな。当時、ビン入りも中身の量が違ったり、まあほとんどなかったりだったのが、こんなお洒落な小瓶で入荷するようになった。あれから何十年って月日である。1本飲んでみた。すごくあっさりで甘みが残らなくてすっきりな旨さだった。
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by kienlen | 2013-02-27 23:07 | | Comments(0)

三代でランチ大食

公務員から仕事関連のメールが来たり、企業からファックスがきたりするので、おかしいなあ、日曜日なのになあと思って「休日なのに申し訳ありません」という返信を送りかけて待てよ、と思った。今日は火曜日だ。娘がテストの採点休みとかで休んでいるから調子が狂っている。父が大根と人参と白菜を持参してくれた。やっと晴れたからと。で、3人で食事に行くことになって、よく行く台湾料理の店へ。付近の和食が私は良かったけど、父にしたら日頃の食べ物と違う方がよかろうと一応の気遣い。娘大量に食べる。私も、そこまではいかないがまあ大量に食べる。父もまあ大量に食べる。この間、映画を見ていた時に弟から着信があり、嫌な予感がした。娘とシンポジウムに参加している時に弟から着信があって、何の予感もしなくて終わってから一応折り返したら、母が首吊ったと聞かされたんだからさすがに気になって折り返したら、用事でもなかった。「何かあったかと思った」と言うと「大丈夫だ、頭もはっきりしているし」と言うのだが、確かに、思わず今の80代って一番元気かも、と言う。

自分らにしてもこれは大変ありがたいことだと思う。私が娘に、昨日突然思い立った北海道行きについて、時間を工面して行きたいけどな、みたいなことを言うと娘はもちろん行きたいと言い、父が、北海道と九州は行ったことがないから行きたいと言うのだった。母を誘って行くつもりにしていたのに、母の気が進まず行き損ねていたのも悔やまれているようだし、父の父が旭川の軍に居たことがあって行きたかった場所だということだった。それなら連れて行くのもいいだろうと思う。日本海沿岸を北上して青森まで行って、それから津軽海峡をフェリーで行ってみたいと言うと、いいなあ、ということだった。しかし、時間取れるのかな、取らねばならない。色々調べている時間がないと言うと、父がそういうのが好きだから調べたいと言うから地図を貸した。ネット検索ができてくれると良かったのですが、割引とかありそうだし。ただ、自分がそういうの調べるのとっても面倒なタチだし能力もないのだ。あー、ワシントンの友達からも誘われているし、バンコクの友達はいつ来るのかって毎回メールに書いてあるし。それが北海道にすり変わるのもどうなのって気もするが、それはそれでいいなあ。それにしても母の出不精ぶりは、病気のせいだったんだろうか。いやいや、それに気付かないのは、昔からそうだったからだ。
by kienlen | 2013-02-26 16:10 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

『山の天辺』

水色のきれいな本。絵も素敵。著者は燕岳の山小屋、燕山荘を大正期に始めた登山家の赤沼千尋さん。図書館で借りた。燕岳は中学の登山で行った山だ。これを読んでいてむしょうに行きたくなり、今年の夏はぜひ登りたいと思っている。文筆家以上に達者なエッセイという言い方も変だが、洒落ている。実は資料として読んだので、それに使えるかどうかというのはかなり微妙なんだけど、それで実はしばらく中断していたのだが、図書館は期限があるからいつまでも放置というわけにもいかない。で、読み始めたらとっても面白かったのだった。登山の歴史のさわりを知る。で、ついでといっては何だが、この間、本屋で登山の歴史なんてのも買ってしまったのだけど、読めるんだろうか。

それにしてもひどい寒さ。何やら日差しに誘われて重装備しないで手袋もしないで自転車で出たら手がかじかんだなんてもんじゃない。部屋の温度もとても低い。こんな寒い部屋にいる自分って変、変と思っていて、寒さ暑さも感じず、風邪も引かず、この鈍感さは年のせいかと友人に相談しかけて、気付いた。つまり床暖の温度設定だが、いつもならじょじょに上げるのに今年は最初のまま。これをもって鈍感になってしまったと感じていたら、よく考えると今年はいきなり寒くなったから最初から温度を上げてあったのだ。それに気付いて少し安心。このところよく北海道在住の友人と電話で話しているが、雪と寒さの話題で時間をくってしまう。明日も寒そうだ。父が雪から人参を掘ったので持参してくれるそうだ。スノーキャロットっていっていいのだろうか、美味しそうで楽しみ。
by kienlen | 2013-02-25 22:11 | 読み物類 | Comments(0)

