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洪水と感電

この間、娘がテレビのニュースを見ながら「トルコの地震って、震度いくつだったの?ニュースで分からない。それにあんなに被害があるのにニュースが少ない」と言った。「多分、日本人が犠牲になるともっと扱いは大きくなると思うよ。タイの洪水だって日本企業や日本人に影響あったからこんなに大きな扱い受けるんだと思うよ」と私は言った。今はもちろんネットで探っていくということは可能だろうけど、次々起こる事を次々調べきれないので、どうしたってマスメディアが手っ取り早いことになる。それでずっと感じていたのが、タイの洪水で300人を超える死者が出ているのに、その原因が耳に入ってこないこと。タイはほとんど平地なので、鉄砲水や土砂崩れの下敷きというのは、一部のリゾート地を除いて、今回の被害地区を見るとイメージしにくい。ネットで検索したら出るんだろうけど、そういう時間ない。で、ニュースでは同じような映像で同じような内容を流すばかり。それとスポーツ欄も気になってしょうがない。体操で日本人選手の成績を伝えても一位が誰か、どの国か分からなかったり。実に恐ろしく内向きな感じ。大づかみする部分とディティールを並存させてくれないと、位置関係が分からない。

ということを考えていたら、今、夫から電話があった。「親戚がふたり死んだ」と言う。ふたり同時って何か事故だろうか。「私が知っている人?」「多分知らない」「どうしたの?」と聞くと「感電」と言う。「若い人?」「30歳過ぎくらい」「えー、若いじゃない」「父も一緒に」だという。場所はバンコク。夫も親しく付き合っているような関係の人じゃないので、彼らについてよく知っているわけではないのだが、実家から連絡があり、今日葬式だったそうだ。感電と言えば、タイではよくある事故で、田んぼで魚を捕るのに通電して魚を殺していて自分も死んでしまうとか、電圧が高いので子供が感電死するというのはよく聞いた。それで私も子供が生まれた時はそれが心配でいたら、友人がコンセントに蓋をして感電を防ぐ道具をプレゼントしてくれた。で、今回の感電は洪水のためだった。浸水した家から息子が出ようとして玄関の鉄のドアに手をかけたら感電したので、助けようとした父親も一緒に亡くなったとのこと。痛ましい。こういう形の死亡がかなりあるとのことだった。重ね重ね、痛ましい。
洪水関係の死者は400人に達しているとか。
by kienlen | 2011-10-31 18:38 | 社会的話題 | Comments(0)

タイ料理講習

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タイ料理講習会を、友人のタイ人達のグループが、行政との協働で企画した。講師を変えて連続講座というのが結構面白い。それの第一回目の講師を頼まれて協力。遠方なので6時過ぎに出発。夫に「6時半前に出るから、それまでに帰って」と何度も念を押しておく。日曜日なので娘も連れてドライブということにしたのだが、起きていたのは運転手の自分だけだった。作ったのは「カニのカレー炒め」。定員を超えて30人でストップしたそうで、よくこんなに集まるものだと思っていたが、市の職員は「料理講習は人が集まる」ということだった。

男性がいないのは残念だったが、いろいろな世代の方が集まって来て楽しい雰囲気だったし、タイ料理に詳しい人もいて、講釈のしがいがあった。今度講師を務めるタイ人も見学兼お手伝いで参加。それにタイ語を習っている日本人男性とか、研修生のタイ人の現代風イケメン君もいて、楽しい雰囲気だった。運営をタイ人にお任せというのが良かったように思う。タイ料理講習でカニのカレー炒めをやるのは珍しいと思うが、これは大正解だった。調味料を除いて特殊な材料がなく、カレー味を嫌う日本人はあまりきかないし、ちょっと豪華な雰囲気もあるし。これにあっさりのスープとタピオカのココナツミルクかけのデザートというメニュー。ひじょうに好評だった。私もタイ料理のこととなると、お勧めしたい気持ちが強くなる。運命的な出会いをひとつ挙げるとしたら、タイ料理だろうな。これで他の運命を使い果たしたような気がする。だったらますますタイ料理との縁を深めるしかないってことか。
by kienlen | 2011-10-30 18:33 | タイの事と料理 | Comments(0)

秋の1日

どこもかしこもひどい状態。机の上もめちゃくちゃ、事務所もめちゃくちゃ、その他もめちゃくちゃ。頭の中はそうでもない。空っぽな感じ。その分を外に出しているような気がする。今日はちょっと一段落だったので、少しは片付けたいと思う間もなく娘に「ソバでも食べに行く?」と聞いていた。秋の空が呼んでいる、みたいな気分になってしまう。ここで「少しは堅実な生活を」と言ってくれるような娘だといいのに「行く、行く」で即決。どこもかしこも景色がいいので、どこの方面にするか迷うところ。昨日も友人と「一段落だから」という言い訳で山へ行ったところだったので、そっち方面をやめてあっち方面にした。あっちも大変に素晴らしい景色で空で空気だった。ソバも美味しいし。私、おろしソバ、。娘は値段が一番高いてんぷらソバ。若いお兄ちゃんが注文取ったり運んだりしていた。こういう場所で田んぼと畑があって、それやりながらこういう所に勤めていられたら、なんか楽しいだろうな、みたいな感じがしたが、そんなに楽しそうな表情はしてなかった。

それから向い側にある、比較的好きな直売所に寄る。商品が充実していた。どこも工夫していて楽しい。野草をブレンドしたお茶とパンなどを買う。そうはいっても仕事がないわけじゃないので家に戻ろうとして、友人がやっている直売所に寄ろうかってことになった。巨峰と柿とカリンをもらい、豆腐だけ買ったらニンニクを勧められたが、ウチにたくさんあるのでごめんなさい。それから道沿いの洋服屋に寄って、母に1枚と自分用に1枚購入。息子と仮に一緒でもこういう事はできない。で、ついでにユニクロにも行くことにした。自分だけだと、本屋と直売所と温泉と食堂しか行かないからな。あとは通販多い。Tシャツとか基本的なものが欲しかったのと、娘の必要なものもあり、たくさん仕入れて、これでいろいろ着まわしができそうかなという感じになる。季節の変わり目っぽい準備。夜は夫に電話してタイの洪水の状況を聞く。弟もバンコク在住。「コーキングして準備している」というから「それで水防げないでしょう」と言うと「やらないよりマシ」と言っていた。今頃わが家は浸水か。まあ、犠牲者があんなに出ている中で、その程度で何も言うまい。明日はタイ料理の講習会へ。すごい人気で定員オーバーして受け入れ、断わった人もあったそうだ。すご。カニのカレー炒めを作ってくれとのこと。私がやるわけじゃないが。
by kienlen | 2011-10-29 22:04 | | Comments(0)

在宅仕事に励むべき日

毎日読んでいる友人のブログがある。長い付き合いの人なので、お人柄みたいなものはある程度知っているような気になっているのだが、書いたものを読むと、ほほう!と感じ入る程度がまた違うようだ。つい先日も「自分の欠落を補う」という発想の内容があった。しかも、自分で補おうとするらしい。私は自分の欠落を自分で補おうと思うことはほとんど全くないので、ひじょうに新鮮。なんで、そんなことを考えるんだろう、一瞬でも。自分としてはそういうことを考える時間は無駄だと思ってしまう。どうせできないんだから。そして実にロマンのない人間だなと再確認することになる。どうも年を取ると自分の欠落部分がより深くなってきているように感じる。それが補おうという努力をしてこなかったせいなのか、一般的にそうなのかは知らないが、少なくとも自分の場合はそんな気がする。

