カテゴリ:その他雑感( 654 )

昨日の夜は久々に夫の店に行きビールを久々にたくさん飲んだ。飲みながら、タイに行くまでの間に会う人との間の調整を何件かすることになった。そういう連絡が入ったので。この期間にあちこち旅行したいと思っていたが連休に出かけたくない、仕事もやっておかねばならない、会う人もいる、となるともうムリそうなので遠出は諦めることにして成り行きで出るようなことがあれば出るという風にしようと決める。そんな夜だったが、昼間は午前中ちょっと仕事して土曜出勤だからランチをという友人に会いに行く。食べて戻って友人の職場のロビーでちょっと立ち話をしていたら別の友人が通りかかり、ランチに行こうというから、もう食べたというとじゃあお茶ということになり、また出た。

気分がすっきりし過ぎてどうも変だな違和感だ、どうしてだろうかと考えたら、課題もないし重圧の仕事を抱えているわけでもないし、テストがあるわけでもないし管理もされていないしでノーテンキなのだった。ボケるんじゃなかろうか。それに何より今年すべきことが決まっているという驚異的な状況ゆえ、あれにするかこれにするかという迷いをもちようがない。後はもうどうであれ流れに乗ってやるしかない、つまり選択の余地がないというのは安定感につながるのである。結局その友人と本の話ばかりで長時間話して夕方になってしまった。仕事の話か本の話以外は話題がない者にとっては大変に楽しい時間だった。

by kienlen | 2017-04-23 08:17 | その他雑感 | Comments(0)

一本桜

本日の仕事は市内で午前中のみ。1か月もブロイラー状態だったので歩くことにした。途中の公園の桜が満開だった。
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これが見えてああと思って近づいた。
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するときれいだった。
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曇っていたので平面的だった。
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朝出る直前に友達からランチの誘いがあり、仕事は午前だけだったのでちょうど良くてOKしてランチとお茶で長話。それからスマホの件でショップに行き、それから父の家に野菜をもらいに行く。1か月ほとんどまったく新鮮野菜を採っていなくて、いつもいかに美味しい野菜を食べているかを感じた。夕食は野菜の味噌汁と生の人参とウドとワイン。昨日は元の生活に慣れなくてとまどったが今日は完全復帰して成り行き任せの1日だった。





by kienlen | 2017-04-21 21:23 | その他雑感 | Comments(0)
上田へ仕事の日。仕事は午後からだったし、ランチが喉を通らないほど緊張するものでもなかったので、ランチに現地の友達を誘ってOKを得ていた。よって少し早目に出てゆっくり行くつもりだった。だいたい自分の生活形態というのはいつもこんな感じなので特筆すべきことはない。コーヒーを飲んで、午前の仕事がない日はたいていそうであるように朝食は面倒で取らず、その時間を朝風呂にあてる。ちょうどいい時間だなと思って出る。車のタイヤは、昨日夫が出かけたので車屋に寄ってもらって交換してあった。いずれも特別なことは何もなし。でも出てから、どうも落ち着かない感じがあるし車の運転も久々のせいという以上にしっくりこない。それで気付いたこと。

たった1か月なのに、きっちり管理されたスケジュールをこなせばいいという中にいたせいじゃないだろうか。何も考えなくていいし、予定が変わってもお知らせがあるので自分で調整する必要性というのは皆無。普段とまるで逆なので楽だなと思いながら面白半分でいたのだが、こっち方向に慣れるのは早いのかもしれない。そう思ったら何か怖くなった。でもでも、そこまで極端でなくても組織に属していたら、結構そんな感じかもしれない。少なくとも始業時間はあるし、昼休みはあるし、守られるかは別にしても終業時間はあるし。どっちが人間的なのか分からなくなりながら、そのうちに元のようになりつつ到着し、自営の友達とお昼を食べながら話していたら元に戻ったような気がした。

by kienlen | 2017-04-20 21:30 | その他雑感 | Comments(0)

