カテゴリ:その他雑感( 668 )

ご縁

この間、私にとって大事な人が亡くなった。場を共有していたらショックはもっともっと大きかったはずであることは分かる。昨夜はその彼が夢に出て来て、何だ、死んだのは冗談だったんだと安心している自分がいた。この安心感が心の中に居着いている感じがするのがすごく不思議な朝だ。今、帰国までの折り返し地点にいて短い研修中。自分でとったわけではないホテルの部屋がやたらに広くて、でもケミカルな臭いがして、電気のスイッチの位置からコンセントの位置から何からもう何も考えていないと思われる不快感でよく眠れず、翌日は珍しく鼻水も出るし、喉も痛いしで、風邪だろうと思ったが、そうだこれはケミカル臭のせいにできると思い、昨夜戻ってフロントに申し出て部屋を変えてもらうことにした。「改装直後でしょ」とあてずっぽうで言ってみたら、その通りで「分かる」と理解を示された。恐ろしい部屋である。

しかもせっかく巨大な部屋で大きなテレビがあるのだから、ここでゆっくりしない手はないと思ってスーパーで買ってきた出来合いの食事がものすごく不味くて食べられなくて捨てるハメになり、ビールを買ってきたのに栓抜きがなく、フロントに電話したくても電話がなく、しょうがないから降りて行って「栓抜き貸して」と言うと「ない」と言われ、でも「僕が抜いてやるから持って来い」というので持参したらどういう方法か知らないがさっと抜いてくれた。芸達者なタイの方々である。それにしても場といいモノといい人といい、歳を取るに従ってご縁で回っていると感じる機会が増えているように思う。今の日々もまさにそうだ。カズオ・イシグロを読み終えてふと普段会うというわけでもない本好きの友人を思い出して「読むなら貸すよ」と連絡したら「ちょっと前に○さんがイシグロ好きだって話してたばかり、読みたい」と喜び、この○さんというのは私は面識がないが遠回しに関係がある人で、しかも偶然会えて本の話題をきっかけに話すことができた。夫より、ベトナムに行った後に一泊だけバンコクに寄るとの連絡あり。会えるかどうかは時間的にものすごく微妙だ。これもご縁に任せるってことで。

by kienlen | 2017-10-20 09:07 | その他雑感 | Comments(2)

組織の人間関係

今まで組織で働いたことはあるが、仕事柄もあるし自分の性格もあるしで、組織の何たるかは知らないも同然で、小説とかノンフィクションとかで読んでは疑似体験していたくらい。それが今になって、これですか、って感じの実体験になっている。その上、今日はちょっとした事件まであった。それで呼ばれて事情を聞かれるハメになった。その中で「どうしてそこまでになるまで1人で黙ってるのか、深刻にならないで話してくれれば良かったのに」と言われたのだが、そもそもその乱暴さに腹が立つ。話してどうかなるものなら話すが、そしてそもそも話してどうにかなるようなことなら話さなくたって、ここまでにならないのである、ということがどうして分からないのかということに対しての腹立ち。そしてそういう荒っぽい人たちに話すことでどういう作用が起きるかというのは不安もあるが、そんなことはどうでもよくて、成り行きは面白半分で見守るしかない。ああ、自分のことなので見守るってのもおかしいかもしれない。

という内面の事情までは言葉にせず「そう言われてもですね、私は外国人ですし皆様方の人間関係も存じ上げておりませんし、誰かに話すことでどう伝わるか分からないですから、話せるわけありませんでしょう」という意味のことを流暢に言えるといいのだが、流暢でなく言ったのだった。それにしても自分がどうしてここまで深刻になるかについては、多少の謎でもある。深刻というのは違うか、でもまあ、真面目に。友だちに話してきたところ、感想は「そんなにまじめだったんだ」「そんなに我慢強かったなんて知らなかった」「もっと自由奔放かと思っていた」「イヤなことはすぐ止めちゃうと思っていた」などに集約される。いずれも自分からすると大きな誤解である。そんな大胆な人間ではなく忍耐と我慢の連続だった、とまで言うとウソになるが、そんなに自由だったことがあるとは思えない。それにしても明日からの展開が、もう全然読めません。

by kienlen | 2017-10-08 19:12 | その他雑感 | Comments(0)

ワインを買い損ねる

ワインが好きなのに、こちらでは大変に高い。かといって円に換算したら、日本で買っているような価格ではあるので買ってもいいのだが、しかし相対的にあまりに高くて手を出す気になれないし、これを機に酒を止める、まではいかなくても控えるのもいいかなと思って、まだ1本もワインを買ってない。ただし、夫が来る時に頼んで持って来てもらったことはあり、もちろん即飲んでしまったので今になるまで忘れていた。どれくらい高いかというと、その辺の市場で洋服買えるくらい、ちょっと高級な食事できるくらい、本2冊買えるくらい、と書いていくと、日本と違わないではないか。ああ、服はちょっとムリかな、安いのならそうでもないか、高級な食事はムリか。