ひとつは整理整頓能力と記憶力。もともと整理をしないままで生きている傾向はあるけど、ま、最大の整理の仕方は忘れることと思っているから、とりあえず目の前にないものはなかったことにする。先日、古本市に出店してみた時も、さすがに当面どうしても保存の必要を感じる本はそのままにして、買ったばかりで目を通した程度のものを並べた。並べてみると、これはもったいないかも、また読みたいかも、というのが当然ながらある。でも整理能力及び記憶力がないと、どうせ忘れるからまた入手すればいいんだ、と思える。心配するほど売れなかったからみなさんまたお戻りで、整理がつかないままに積んである。どうしよう、これ。それと方向感覚。これは現実的にすごく困るが、周囲の景色やランドマークで覚えようなどの対処方法を考えるよりも行き当たりばったりを選んでしまう。そのためにうんと時間に余裕をもって出る。それで意外な副産物として、別の面白いものを発見したりする。中には目的地に向ってわき目もふらないタイプもいるようだ。生き方そのものだな。この間、何が目的で生きているんだ、と迫られた。寄り道かなあ、強いて言えば。まあブログも、書いてあること自体ホントかかなり粉飾かまるっきり嘘か、あんまり分からないけど。
by kienlen | 2011-10-25 11:33 | その他雑感 | Comments(0)

古本市用の本選び等

いつの間にか日付が変わる時間になっていた。明日、じゃない今日、初めて古本市というのに遊びがてらで出店するので、りんご箱に入れる本を選んでいた。選ぶといっても、売れそうなものはないし、タダでやるから読んでくれと言っても読んでもらそうなものさえない。でも次々と抜いて本棚がすっきりしたら嬉しくなった。持ち帰ることになるに決まっているのに、一時的にでもすっきりできるのはいい気分。だったら片っぱしから処分してしまった方がいいのだ。まあ、その日が来たら。

仕事、最低限までやる。今月はなんだかいつにない月だった。まだ終わってないけど、なにしろ本はほとんど読めず映画は全部諦め、温泉も行かずじまい。来月は挽回できるだろうか。来月はタイ周辺に行きたかったはず。無理かなあ。娘が「パパがタイの大学に行けって言っている」と言っていた。「パパもいろいろ考えているんだね」とも言っていた。下見だか何だか知らないけど、春休みに行こうって気になっているらしい。問題は暑さ。彼女は暑いのがひじょうに苦手。北欧の方が良くないか。しかし外国で勉強するには英語力も高くなさそうだし、タイっていってもタイ語できないし。どうすんの。
by kienlen | 2011-10-22 00:25 | その他雑感 | Comments(4)
アマゾンでタイ語の本の検索をしている時に引っかかって注文してみた。タイ語の本の実用的じゃなくて言葉の薀蓄を読みたい。英語だって中国語だって韓国語だっていっぱいあるのに、タイ語で見つからない。何かないかなと時々検索してみるのだが、会話集ばっかり。ないわけないと思うが、とりあえず発見できず。そんな中でどんなもんかなと注文してみた。うちは夫の母語がラオス語なので、そういう興味もあった。夫の弟の妻がラオス人だって言ってたな。会ったことないけど。そうだ、ノンカイに家を建てたと言っていた。問題のスーダンに出稼ぎ中の弟である。

ブックレットなのでボリュームはない。私もラオスに行って何が印象的だったかというと、本がないということだったのだが、多分資料がなくて苦労するんだと思う、研究者の方は。そういうことも書いてあった。内容はタイトル通り。もうちょっと突っ込んだ内容かと期待したけど、いろいろ不足なんだろうし、ブックレットだからということを思うと、読みやすくてそれなりに面白かった。タイとラオスの複雑な関係がよく感じられた。ラオスに行くと、タイ人を嫌っていることをヒシヒシと感じる。タイ人はタイ人でラオスを見下しているようなところがアリアリ。隣国同士だからという以上の関係の両国を言葉から見ている。昨日、行けるような状況でもないのに、抽選で当たったからという卑しい理由で東京旅行へ。ちっとも面白くもないのは分かっていたから期待はずれはなく、久々に読書をバスの中でできたことが収穫だった。しかし一日失ったツケはでかい。
by kienlen | 2011-10-20 08:05 | 読み物類 | Comments(0)
今頃になって自分の才能に気付いた。それは記憶力がひじょうに悪いということだ。年齢のせいで、記憶力の衰えを嘆く友人が何人もいる。共通しているのは記憶力が良かったこと。覚えているからスケジュール帳を持っていなかったという人もいる。信じられない。自分がどうかというと、もともと記憶しようという気がない。一応学校で学んでいた頃ってどうしていたんだろうと、自分でも不思議になるくらいだ。確かに教科書を覚えようとした記憶はあるから、当時はそれはやっていたのかもしれないが、いつも一時的に覚えただけで、よって知識がひじょうに乏しい。で、このことをこれまで特に意識することはなかった。昔からの友達から、あんたはこうだった、ああだったと言われて「よく覚えているなあ」と感心したり、自分の言ったことを覚えていなくてヒンシュクをかうことは多々あっても、そのこと自体も忘れるから自分として困ることはそんなにない。相手が困るかどうかは知りようがないから困ってないことにする。

今日も記憶力のいい友人と会った。盛んに嘆いている。資料の場所を忘れてしまう、と言う。出かける時に重要なものを忘れてしまうことも出てきたそうだ。なんとか覚える工夫をしたいと言う。私は「覚える工夫なんかするよりも、覚えないことを前提に対処法を考えた方がいいと思う」と言った。自分はそうだから。しかし、話は全然かみ合わない。どうやら、記憶力の良かった人はそれを前提にした行動原理が習慣になっていて、それを変えることはまた大変になってしまうので、だったら覚える工夫をした方が合理的なようだった。それで書類の分類法を工夫してみたそうだ。そして整理能力がないことが判明したそうだ。私もないが、整理能力がないのに整理するとややこしいことになることもさんざん感じてきたから、今さら整理能力がある人のような整理の仕方をしようとも思わない。ただその友人は整理能力のなさを記憶力でカバーしてきたので、これにも慣れていない。大変そうだった。自分といえば、ますます覚えたくない傾向が強まっている。何かを覚えると、脳のどこかが占領されてしまう気がしてもったいない。なるべく空っぽにしておきたい。そう言うと「覚えたくないのに、覚えちゃうんだから!」と言われる。才能のないことが才能だったとこじつけられるのも年のせいか。
by kienlen | 2011-10-18 15:01 | その他雑感 | Comments(0)
f0104169_20373011.jpg美しくない写真は、娘の弁当。朝の暗いうちで弁当箱も暗く、真っ暗に撮れた。何がいいたいかというと、オクラである。娘も息子もオクラが大好物で今までもよく食べてはいたが、この夏は特に毎日のように食べていた。毎年庭に植えるのが生き延びたためしがなかったのに、今年は大変元気に育ち、苗1本から20本くらいは収穫できたんじゃないだろうか。しかも飛び切り美味しかった。娘が「あんな草の中でよく育ったね」と言っていたけど、草に負けない苗だったから育っただけだ。直売所でも買いまくり、それで夏は弁当にもこのような具合に毎日のように入れていた。

この日のメニューは、作って冷凍しておいた鶏の唐揚げ、生活クラブのとっても小さいしゅうまい、生活クラブの豚ウインナー、ダイコンの葉っぱの煮浸し、もっときれいにできるはずの卵焼き、さつまいものテンプラ、そしてメインがオクラを油で焼いたもの。この日は周辺にいろいろあったからシンプルにしたが、お弁当用にとっても便利なのは、オクラを肉かベーコンで巻くもの。見た目もかわいいし、入れやすし、オクラは生でもいいので火の通りを気にしなくていい。「夏の間だけだから」と食べまくっていたオクラだが、つい最近になって初めて「タイ産オクラ」を発見した。タイだと親近感でつい購入。これだと年中食べられそうで続けて買っている。子どもらのおかげで私もすっかりオクラが好きになった。それにしても醜い写真でご迷惑。次は他の人達のようにもっときれいな弁当写真を載せてみたい。
by kienlen | 2011-10-17 20:55 | 家族と子供の話題 | Comments(0)
夫の実家はタイの東北部で、今回の洪水は大丈夫だと思っていたのだが、田んぼが水没で米が全滅したそうだ。趣味で作っているわけじゃなくて専業農家だから困ったことだ。今、ちょうど家から連絡があったそうだ。ということは、南部は大丈夫なんだろうけど、かなりタイ全土で被害が大きいということのようだ。ニュースで映しているバンコクの様子程度だと、つまり水がついている中で物を売っているとか、水の中をざぶざぶ歩くとか、そういうのは雨期のいつもの光景で珍しいことはないけど、それもバンコクは死守しないとならないからであり、その分の被害は周辺がかぶることになる。