戻った

今朝戻って来た。荷物が重かったので夫に駅までの迎えを頼んであったが、今日はどうしてもやらなければならない仕事があって一刻も早く戻りたかったので予定を早めて早朝出発。新幹線なので朝のうちに到着。早すぎて夫を起こすのが申しわけないのと全く運動なしの生活から復帰しないといけないと思ったのとで、重い荷物を引っ張って歩いた。終わり近くはちょっと落ち込んだ、というほどでもないが、仕事の打診が複数あったのを全部断ることになってしまったからだ。これが最初のうちだったり半ばほどであれば、覚悟して諦めるのだが、終わり近くだと、たった数日の違いで受けられない、みたいな往生際の悪さがムクムクしてきて動揺してしまう。人々はテストだとかレポートを気にしている時に当方は誰にも言えずにこっそりそんな風だった。しかし結局また打診があり、受けることができた。ありがたいことだ。普段会わないような感じの人たち大勢と普段にはない雰囲気の中で過ごしたひと月だった。こんなことは後にも先にも一度だけだろうし、実に貴重な経験だった。自分がいかに標準仕様になってないかもよく分かった。まだ桜が見れるんだろうか。明日は上田。まだ咲いているんなら花見したい。それにしても慣れが不思議。こんな短期間なのに、出先でマックを使っていたら常にバックでの削除に慣れてしまい、家のパソコンでもついついバックしそうになる。今週はもうひとがんばり。と、自分で決めるのも久々だ。
by kienlen | 2017-04-19 23:07 | その他雑感 | Comments(2)

パソコンの練習投稿

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携帯用のパソコンはマックで使い慣れていない。でもこれからこれだけになってしまうと思われるので色々やってみないといけないなと思ってとりあえず写真を入れてみた。長野に戻って花見には間に合わないだろうと思っていたら、昨日友人から連絡があり間に合うとのことだった。こちらはとっくに散っていて、写真は先週の日曜日に出た時にもう散り始めているのを何となく。一番いい時に悪天候続きだったし、そもそもそういう余裕もなく閉じこもっていた。



by kienlen | 2017-04-16 08:29 | その他雑感 | Comments(0)

1週間早かった

閉じこもって新聞もテレビも見ず、与えられた課題だけやっていると、世の中で起きていることと無縁に存在しているような気分になる。たまにネットのニュースを聞くと爆発続きで暗い気分になる。今日は渋谷に行き娘と夕食を共にした。相変わらず人が多い。本当にありがたい平和。娘がだいぶ遅くなったので本屋で待つことにした。どこに行っても一番安心する場所で棚を見ているだけでわくわくしっぱなしで、このところの読書できない状況と今後の多分読書できない状況について、何だか一抹の後悔の念がわいてきたりもする。気に入っていつも使っていたシャーペンが壊れてしまい、他もいくつかあるが使い心地がどうもいまいちで、最も欠かせないものだけに新しいのを買おうと思っていたらその本屋の文具コーナーでパイロットの名入れサービスをしていた。いいなと思ったシャーペンがあり、黒に金の名前を入れてもらうことができてラッキーだった。
by kienlen | 2017-04-09 21:47 | その他雑感 | Comments(0)

安全な日々

危険な仕事に就いている人にとって帰宅時の感想は多分、今日も生きていた、だろうと思うが、そこまで危険でなくても、例えば車の運転だって戻ると、ああ無事だったと思う。あのころのバンコクでの日々はまさにそんな感じだったし、遠出して戻ると、自分たち自身もそうだが、家に泥棒が入っていなかったと安心した。そんなことを思うのは、守られた決められた場所に住んで決められた場所に行き、決められたことをしている日々がいかにも平穏で安全だから。それでふと、ひとりでなく多勢の職場で大きなビルの中で1日を過ごしていたらこんな感じに近いのだろうかと思ったりもする。もっとも自分はビル自体が怖いのでそんなことないけど、慣れたら違うかもしれない。
by kienlen | 2017-03-25 08:27 | その他雑感 | Comments(2)

閉じこもり

夫が駅まで送ってくれて助かった。ひと月分の荷物なので重たい。勉強用とひと月の読書用とで20冊持参したから、それが一番なのだが。出る時に夫に「一か月も自由がないなんて」と言ったら「自分で決めたくせに不満を言うって何ですか」と言われた。おっしゃる通りです。そういえば彼は不平不満というものを言ったことがない。連休明けなので空いているかと思ったらとんでもなくて、駅も新幹線もしっかり人がいっぱいいた。そうか、移動の時期なのだ。季節感のない仕事の上、子どもがいないと世間のことが分からなくなる。そうしてじょじょに社会から引退していくのだというのを実感する日々。

それなのに新しいことをしようというのだから物好きといえばいえる。まあしかし、それだからこそできるわけで、とにかく決めたことだし、施設に到着して部屋に入る。普通の狭いビジネスホテルと同じ。夕食は施設内の食堂を推奨とあったので、荷物を全部出して所定の位置に納めてから行く。お仲間は若い人ばかりに見える。向かいにも隣にも人がいたけど、話しかける気にもなれず5分くらいでカレーをさっと食べて部屋に戻る。しかし、ひと月缶詰で歩かないって大丈夫なんだろうか。退化、老化が急速に進行したりして。散歩したくなる環境のようにも感じられないが、着いたのが暗くなってからだで周辺をまだ見てない。仮に素晴らしい環境としても時間はない。

by kienlen | 2017-03-21 20:40 | その他雑感 | Comments(4)

野菜を片づける

出発前に目安にしていたところまで一応終えた。仕事の前倒しも最低限はやり、最後の問題は野菜だった。父からもらったのがまだ余っている。白菜やら大根やら玉ねぎは夫の店で使うのでいくらあってもいいが、長いもとかぼちゃは店では使わない。長いもはタイに多分ないし。ここ何日かご飯代わりに生の長いもとかぼちゃのみそ汁を食べていたが、それでも終わらないし、ご飯代わりに食べると米が全く減らず、これはこれで困る。ひとりってこういうことで、ひとりが多くなるとどの家でもこういうことになっているに違いない。友だちにやるといっても、わざわざ取りに来てもらうほどじゃないし、と思うとやりにくく、結局蒸して冷凍にすることにした。ほうれんそうも一つかみあり、私はほうれんそうそのものはさほど好きじゃないけど、根っこの赤い部分だけは好き。小さいのを引っこ抜いてあるので、この赤い部分がたくさんあるのは嬉しい。
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朝食に、このほうれんそうと蒸しかぼちゃ及び蒸し長いも、及び野沢菜の蕪をそのまんまで。野沢菜の蕪は生で食べるとシャキシャキで結構いけるのだ。料理上手なら色々やれるのだろうが、料理できない上にひとりだとますます何もしないでそのまま食べるだけ。芸がない、文化レベルがごく低い。動物のエサといってもいいような皿である。今日は雨で駅まで重い荷物をどうしようかと思っていたら夫が送ると言う。本当に実行してくれるとありがたい。当分こういう野菜は食べられないので食いだめ。そもそも長いもはどこでもできるもんじゃないし。父が野菜を作る張り合いのなくなるのが心配。夫はタイの野菜を作ってくれと言っているが新しいことに挑戦するには歳がね。

by kienlen | 2017-03-21 12:32 | その他雑感 | Comments(0)

終わっていくこと

2日もあけてしまった。ランチの誘いがあると片っ端から受けているので毎日友だちと食べているが昨日だけは違った。午前中のボランティアみたいな仕事がたった2時間なのにすごいストレスで、誰かに吐き出さないとどうしようもないくらいな悪寒だったが、かといってそんな話しができそうな人がいるわけでもなく、いても迷惑かけることになるだろうし、だったら知り合いの喫茶店で本の話でもしながら食事するか夫の店に行くか迷って後者を選択。するとカウンターに昼間から飲みに来る人がいて、そっか飲むのがいいなこんな時は、と思って一緒にビールを飲んだ。映画にでも行くかと思っていたのは、酔っぱらったため止めていったん家に戻り、やることやらねばと思ったが、ネットで出回っていた某アキ〇夫人の動画をちょっと見てしまったら、せっかく酒で気分転換したのが元の木阿弥以下でとんでもなく気分が悪くなった。読みかけの本を読んでも気分が悪くて頭に入らない。嫌なものは見るもんじゃないな、どんどん不信感が募るばかり。結局何もできずじまい。そして今日はその午前のストレス最終日で何とかさっぱり。疑問だらけの何か月かだったし今も疑問が残っているけど忘れることにする。午後の仕事は最後にしたいわけでもなかったが、こちらも最後になった。色々終わっていく3月です。
by kienlen | 2017-03-10 18:22 | その他雑感 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
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