まあ、それで、ビールにしてしまっているが、これも割高ではあるが、全くアルコール抜きという生活もつまらないし。で、本題。本日、娘が来たら行こうと思ってホテルも予約してある田舎行きのバスの様子を見にバスターミナルに行ってみた。時間があったのでバスにしてみたら猛烈に時間がかかったし、道路が混んでいたし暑かった。と、以上、日本語メチャクチャ。みにいった理由は、もし大型バスがなかったら止めようと思ったのだ。マイクロバスはとっても怖いから。すると大型バスがあって予約も受け付けていたので購入してきた。で、せっかくここまで来たんだし日本人エリアを歩くことにした。するとワインが見える店があったのでフラッと入った。いつものスーパーで指をくわえて見ている値段よりずっと安いオーストラリアワインがあったので、おお、と思ってレジに行きかけて気づいた。まだ酒を売る時間になっていない。午後5時にならないと売ってもらえないのだ。昨日もビールをレジに持って行って拒否されたばかりなので今日は気づいて戻したら、近くにいた店員が苦笑いしていた。というわけでワインはまだだ。

by kienlen | 2017-10-06 21:40 | その他雑感 | Comments(2)

何かをつけないと舌がすまない

旅先ではよくミニトマトを食べる。ヨーロッパに行った時も一番重宝したのがこれだった。手軽でそのまま食べられて美味しくて高いわけでもなく、かなりたくさん食べていた。日本にいてもおやつ代わりにとっても重宝。で、今の生活の野菜不足を補うのにミニトマトがあればなと思うが、そのまま食べる用のがなかなか見つからないのと、あっても妙に高くて、そこまでして食べるものでもあるまい、ということで今日に至っているのだが、この間何か買うアテがあったわけでもなく立ち寄ったスーパーに求めていたミニトマトがあった。そのまま食べれるように容器に入っている。
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これっぽっちで100円近くするので安くはない。かといって高いわけでもないし2個買った。という何ということもない話しではあるが、しかしトマトにまで塩と砂糖と唐辛子をまぜたのが付いてくるというのがタイである。フルーツにはこれをたっぷり付けて食べるし、大好きなものだからいつも買っているとうもろこしにも何も言わないと付けるので、不要といってもらってないが、何にでもついてくる。それは、タイ人にとって何もつけないで食べるものがあるのだろうかっていう勢い。これはどういう味覚なんでしょう。ちょっと私には分かりかねる。ミニトマトには、何と呼んでいいのだろう、これが容器の中に入っていたので断ることができなかった。


by kienlen | 2017-09-23 22:32 | その他雑感 | Comments(2)

またやらかしてしまった

仕事中に、ずっと会ってないタイ在住の友人からメッセージがあって、仕事でバンコクに行くので都合はどうかとのこと。今日は遅くならずに帰れそうな感じだったので、行く行くと答えた。こちらからバンコク中心地まで出かけて行かねばならない。明日も出勤ではあるが差し迫って大変なことがあるわけではないので気持ち的に余裕。出かけることにしたのだが、待ち合わせ場所も時間もはっきりしない。今日のことなのに遅いなと思って催促すると場所と時間の連絡があった。

わくわくしながらスカイトレインに乗る。それにしても変だなあ。彼女が連絡してきた時間は、すでにもう過ぎているではないか。ふっと不安になってメールをよく読むと、日曜日の都合はどうかという打診だった。それを本日と勘違いしたのだった。途中の駅で降りて、情けなく友人に電話する。「歳のせいじゃないの、昔からなの」「そういえば昔もこういうことあったよね」。ありました。この友人と一緒に参加する予定だったツアーの待ちあわせのホテルを間違えて行かれなかったのだ。他にも何度もある。「夕飯の約束くらいだからいいけど仕事だと大変じゃない」「それは大丈夫、スケジュール帳で確認するから」と答えたが、実は仕事上でもある。日時と場所の感覚が欠如している。改めて「お恥ずかしい」と連絡すると「あなたらしい」という返事がきた。

by kienlen | 2017-09-21 23:21 | その他雑感 | Comments(0)

トラックバス圏内の風景

この間の土曜日、街中で用事を足して帰りは時間の余裕があったのでバスにしてみようと思った。スカイトレインを使いまくっていると結構な交通費がかかるので実はバスを使いたいのだが、住んでいる所のバスの便が大変に悪く、物心共に余裕があって真っ昼間でないという条件を満たす時ならバスの集まる所までトラックバスで出ていくのだが、そういう条件下での移動はそれほど多くないのである。その日は帰路がちょうどその条件で乗ってみたわけだった。降りる場所に自信がないので車掌さんに、そこで教えてくれと言っておいた。こう頼んで反故にされたことは今まで一度もない。でもちょっと心配だったのでたまにまだかと話しかけて忘れられないようにしていたつもりだったのに教えてもらえず、まあ自分で気づいてひとつ先の停留所で降りた。
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タイ人は歩かないが、停留所ひとつ分などしれているし、カンカン照りでもなかったので散歩がてらに歩いて戻ることにした。歩道があるので危険度は低い。ブーゲンビリヤが南国の雰囲気。そして運河が、何度もいうが、きれいだったら本当に素敵な場所なのに。こういう汚染された場所での釣りの場面をよくみるので、魚をあまり食べたくないなと思う。まあ、それでも食べているが。ここから乗り合いのトラックバスに乗って帰る。トラックの運賃は20円くらい。こういうトラックの集まる場所はマーケットになっている。ご飯を買った。ジャスミンライスと普通のライスは値段が違って別々に売ってたのでジャスミンライスの方を。せめて電気釜を買って米だけ炊こうかと思いつつここまできてしまったのでこのままでいこうと思っている。
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by kienlen | 2017-09-12 21:33 | その他雑感 | Comments(0)

予想通りの対応

アパートの部屋ではエアコンではなくて天井に設置された扇風機を使っている。いつものように入るなりすぐスイッチを入れた。部屋が妙な臭いに包まれた。隣の人がベランダで料理しているらしい気配を感じていたので、何か作っているのかと思ったが、それにしても臭いの質が違う。臭いの元になるようなものもないのでシャワーして、ふと気づくと、扇風機の動きがものすごく遅くて、スイッチから煙が出ていた。びっくりして管理人を呼びに行った。「火事」と言うと「そんなバカな、そんなこと今までなかった」と怖がって動こうとしないので「とにかく来い」と言って来させた。扇風機のスイッチから煙が出ている由を伝えると「隣の部屋の人が電気に詳しいから呼べばいいのに」と、さらに的外れなことを言っている。こういうところは全く私の思い描いていたタイである。

部屋に入れてもくもく煙の出ているスイッチを切ってくれと頼む。こちらは電圧が高くて感電死もよくあるので怖い。さすがに触れないわけにいかなくて彼女はスイッチを切った。修理はいつできるのか聞くと「あなたは一体いつ在宅なのか」「いつもいないじゃないか」と逆に文句を言われる。隣の人を彼女が呼び、ふたを開けて焦げている部分を説明。管理人は「電気屋は忙しいからなかなか来てくれない」と言っている。翌日は管理人が休んでいて打ち合わせできず、昨夜友人と食事して戻ったら管理人がいたので「いつ来てくれるんですか」と聞くと「日曜日にいるって言ったから電気屋が来たのにいなかったじゃないか」と言う。とても本当とは思えない。多分ウソである。前にもテレビの調子見るといって来たのにいなかったと文句を続ける。こういう対応も常套手段だ。時間聞こうと思ったのにあなたがいなかったでしょ、とこちらも言いながら、こういうストレートな言い方じゃないよな、タイスタイルだとと思って、しかしどういう言い方していいのか分からない。とにかく月曜日に電気屋が来たら電話をくれれば来るからと何度も確認した。それと、本当に来るかどうかは別問題であるし、どんな言い訳するかもまだ分からない。電話のスイッチを切っているじゃないか、という文句には、さすがに当方も呆れた。携帯電話番号違うと言われるのを防ぐため、当人に書かせた。どうなることか。

by kienlen | 2017-09-11 08:47 | その他雑感 | Comments(0)

仕事したいと思いながらまた食べ物

友達が来ている。私の休みは週末だけであるのでなるべく土日を入れてくれといってあったのに土曜日が入らないプランで来たのであまり付き合っていないが、せっかくだからタイの教育について話しを聞いてみたいということで身近の何人かを紹介した。当人を連れて行ったり現地に案内したりなので私もすべてに同席。そして思った、はあ、仕事したい、と。そんなことを切実に思っている時にメールで仕事の打診があり、日本にいたら喜んで引き受ける内容だったのに、残念ながらバンコク在住につきご縁がありましたら、来年お願いしますと返事するしかなかった。
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それで、その来バンコク中の友人に何度かご飯をごちそうになっていて、昨夜は本格的なカツの店で定食を。釜炊きのご飯がとっても美味しくてたっぷりの量を全部いただいた。味噌汁も美味しかったし、サービスもなかなかだった。そして今日は保留になっていたビザをもらいに入管へ。付き添いで行ってくれたタイ人にランチをおごる。こういう葉っぱ系が大好きなのでとっても美味しかった。ただやはり甘めであるのはやはり気になる。
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職場も日本人が来ていたりでちょっとイレギュラーな日々だったが明日でそれが終わるし、友達も明日の夜に会って帰国となる。来月は長期休みがあり、その間に娘が来るのが楽しみ。一緒に地方に行こうかと思っていたが、バンコクのちょっといいホテルに滞在しながらボートや汽車やバスでミニトリップの方が面白いかなと思ったりで決めかねている。その後も友達の来タイ予定は何組かあり。


by kienlen | 2017-09-06 22:47 | その他雑感 | Comments(2)

パスタ食べてコーヒー飲んで

この間、北斎漫画のセミナーを聞いて、ギャラリーでの展示を見る予定が夜遅くなるのがイヤで展示見学を後回しにしていた。で、今日時間があるので友達を誘って見に行くことにしていた。結構遠いし交通費もかかる。最寄り駅で待ち合わせ、食事を先にするかギャラリー先かで一瞬迷って、ギャラリー先にした。大学の中にあるギャラリーに着くと、妙に静か。休館は月曜日のはずなのにイヤな予感。そこに若い男性が来てしずしずとドアを開けて入ろうとしていたから聞くと「今日休み。係の人がいないから」と言う。そんな。「わざわざ来たんですけど」「ちょっとでいいから見せてくれませんか」と食い下がると、しょうがないなあって感じで入れてくれた。食事を先にしていたら、もうちょっと時間がずれていたら、と思うと、何事も一期一会である。

ザザザと北斎と漫画を見て食事に。暑い中を歩いていると結局ショッピングセンターの中のレストランに入りたくなる。混んでいる店を避けていたら洋食屋が比較的空いていた。まあねえ、お値段もそれなり以上にしますから。
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パスタを注文。麺がすごく柔らかかった。まあ、目的はお話の方なのでゆっくりできる店であればいいというところはある。で、次にコーヒーショップへ。とっても感じのいい店ね、と案内してくれた友達に言うと「シンガポールの店だから」とのこと。世界中の資本の餌食なんて人聞きが悪いとすれば、投資を集めている感のあるタイ。そっか、シンガポールもASEANの仲間でした。
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これが店の名前なのだそうだ。チュ。
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隅っこにある座り心地の良い椅子でおしゃべりしていた。それで1日が終わった。こういう暮らしだと、庶民の一食代の10倍以上を一回で使うのである。夕食は市場で買い込んで来た。で、こちらのお花は北斎漫画展の入り口のもの。おしゃれでした。
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by kienlen | 2017-09-02 23:12 | その他雑感 | Comments(0)

連日のおのぼりさん

昨日も今日もバンコクの中心地へ。ここも一応バンコクではあるが、田舎より田舎っぽい雰囲気なので、中心地に行くとものおじしたくなるほどの別世界。昨日は早朝だったので最寄りの駅まで歩いてみることにした。早朝だったので、という理由は、歩くのが好きといってもこちらの炎天下はさすがに歩きたくないから。しかし早朝や夜は犬が怖い。バンコクは相変わらず犬だらけというわけでもなく、中心地で野良犬を見かけなくなった分だけ郊外がすごいことになっているのかどうか、もうもう犬だらけなのだ。もちろん自由に闊歩していて、タイは狂犬病も多い。で、動物ですから夜に元気になるみたいで吠えている。昼間は人もいるし犬もおとなしいが、人もいない通りで野良犬に吠えられると怖い。怖がるとまずいので大丈夫、もし咬まれても病院に行けばワクチンあるし、と思いながら毅然と歩くしかない。と、いつものここに通りかかったところで列車が来た。
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慌ててコンパクトカメラを出す。柱がじゃま、と思っている間もなく目の前を通り過ぎた。実はこの橋の上ですれ違うはずだったが、犬同様、脱線だって怖いので待っていた臆病者。
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で、この橋を渡って、何度も強調してしまうが、汚れていなければとっても素敵な運河の光景にしばし足を止める。汚れていなければ・・・。
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この右隣がお気に入りの図書館で、日曜日は街中から戻ってずっとここで本を読んでいた。文化の香りほぼ皆無の生活の中でほっとする時間。おかげで遊びに行きたいという欲求がなくなっているのは逆に問題かもしれない。で、今日は仕事用の買い物のため、前に来た時に爆発で一人亡くなっているし、何かにつけて騒ぎのある場所へ行き、何かあるとすればここだよな、でも政府の禁止なり自粛区域にはなってないしな、と思いつつ観光客だらけの中をバスで戻った。





by kienlen | 2017-08-28 22:10 | その他雑感 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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