『ロクヨン64』

横山秀夫著。ううむ、ううむ。評判良かったみたいだし、横山秀夫をいいなと思っていたことでもあるし、単行本で購入していたのでなくて、もし図書館で借りていたのだったら挫折してたな。買ってしまったからには、そして後で読む自信もないとなれば、それから難しい内容の本でもないとなれば、今読んでおくしかない、という過程を経て読了。これ、何で評判いいんだろうか。評価が高い人の第一は警察関係者かなあ。どうなんでしょ。次が組織で働いていて常々ストレスためている人かなあ。それだとリアリティがあるんだろうか。別に私も組織に興味ないわけじゃないけど、ここまで内向きに徹しているというのも全体がジョークと思えば面白いけど、割とまじめな印象でそれが興ざめ。謎解きの醍醐味はあるかもしれないけど、なんかこう全体の仰々しさは何なんだろうか。

もうひとつは、何かこう、思想が感じられないというか、どっかに届いてない感がずっとつきまとっていて、それは最後まで拭えなかった。しかも終わり方も、ええこれですかって感じた。娘に「なんかねえ」と話したら「ママ、すごく面白そうだって期待してたじゃない」と言われた。そうだった、期待が高すぎたんだろうか。というモヤモヤ感、自分っておかしいの感をひきずっていた昨夜、夫の店で読書好きな常連さんとばったり会う。連れがあったから遠慮していたら呼ばれて雑談。連れの方も本が好きということで、まあお若いのにお珍しいと思って長話になる。最近何読んでますかと聞かれて以上のような感想を述べたら、そうですよ好みが分かれるみたいですよ、と言われた。で、私が感じたような評価もあるらしい。ほっとした、というのも変だけど…。ま、単に好みの問題なんで。
by kienlen | 2013-02-24 22:54 | 読み物類 | Comments(0)

あー、面白かった

町名からして風光明媚な富士見町に行った。昨日のことで、朝の大雪には驚いたが、おかげで電車の旅は真新しい雪景色を楽しむことになった。鄙びた駅に降り立つと、すぐ横に創業明治何年と大きな看板を掲げた食堂があり、ランチはここにしようかなと目を付けつつ仕事先へ。重たい内容でもないので終えてから付近を散歩。ものすごい寒さ。そもそも街路樹が白樺ではありませんか。駅の標高が965だか956mだかと書いてある。冷えるわけだ。と、コーヒー豆を売っている店があり、出先で何か買いたくなる癖のある者としてはふらっと入ってしまう。あったかそうでもあったし。100gずつ3種類購入したついでに食堂情報について尋ねると「ちょっと入りにくいかもしれないけど美味しい」という店を教えてくれた。で、行ってみた。いいよねえ、こういう店を紹介してくれる人って、と思うくらいに、昔ながらの食堂。メニューも昔風。馬肉の定食かとんかつ定食か迷ってとんかつにする。驚きました。本当に美味しかった。ここ、娘連れて来たいな。息子も連れて来たいけど、来るわけあり得ないな。

会計1100円。小さな町の駅前って食堂ひとつない所があるけど、ここはいくつかあるし、そして客の出入りも活気がある。店主が客ごとに、時間あったら商店街の抽選どうですか、と声かけているのだが、誰もが「いや、時間ねえ」と言って去っていった。私は面白そうだな、と思って抽選券をもらった。抽選まで時間があったから散歩。元本屋らしきは閉店しているらしくて酒屋らしき店はがんばっている風でもあった。抽選会場に行くと準備が整っていた。枚数をきかれて一枚だけですと言うとどーぞと言われ、昔ながらの機械を回すと赤い玉が出た。こういうので当たったことはない。ペットボトルのお茶が積んである。これを持ち帰るのは重くてヤダと思っていたら「あ、赤だ!」と表を見ている。なんと一等賞。何かと思ったら500円の商品券。生まれて初めてです!!と感嘆するとニタニタされた。ここで使えと示されたチラシを見ても店の数は少ないし場所は分からないし、酒屋がないから欲しいもんもない。酒があれば迷うことないのにな。目の前の文房具屋に入り、かといって欲しいもんもない。ノート等の消耗品にする手もあったが、ま、楽しい思いをさせてもらったからアルバムを買うことにした。写真の整理してないし。今どき珍しい定価販売。500円を引いても結構高い。これって何だったのかなあ、まあ、こういうもんでしょう。隣の人は300円の商品券を出している。食堂で皆が受け取らなかった理由ってもしや…。あー、面白かった。車だったらこういう楽しみはなかった。また電車で行きたい。
by kienlen | 2013-02-24 11:24 | | Comments(0)

遺体-明日への10日間

試写会にて。何も知らず、特別な期待もせずに見に行って驚いた。すごく良かった。タイトル通りの内容で、つまり東日本大震災の被災地、釜石市に設けられた、ある遺体安置所の様子がほとんどすべて。原作を読んでないのでルポルタージュの方は分からないが、よくできた映画だと感じた。ここまで泣きっ放しの映画というのもあんまりないんじゃないだろうか。ハンカチよりタオル持参の方がいいと思う。でもその涙の意味は、どうしようもないやるせなさというよりも、何か希望に向かう感じ。これは外国で上映したら日本の宣伝になるんじゃないかと思った。

生の極限というか死の極限というか、生と死の出会うところ。主人公を演じた西田敏行はすごいな。他の役者もみんな良かった。泣きはらして劇場を出ようとした時に知り合いに会った。彼女は昼間は沖縄戦の映画を見て、夜はこれ。「重い1日だった」としんみり。そうだねえ、と同意。でも、振り返って、重いというのとはちょっと違う感じがした。むしろ軽いという方がしっくりするかも。見て良かった。お勧めしたい。
by kienlen | 2013-02-22 23:59 | 映画類 | Comments(2)

雪の安曇野

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昨日は雪の安曇野へ。行き方は色々あるが、小さな山越えにした。雪道だからすれ違いが怖いなとドキドキしながらゆっくり行ったけど車はなし、それはそれで怖いけど、山越えの魅力は降りた時にわっと視界が開ける感動を味わえることで、安曇野の景色はやはりそれが素晴らしい。平野の向こうはアルプスの山々。漠然と広がってないことに安心感を覚えるというのは、やはり山国の日本人で、平地のタイ人ではないことだろうと思ったりする。時間の読みを完全に間違えてすごく早く到着した。せっかくだから有名な美術館に寄ろうと思ったら冬季休館だった。この場所で冬季ずっと休みってすごいよな、と感心していたら、村の人も感心というか、な、微妙な感心ぶりだった。それで付近で見つけた温泉施設に行った。

朝っぱらから車が次々到着。混んでいそう。やだな。しかし2度と来る場所でもあるまいから入ることにする。そういえばこのところ温泉続きで今月は3度目か。お湯は良かったし露天も気持ち良かったのだが、洗い場は場所取りだらけ。凍結で外の洗い場が使えないのもあるだろうけど、なんだかマナーがひどいなと思って、しばらく誰も来ない所をちょっとだけ使おうとしたら、すぐにご高齢の方が来て、私の場所よ、みたいな感じで使い始めた。見張られていたってことか。歯磨きする人あり、おしゃべりに興じる人ありで、村民浴場なんだろう。暗黙のルールが分かっている人は、さっとどっかに割り込んだり終わりそうな人に声かけたりしていているが、おかげでそういうルールを知らないこちらは諦めた方が精神衛生上良さそうだったので諦めて、ま、もう来ないでおこうと思って露天につかっていた。出入り口にアンケートがあったけど書くのも面倒。地域の和を乱すこともあるまい。ただ、興ざめは興ざめで、ここで食事をするつもりだったのは止めた。おかげで適当な食堂が見つからずにお昼を抜くはめになってしまった。
by kienlen | 2013-02-21 08:17 | | Comments(0)

じっとしていた日

たくさん降った、雪。娘が徒歩で学校へ行ったので安心、と思っていたら帰りは夫に迎えを頼んだようだった。情けない、が、別に怒るほどの元気も時間もなく、こうしてダラダラと子育ては迷走するのだった。高校生にもなって子育てもないから、もうしょうがない。くたびれることはしないに限る。というわけで、体動かさない日々。これでも動物でしょうか、自分、情けない。動くのが嫌なんじゃなくて、動くと仕事にならないというだけで、不健康この上なし。でも、あーダメと思うと寝てしまうから、それをしないで散歩にするといいのだが。夕食を食べながら娘が、大学の話をしていた。そうだ、来年は受験で、家を出る可能性も高い。そうなると、どうなるのだろうか。

プラス、息子がそのまま東京でもどこでもいて、戻って来ないなら、我を拘束するものは何もなくなる。食事も弁当も作る必要なし、朝は寝坊したい放題。昼も夜も遊び放題。あるいは仕事し放題。まあ、しかし、今もほとんどそういう感じだけど、やはりちょっと違うな。しかし息子と違って娘がいなくなるのは寂しそうだ、ということが今から想像に難くない。あるいは息子が就職活動に失敗して引きこもるとか、娘が受験に失敗して引きこもることだってあり得るのだ。そうなると、どうなるのだろうか。それはその時に考えよう。とりあえず今日は無事に過ぎた。雪も止んだようだ。横山秀夫の64を、なんと単行本で買ってしまって読んでいるが、面白くなくはないが、かといって止められなくもない。図書館で借りた本だったら挫折かも。
by kienlen | 2013-02-18 22:08 | その他雑感 | Comments(0)

詰め込みが足りない日々

一昨日、昨日と、少しの用事に遠くまで行った。時間も交通費もかかる。相手の都合に合わせるとなると、まとめることができない、と思いつつも、ある意味、多分自分でそういう非合理的なスタイルにもっていってしまっているという面はあると思う。これも癖だろうか。合理的、計画的に物事をまわす人が上司にいたら多分クビになってるよな、そう思うとやはり個人でやるしかないのかも…。しかし何もしてない時間が長すぎるかも…。しかし今さら何言ってんだよ…。今回は両日とも電車にした。電車の中で本を読んだり景色を見てぼーっとしているのは大好き。自宅事務所じゃなくて外に事務所を借りた方がいいんじゃなかと思うことはよくあるけど、仕事場と家庭が同じ者にとって、移動空間というのはやはり魅力なんじゃないかな。私の場合はそうだ。

そして昨日はあわや空振りにもなりそうだった。さすがにそれはなあと思ったけど、外国まで来たわけじゃあるまいし、出直せばいいやと思いつつも、しかしできれば済ませたい。結局30分の待ち時間を潰すために入った喫茶店で2時間以上も待つはめに。友達を呼びつけようと思って電話したら「雪で嫌だ」と断わられた。そりゃそうだ、私と会う理由もないだろう。本を読んでいればいいタイプに退屈ということは有り得ないが、他のことができないのは問題。でもしょうがない。旅行者気分になることにする。知らない食堂でラーメン食べて喫茶店に入って。そういえば電車で隣に座った若い男性が、観光地でもあるその町の旅行誌を読んでいたな。ずれにずれ込んで夜遅くに帰る。まあ、本屋にいるうちに電車を何本も先送りしちゃったのが原因であるが。夕食食べてなかったので夫の店へ行ったら、本好きなお客さんがぶらっと入って来てビール飲みながらつい話し込んだ。そんな、相変らず時代遅れの日だった。
by kienlen | 2013-02-16 09:28 | その他雑感 | Comments(0)

『日米開戦の真実』

佐藤優著。副題は「大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」となっている。寝る前読書で細切れで間に他が挟まったりで随分な時間がかかってしまったが、それはつまらなかったからではなく、面白い本だったし、意気込みが感じられるなと思ってあとがきを読んでいたら、佐藤優の作家としての初期の頃の著作だったことを知った。どうりで。大川周明の本は読んだことがない。思想史を研究しているわけでもないし、それを読むというほどの熱意はないのだが、何かちょっとくらいかじらないとお話にならないなという感じが、他の本を読む中でここんところ特に高まっていて、だったら分かりやすく解釈してくれるに違いない佐藤優の解説付きでと思った。大川周明のセピア色の写真を配した表紙がひじょうにかっこいい。しかし文庫だから扱いは丁寧さを欠いてちょっとぼろくなった。申し訳ない感じ。昨日出先で入った文具店で本カバーを買ってしまったのはその申し訳なさから。

大川周明の著がこんなに読みやすく面白いのだというのがまず発見だった。自分にとってはかなりのことが新鮮だった。例えば東インド会社って何って、名前は聞いたことがあっても、そこで起こっていることを知っているわけじゃないし、まして国との関係、国際関係の中でどう位置付けるかは何も知らない。世界の大きな波の発生源に迫っていて、内容的に心地良いはずはないが、思想としてはとても心地良い、というのは変だけど、そんな感じだった。そこにもってきて、佐藤優が突っ込んだ解説。何というか贅沢な本である。今の時宜に読む価値はあると感じる。とにかく思ったよりもずっと読み易く充実度の高い本だったな。この間、ネットの入門講座を、義理半分で受講することになり、情報なんていかにも安易に摂取できて発信ができるという話のオンパレード。自分のノロノロな生活って何なんだろうとかなり落ち込んだ面もあったが、昨日の出先の大きな本屋に入ったとたん安心した。これもありだし、別に好きなものをやめる必要はあるまい。本日も行こう。
by kienlen | 2013-02-15 11:01 | 読み物類 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
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