今空き家になっている「ウチは大丈夫かな」と夫に言ってみてもバンコクなんかどこも平らだから、この規模になったらあっちが良くてこっちは駄目というものでもないんだろう。ベトナムとカンボジアの様子は分からないけど、あの穀倉地帯で米が駄目だったら、東南アジアから米を輸入している各国も困ることになるだろう。夫の家では、自分達が食べる分くらいは確保してあるようだが、売る分がなくなった。ちょうど明日の朝にでも稲刈りをしようと思っていたら前日にやられたそうだ。どこもかしこも災害が多い。娘が小さい時バンコクに少し住んでいて、その時の洪水は強烈だったらしい。「石の上にひとりでいたんだよ」と言うから「多分それは誤解だと思うよ。石の上に小さい子を置いておくはずないじゃない」と言っているのだが、人の記憶って都合良くできているもんな。後で親を責めたりする材料になるわけだ。それにしても、石ってどこにあったんだろうか。
by kienlen | 2011-10-16 19:49 | 家族と子供の話題 | Comments(0)
なんと。午前中そっくり無駄にしてしまった。しょうがないから気分転換にご飯を山盛り食べた。娘と夫がこそこそ出て行ったからひとりだ。「どこ行くの?」と聞くと「うん、ちょっと」「お昼は?」「要らない」。つまりお昼食べに行くってことでしょうか。こっちは殺気立って仕事の予定だったのに、ずっと考えていたことをこの際実行しようと思った。それは夫のタイ料理の店の宣伝のためのブログを作ること。ホームページも考えたけど自分でできないし、お金かけて大げさなもん作るほどの規模でもないしなって感じでブログなら気楽じゃないかと思ったわけだ、きっと多くの人が思うように。で、何も大げさなことではないわけだ。で、実は前にも始めたことがあるのだが、完全に挫折してしまった。挫折の原因は自分が楽しめないという点にあった。仕事だとそういう次元の判断基準以前に一応「お仕事」とくくれるのに、仕事じゃないと私情が挟まる。実にやっかいである。

それで次にやるなら楽しくやれるようにしようと思っていた。それが着手に至らない一番の理由だったと思う。でも使命があると楽しくなんかできないのである。このブログ日記は何の使命もないから楽しいのである。で、次に思ったことは、自分がこそこそ内職するよりも店のお客さんを増やした方が生活のためにはよろしいに違いない。だって、今相当に暇そうだし、コックさんだって余力ありありに見えるし。となると、ブログで宣伝は立派な広報活動という仕事である。じゃあやろう。そのように思うことにした。ああ、筋を通す性格って面倒くさいものだ。で、どこがいいか検討して、といってもほとんど何も分からない。専門用語知らないし。結局なるべくシンプルな感じのところにした。ここに至るまでにも膨大な時間がかかっているのだが、今回はやっと決心してついに登録した。それからテンプレートを設定しようとしたら、膨大過ぎて大変なことになってしまった。決断できない、というか、そこまでピンとくるものがないから見る、見る、見る。それを午前中ずっとだ。バカだな。仕事しないと。
by kienlen | 2011-10-16 12:24 | 仕事関係 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen