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昨日は書いている時間がなかった。ノロノロしているせいでギリギリになってしまった仕事にメドつけて風呂に入り、このところ100%私の役目になっている子どもの夕食を急いで準備して、自分は朝食兼昼食を半端な時間に食べ、それから会議に行った。外国籍児童生徒の支援に関するもの。全体の司会の他に、分科会のひとつの司会を担当しなければならなかった。こういう場がどういう場になるかはメンバー次第、と司会者としては思っていた方が気楽なわけだが、狭い地域で何年もこういうことに関わっていると知り合いが増えて新鮮味が薄れがち。知っている顔が何人もいたりすると同じような話が出て、雑談みたいになったり、会議のための会議感、時間の無駄感にうんざりすることになる、というわけだ。ところが昨日は担当した分科会のメンバーはほとんど知らない人ばかり。カナダ人、中国人、アメリカ帰り、マレーシア帰り、タイ帰り、みたいな雑多。

結果的に大変興味深い内容になった。それに提案事項も多く出た。会議のため会議というのは、いくら建設的な意見が出ても、それを汲み取ってその先に進める機能がないので、というかあっては困るらしく、意識的か無意識の反射か、提案は丸め込むのが役割と心得ているらしい方が、真綿で意見をグルグル巻きにして投げ捨てるまでの勇気はないにしろ、そのへんにやんわりところがすのが常である。こっちなんかいっそ蹴飛ばしてくれれば言いがかりのつけようもあると思ったりもするが、そんな波風はご法度である。こういうルールで何十年も鍛えてきた人にかなうわけがない。ただ「こういう人が家族にいたら私ならば精神を病む」と思って勉強にはなるが、今さらそういう勉強して何になる。で、昨日はたまたまそのルールにのっとってない人が大方を占めたため、ここぞとばかりにちょっとした意見を提案に仕立ててキチンと記録に残してもらった。いくらなんでもこの程度はしとかないとストレスたまる。
by kienlen | 2009-09-30 09:59 | 出来事 | Comments(4)
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バンコクに住んでいる時は、住み込みの子守兼お手伝いさんを雇っていた。彼女は学校に行けなくて文盲だった。故郷に娘を残しての出稼ぎだったので、時々その娘から手紙が届くのだが、字が読めない。友達のところに持っていって読んでもらったり夫が手伝ったりしていた。具合が悪くなって病院に行って薬をもらう。飲み方も読めないから、朝に何錠、次に何錠というのを図解しておいたこともある。だいたい銀行口座も開けないのである。よくある話で男はとっくに逃げて娘の養育は彼女ひとりの手にかかっている。住み込みだと生活費は一切かからないから工場労働なんかするよりもお金は貯まるはず。夫が銀行に連れて行って口座を作った。で、これもよくある話だが、随分とお世話になったし、いい人だったので日本旅行をプレゼントしたいと思って試みたのだが、ビザの心配に至る前に、パスポートが作れなかった。

カボチャをいくつかもらったので、夫に頼んでカボチャプリンを作ってもらった。日本のカボチャは柔らかいから難しいといいつつも、上出来で大変美味しかった。これを食べるとそのお手伝いさんを思い出す。ウチに来る前はお菓子作りの仕事をしていたということで、カボチャプリンも上手だった。カボチャの上の方を切って、スプーンで種を出す。ココナツミルクと卵を同量ずつ、それに好みの量の砂糖をよく混ぜてなめらかにして、カボチャに注ぎ込む。容量はカボチャに水を入れて計るといい。そのカボチャを丸ごと蒸し器に入れて、大きさにもよるが、40分程度蒸したら出来上がり。作り方は簡単だが、カボチャの実と中身が一体感を醸し出すように作るのは結構難しい…らしい。お手伝いさんも中身が分離して失敗したことがあったし、夫は実は今まで作りたがらなかった。多分失敗の可能性が高いからだろう。今回必要があって作って、私は何度も頼んでやっとのことで分けてもらったというだけなのだが少々脚色してみた。
by kienlen | 2009-09-28 09:12 | タイの事と料理 | Comments(0)

気分サイテーな日曜日

息子は自己申告によると「外で勉強」で出て行き、娘は不機嫌。夫はまたまた外泊。そのままどっかに失せるのかと思ったら昼近くに戻ってきて、いきなり1万円くれた。「何これ、部屋代それとも荷物の倉庫代?」と聞いたが返事はなかった。部屋代や荷物置き場の代金なら、数倍でもあわないぞ。で、唐突に「ご飯を食べに行く」と言う。いつもなら娘だけに言うところなので何かヘン。「それって私に言っているんですか」と聞くと、返事はないが、そこに娘はいないからそういうことらしい。まだ空腹感がなかったので「行かない」と言ったが、なぜかまた誘うので結局3人でムスっとして行くことにした。夫はソバが食べたいと言う。私はソバは今日は食べたくない。だから「ラーメン」と言った。そして店を指定した。

前に渋滞に巻き込まれた時に避難がてらに入った台湾料理の店。メニューが豊富でリーズナブルで美味しそうだったが、ひとりだったから1品しか食べられなかった。従業員はみんな日本人じゃない。その時に「次は運転する人と来て、つまみをいろいろ頼んでビールを飲む」と思って以来、思い続けていた。ちょうどいい運転手がいるからチャンス。日替わりサービスで3品が半額になっていた。ニンニクの芽炒め、豚肉のニンニクソースかけ、水ギョウザ。どれも好物なので全品注文。それと生ビール。娘は台湾ラーメン、夫は豚骨ラーメンとチャーハンのセットというバランスの悪い組み合わせ。セット内容は選べるのだが、読める漢字がこれしかないのだ、いいキミである。ついでにタイ語だと「ソーナムナー」である。こんなに食べても3000円にいかなかった。次の昼帰りの時もここにするかと思った。
by kienlen | 2009-09-27 21:55 | 出来事 | Comments(2)
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稲刈りの真っ最中。田んぼが緑になってきれいだな、と感じたのがつい最近だったのに…。緑の光景も充分堪能してないのに…。山間部に入ると見事な棚田に目を見張ることがよくあるが、そこまできれいなのはたいてい「日本棚田百景」というのに入っている。看板の目立つ所もあれば、あるかどうか知らないが、少なくとも気付かない所もあって、ここは後者。通るたびに見とれる光景。ここに至るまでの道ではもう葉っぱがはらはらと落ちていた。秋だ。

秋といえば音楽会。初めて中学校の音楽会に行ってみた。娘が毎日のように歌の話をするから、たまには行ってみるかと思った。おかげで珍しく共通の話題のある夕食だった。その会場で知り合いに会った。子供が同じ学年にいる。「担任は?」と聞かれたから「M先生」と答えたら「いいなあ」と言う。「M先生っていうと皆が羨ましがりますね。上の子も彼だったんですよ」「ええ!ついてる」と言われる。それにしてもなんでそんなに人気があるのだろうと思って、熱心に学校に出入りしている彼女に尋ねてみた。「内申書が上手なの」「な、な、内申書が、じょ、じょ上手って…」「ほら、文章が上手ってこと」「それが何か関係あるんですか」「だって、内申書の文章が上手の方がいいに決ってるじゃない!」。冗談言っている顔じゃないので、当方もまじめに聞いていた。帰って娘に、そういう噂があるのか聞いたら「それは初めて聞いたけど、じゃ、兄ちゃんはそれで高校合格したのー?」と言う。内申書の文章でいけるんだったら、先生に贈り物して3段階くらい上の高校にすべきだったか。たまには学校に顔出して情報収集しておかねば、親失格ってことか。
by kienlen | 2009-09-26 19:31 | PTA・学校 | Comments(0)
昨夜の遅めの時刻に友人が立ち寄った。深刻な話だった。深刻な話の真っ最中に電話が鳴った。知らない男性の声で「△△ハイツの×号室の〇と申しますが…」と名乗り始める。心持ち沈んだ声。パトカーか救急車のサイレンの音が、その男性の声の背後から聴こえる。遅い時間なのに息子がまだ帰っていない。「今お宅の息子さんの自転車とぶつかって…」とでも言い出すのかと、全身耳にしていたら、相手の口調が変わって「あの、××ガスさんですよね?」と言う。間違い電話でここまで安堵したことはないぞ。筋違いにお礼を言いたい心境だった。ここでこっちまで深刻な話が持ち上がったら相談どころの余裕じゃないじゃないか、と思いながら友人との話に戻る。そんなんで日付が変わる頃の時間まで、友人が持参した発泡酒と安いワインを飲んでいた。お金払うからちょっとくらいマシなのを買ってきてくれって言ったのにな、それに発泡酒は飲まないのに、と文句を言いつつも。

息子は無事に帰って来た。機嫌が良い。夕食を食べるって言ったくせに戻らなかったことなどお構いなしで「またS君にばったり会ってラーメン食べてきた」と言う。この幼馴染のS君と、つい先日もばったり会ったのがきっかけで、予備校に通いたくなったわけだ。単純な息子は「S君すごいよ、農業革命起こすためにK大に行くんだってサ」と自分の事のように嬉しそうであった。そりゃあ、K大狙って予備校に行くっていうんなら当方も激励しちゃいますが、息子の場合はレベルが違う。しかし彼としては、この辺り一番の進学高生のS君に刺激されて、それはつまり日ごろいかに刺激のない日々かってことでもあるのだが「やる気が出てきた」というわけである。塾代、我が家にしたら負担大きい。でももう期間が短いから、無理だと突っぱねるほどでもない。結局来月から通塾することになった。ウチのような不安定家計の場合、先のことはもう全く分らない。だからやれるところまではやるけど、途中でどうなるか分らないので、そうなったら自力でやるように、としか言いようがない。家計が本格的に苦しくなるのはこれからだ。仕事しないと、探さないと。
by kienlen | 2009-09-26 11:30 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

ロングテイルの濃い話

疲労感あり。なぜだろう。午前中、タイの子の勉強を見に行く。夏休み前までということで一時的に引き受けたのが今も続いていて、その遠さが辛くなっている。なんとか次の人にバトンタッチしたい。午後は経営戦略セミナーというのに行った。儲かるウェブマーケティングについて、全国を駆け回って大活躍の経営コンサルタントの方の話を聞くというもの。本当はそれなりのお金がかかるものなのだが、たまたま前日にやり取りしていた仕事のご縁でご無料招待にあずかった。経営者でもなく場違い感はあるにしろ、せっかくの機会なのでありがたく参加させていただいた。行政の御用達みたいな人達のおざなりな講演と違って濃い内容で面白かった。そりゃあ、やる方も聴く方も本気である。体裁整えてお茶濁すわけにいかない。商売だもの。まあ、中には会社から来させられている風な、コトンと音が出そうな勢いで眠そうな方もいたけど、私は本気で聴いていたので、これが疲労の原因かもしれない。

現況は100年に1度の不況というよりもルールの崩壊というべきであり、崩壊者はパレートの法則を覆すインターネットである、ということで、様々な例を挙げていく。2:8の法則からロングテイルへ、というのは確か『ウェブ進化論』にあったよな、と思っていたら、必読書としてこの本が紹介されていた。進歩の著しいこの世界ではあるが、この本はまだ推奨本になっているんだ。知りませんでした。アナログ人間の割には先取りもしているような気分になる。ランチを取る時間がなかったので空腹を抱えてセミナー会場のビル内の喫茶店に入った。食事あるかなと思ったら「カップヌードル100円」というポップがあってびっくりしてコーヒーだけにした。そこで偶然に、割と大きくデザイン会社を経営している知人に会った。セミナーに参加していたのだった。これまでは順調だったが、アセリは相当あるみたいだった。もうひとりは建築士。こちらは今どきアリですか、というレベルの超がつくアナログさんである。当然アセリはあるのだが、質は違うのだろう。丸ごとルールの改変に飲み込まれる業界と、心臓部分は別口で動いている業界と。年齢も半端な面々。知らないことにしておこうで逃げ切れると思うには先が短くもなく、新しいことにどっぷり時間をかけるには相当に遅め。まあいずれにしろ、数時間の睡眠時間以外はネットで各種情報収集って生活、できないな。
by kienlen | 2009-09-24 21:43 | 出来事 | Comments(2)
かなり前に図書館で借りて、しばらく前に読んだ本。修辞学と国語科教育学が専門という香西秀信先生著。就寝前読書用にしていたのだが、深夜にひとりで声に出して笑える本だった。特に出だしは大笑い。ここで釣っておいてじょじょに難しくしていくという魂胆にひっかかったような感じ。知らない分野なので自分の理解が当っているかどうか自信ないけど、論理と詭弁って対極にあるものらしい。で、論理学という分野の中では詭弁はご法度ということ、、、らしい。よく分らないけど。で、先生は、詭弁がご法度っていったって常識的には排除できない場面は多々あるでしょと、、、、言いたいらしい。その通りだと、この分野を知らない常人は思う、と思ってしまうような分りやすい親切な例がたくさん並んでいる。

要するに、学問の世界の常識が学問外で通じるのかどうかっていうことを身近で考えるのにも面白い本だった。つまり、何かを批判して、その何かからの批判も想定して書かれているらしいのだが、何かを全然知らなくても面白いという、技巧的には高度な本だった。なんて、アタシが修辞学の先生に言ったらますます笑えますが、光文社新書だから一般大衆が対象に違いなく、素人が何を言ってもいいのである、と思う。ところで私はここ1年間ほど文章指導なるものを、私に発注してくるというだけでかなり変わった趣味の持ち主にしているので、一時期文章の書き方系の本をたくさん読んでにわか勉強した。それはそれで、つまらなさも含めて面白かったけど、この本はちょっと別の角度から文章指導用のテキストに使えそうだと思った。
by kienlen | 2009-09-23 23:28 | 読み物類 | Comments(0)

廃物利用の楽しみ

朝から布を裂いていた。こういう単純な作業でも慣れはあって、やっていくうちに上達することが分った。思い切り良くやるところと慎重にやるところの勘が働くようになる。そんな大げさなものじゃないとはいえ、劣化の度合いが部分部分で違うから、どこで力を入れてどこで抜くかの按配は大切。ずっと前に裂いた時は大雑把に太くして大雑把に編んで不格好なマットにしたが、細く裂いてコースターを作ってみたらこうなった。
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これはすごく楽しい。廃物利用だから経費がかからない。布の状態や裂き具合によって細くなったり太めになったりするから、編み加減で調節してまっすぐにするので、単調な糸を編むのと違った気遣いが必要で、それが編み目にすぐ表れる。バッグにしたら面白そう。ちょっと重たいのは難点だが同じモノがないというのもいい。リサイクルで洋服なんかにするのは技術がいるけど、こうして編むだけなら超簡単なのに、布の思い出も保存できる。この安っぽい布は、タイから戻ったばかりの時にリサイクルショップで新品ながら格安に売っていたのを、作るアテもないのに大量に買ったもの。引っ越した時に、高いカーテンを作るまでもないと思って、これでカーテンにした。それを取り替えたのがつい先ごろ。色褪せたり擦り切れている部分もあって、他の再利用の道は浮かばなかった。試し編みがかわいかったので全部を裂いておいた。次は何にしようか思案中。手作り熱が高まると他に手が回らなくなって困る…。
by kienlen | 2009-09-22 23:25 | その他雑感 | Comments(0)

毛糸と布を減らさないと

友達からバーベキューの誘いがあってよろけそうになったが片付けを続けた。かといって集中してやるわけでもなく、ながら片付け。知り合いからもらった大量の毛糸があってなんとかしたいと思っていたので、とりあえず、ながら掃除の片割れとしてモチーフを編んでおいて、たくさんたまったら何にするか考えることにした。小花を散らしたようなかわいい柄のが本にあって、それを中細の毛糸で編む。1枚目は編み図を見るが、後は同じことの繰り返し。それが心地良く感じるなんて、年を取るってこういうことかと、また思った。今までモチーフを編むのは好きではなかった。同じ事の繰り返しが大嫌いだから。いかにこれを避けて生きるかが人生のひとつのテーマでもあった。ところが今は同じことの繰り返しに安心したりする。それを時間の無駄とも感じなくなった。掃除の合間に1枚、2枚と編むとじきに10枚くらいできる。ピンクと水色とベージュで編むことにする。

この調子だと100枚くらいじきに編めるということだ。もっとも、こんな小さいのを100枚ばかり集めてもどうにもならないが。古い布もたまっている。この間取り替えて不要になった古い手作りのカーテンは洗濯したまま放置していたから、裂いておいてまたマットを編もう。裂いているうちに、さっそく毛糸で編み癖がついたらしくて編みたくなった。それでうんと細く裂いて細編みにしてみたらとってもかわいいので、コースターを作ることにした。こういう細々したインドアの活動を連休の好天の日にする。友達が採りたてのオクラを届けがてらに遊びに来た時だけ、あんまり気持ちがいいので庭にコーヒーを運んで飲んだ。床に、大好きなドイツ製の自然素材のワックスをかけて、なんとかすっきりした。明日からは少しずつ仕事のことも考え始めよ。
by kienlen | 2009-09-21 23:47 | 手芸 | Comments(2)
本を増やしたくない。折にふれて処分はしている。積んでおいて遊びに来た人に持って行ってもらったり資源ごみに出したり。雑誌は一部を除いてもちろん処分。それでも整理がつかず迷った挙句に本棚を1本注文してしまった。書庫があるといいけど、そんな身分でもなく、狭い場所に詰め込むしかない。隠してあちこちに分散。すると自分でもどこに何があるか分らなくなる。一切合切全部処分するわけにいかない事情もある。連休だし、ちょっと一段落していることもあるし、気分転換したいこともあって片付けたいと思っているところにちょうど本棚が届いた。運び込むのだけ息子に手伝ってもらい、後はひとりで組み立てて、踏み台使ってなんとか設置。広い場所なら何のことはないが、狭い場所だから、こういうことを始めるとまっすぐ歩くことができない。

画面で本を読むことのできるマシンが開発されてアメリカで売り出したとか聞いた。持ち歩きできてどういう姿勢でも読むことのできるのが本の利点なので、その機能があれば代替品でもいいわけだ。そのうちに本棚だって不要になるだろうと思うと、今になって増やすのもバカバカしいような気もする。とはいえ完全に紙媒体がなくなるとも思えない。デザインに凝ったり見て楽しいものになるんだろうか。ただのテキストだったら私も画面で読むと思う。モノが増えないのは助かる。まあ、しかしここはくつろぎの場じゃなくて仕事場だからしょうがない。やっぱりこれからも買ってしまうだろうな。片付けは明日まで持ち越すことになった。
by kienlen | 2009-09-20 22:17 | 仕事関係 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen