カテゴリ:タイの事と料理( 151 )

ショック

タイの政治が安定しているとは一般的には考えられていないようで、私がタイに行く時も、周囲からは危険な場所と思われているフシのあることは感じる。でも、あえて外国人を狙った無差別な殺人が起きているとはいえないし、暮らしていた経験から、他の国に比べて危険とも思えなかった。だから今回のバンコクの爆発にひどくショックだ。スリランカの内戦の時も、通っていた友人から、観光客を狙うから行くことができないんだと言われ「タイでは観光客狙うことはないし」と言っていたくらい。その意味でタイは普通に安全だと思っていた。

爆発のあった場所は、観光客だらけのバンコクのど真ん中だ。4年か5年前にバンコクに行った時も実は爆発があって、それがいつも通っている所だったので、本当に危ないと感じたが、そんな大規模ではなかった。とはいえひとり亡くなっているので日本だったらもっと大騒ぎになるはず。それにしても今回の規模は桁違い。ネットで新聞を見たりラジオを聞くと、はやりタイにはなかった類だと言っている。いきなり背景を断定的に分析しているのまであるのは驚いたが、実際のところまだ背景は分からないようだけど、ひどいショック。気持ちが騒いで、やろうと思っていたことに手がつけられそうにない。平和という以上に魅力的な国があるとは思えない。



by kienlen | 2015-08-18 11:59 | タイの事と料理 | Comments(2)

お手伝い

体調もすっかり回復したので久しぶりに夕ご飯を作ろうと思った。いただいたナスやピーマンもゴーヤーもある。米を炊くのも何日ぶりだろうか。鉄釜を買って以来電気釜を全く使っていない。いつものように炊き始めたところに電話が鳴った。出たら夫だった。彼は今週タイに帰省していて今日戻るのだ。少し前に電話があった時は何か買っていくモノがあるかということだったので「洋服欲しいけど何買っていいか分からないよね。じゃあ指輪」と言ったら「サイズが分からない」と言われた。じゃあネックレスと言ってみたがどうなるか知らない。それで今回の電話は何かと思ったら「店が忙しいから今すぐ行ってくれ」と言うのである。ずっとずっと仕事してないから少し進めたいと思っていた矢先ではあるが、店は大事。それにしても何でタイを経由して電話くるんだ。電話番号くらい教えておけばいいのにな。極めて非効率的なことをしている全員である。夫の方は「車で駆けつけてくれ」と言っている。

寝る格好だったんで大急ぎで着替えて炊きかけたご飯を止め、車が速いとも思えないので自転車で駆けつけた。娘が手伝えばいいのに、と思ったら映画に行っていることを思い出した。で、確かにお客さんは少なくなかったが、そういう忙しさではなかった。読み書きソロバンのできないスタッフなので対処ができないのである。それを見越してもうひとりお願いしていた人が何だか知らないけどいないのである。コックさんがそこまで対応している余裕はない。それで読み書きソロバンのできないスタッフが自分にしか分からないような書き方で記してあったものを口頭で説明を受けて伝票にした。それだけで「速い」と言われた。ああ…。それにしても読み書きソロバンができないってどういうことなのかを想像するのはなかなか難しい。概念としてどこまで理解しているのかが分かりにくい。数字は書けるんだろうか、というほど暇でもなくパッパと片付けると自分が有能である気までしてくる。じきにデキルスタッフが入って来てバトンタッチした。そしたら次はそのスタッフ同士が口げんかを始めるのである。私に訴えたりもするけど、私も事情分からないし、ああ…その2。まあタイ語でやってくる分にはお客さんに分からないからいいけど、ってことにしておこう。もうじきバンコクを発つ夫から大丈夫かという電話があり「問題ありません」と答えておいた。
by kienlen | 2013-09-15 00:23 | タイの事と料理 | Comments(0)

バンコクの香りの電話

バンコクに住んでいる友人から電話があった。一時帰省中とのこと。バンコクの様子を聞いたら、とにかく外国人がますます増えていて、電車に乗っていても外国人だらけだそうだ。在住者も旅行者も。日本に来る中国人が減っている分はタイに増えていてすごいそうだし、しかしダントツはミャンマー人。その友人の家のメイドさんもミャンマー人夫婦で、とにかく良くやってくれるので辞められたら大変だし、おかげで快適な生活ぶり。それと親族が経営している工場の従業員は80%がミャンマー人。来年ミャンマーに行くから一緒に行こうと誘ってみたがキッパリと断わられた。あなたとは行きたくありませんと。こっちも言って見ただけなので期待してないから、そこで行くと言われても好みからペースからまるで違うしな。

全国一律に最低賃金が300バーツになったという。知らなかった。これは外国人にも適用されるのでカンボジアやラオスの国境地帯ではそれらの国の労働者が大量に入って来ていると言う。しかしミャンマー人が優秀で働き者なのでタイはミャンマー人のものになってしまうのではないか、あるいはミャンマーに仕事があるようになってタイで働くミャンマー人が帰国してしまったらタイはつぶれる、などなどと言っていた。今のうちにタイを見に来なさいよ、とも。「言葉は?」と聞いたら「生活がかかっているからすぐ上手になるわよ。私より上手よ、タイ語」とのことだった。色々な種類のタイ産コーヒーが出回っているので、知り合いが作っている2種類を送ってくれるそうだ、ありがと、待っております。それと来年は行く行く。
by kienlen | 2013-09-08 17:51 | タイの事と料理 | Comments(0)

マンゴーの季節だなあ

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昨夜は寝苦しくて途中で何度も目を覚まし、読みかけの本を読み終えて電気を消したのに明るいから、消したんじゃなくて点けてしまったのかと思ってまたスイッチを押したら点いてしまった。つまり夜が明けていたのだ。この間までまだ暗い時間だったはずなのに、地球は休みなく回っている。娘の弁当作りがあるから、もしここで眠っても起きるのが辛いかも、と思っているうちに目覚ましが鳴ってしまった。昨夜の不調はビールの飲み過ぎに違いない。あまり食べなかったのも良かったのか悪かったのか。取り戻す、というわけでもないが、今朝は珍しくちゃんと食べた。しかもデザートまで。夫が娘に持たせてあったタピオカのお菓子。娘ひとりで食べるには多過ぎたのを、温めて食べた。甘いものは後回しになってしまうが、食べてみると美味しい。とても懐かしいタイの味。ココナツソースにタピオカが入っているというよりも、タピオカにココナツソースをまぶしたといった方がいいくらいにタピオカをごてっと強調するスタイル。タイでどうだったかは忘れてしまった。

そんなのを食べていたらタイが懐かしくなった。そういえばマンゴーのシーズンだな。バンコクで親しくしていた同世代の友達はもう子どもも自立しているし、ヨーロッパを旅行して回っているらしい。そうかと思うと、別の友人はイタリアから絵葉書をくれる。まだそういう域に行き着いてない自分は弁当を作らなくちゃいけない毎朝。もっともそういう役割がなくなった後の喪失感の方が厳しいのかもしれない。多分陽気のせいだと思うけど、ここ何日か、妙にハッピーな気分で、年を取ると、こうして落ち込まずにハッピーになるのかと思って喜んでいたのに、今日はまた逆戻りだな。陽気はいいのに。まあ、そんなもんでしょう。隔離されている気分。見えない障壁に囲まれている気分。それが安心感の方向だったらいいけど、全く違いますね。
by kienlen | 2013-04-17 11:49 | タイの事と料理 | Comments(0)

鶏ご飯と生春巻き講習

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この間、タイ料理講習会のお手伝いに行った。その日のメニューはカオマンガイと呼ぶ、鶏ご飯。それから生春巻き。鶏ご飯はスープとセットなので結構リッチな食事だった。ご飯に鶏をゆでたスープ、炒めたニンニクとショウがを入れて普通に炊くという方法だった。この上に鶏を載せれば出来上がり、簡単で美味しい。ポイントはタレで、この日の講師は、同居しているおばあちゃんがニンニクも駄目だし辛いのも駄目ということで気遣って辛くないタレを準備していた。それは味噌に砂糖とショウがを入れてスープで適当に緩めるもの。とても評判が良かった。

生春巻きはタイから来た研修生の若いお兄ちゃんが指導。「生春巻きってベトナム料理じゃないの」と聞くと「名前はベトナムだけどタイで普通に食べる」ということだった。新しい世代なのである。このお兄ちゃんは料理が得意だと前から言っていたけど、クロックという臼で調味料を叩く手つきなど、みんなに感心されていた。材料を適当に入れて、ピーナッツを必ず加えてタレを作り、適当に材料を生春巻きの皮で包むだけ。タイ人の進行なので緊張感がなくて楽しかった。それに美味しくできた。すぐに作らないと忘れてしまう。
by kienlen | 2011-12-22 21:29 | タイの事と料理 | Comments(0)

タイ料理講習

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タイ料理講習会を、友人のタイ人達のグループが、行政との協働で企画した。講師を変えて連続講座というのが結構面白い。それの第一回目の講師を頼まれて協力。遠方なので6時過ぎに出発。夫に「6時半前に出るから、それまでに帰って」と何度も念を押しておく。日曜日なので娘も連れてドライブということにしたのだが、起きていたのは運転手の自分だけだった。作ったのは「カニのカレー炒め」。定員を超えて30人でストップしたそうで、よくこんなに集まるものだと思っていたが、市の職員は「料理講習は人が集まる」ということだった。

男性がいないのは残念だったが、いろいろな世代の方が集まって来て楽しい雰囲気だったし、タイ料理に詳しい人もいて、講釈のしがいがあった。今度講師を務めるタイ人も見学兼お手伝いで参加。それにタイ語を習っている日本人男性とか、研修生のタイ人の現代風イケメン君もいて、楽しい雰囲気だった。運営をタイ人にお任せというのが良かったように思う。タイ料理講習でカニのカレー炒めをやるのは珍しいと思うが、これは大正解だった。調味料を除いて特殊な材料がなく、カレー味を嫌う日本人はあまりきかないし、ちょっと豪華な雰囲気もあるし。これにあっさりのスープとタピオカのココナツミルクかけのデザートというメニュー。ひじょうに好評だった。私もタイ料理のこととなると、お勧めしたい気持ちが強くなる。運命的な出会いをひとつ挙げるとしたら、タイ料理だろうな。これで他の運命を使い果たしたような気がする。だったらますますタイ料理との縁を深めるしかないってことか。
by kienlen | 2011-10-30 18:33 | タイの事と料理 | Comments(0)

タイ料理ランチ

夫がタイ料理の店をやるようになってから、他のタイ料理の店で食べることがほとんどなくなった。自分の好きな味を分かってもらっているので満足度はひじょうに高い。中学の時に作文などで少し面倒を見ていたタイ人の子が定時制高校に入学して、同時に昼間はタイ料理店でアルバイトをしているというので、その店に行ってみた。オーナーのタイ人は知り合いで、もう長くやっている店なのでそれなりにお客さんがいるということだろうし、私の知り合いのタイ人でもこっちの店を贔屓にしている人はいる。店内もウチの店なんかよりタイ風にしつらえてある。日本語指導をしていた知り合いと一緒に楽しみにその店に行った。その子はさっそく彼女ができたの、友人にとられたの、という話をしている。そういえばウチの娘と同年齢。こっちは課題で大変そうだが、それもなく楽しそうだった。タイ人なら15歳になったら作らなければいけない国民登録証も作ってきたそうで、何か一人前っぽい雰囲気。そういえばウチの子らもタイ国籍があったな、登録はしないが。

ランチメニューが数種類。見慣れたものばかりだ。パッタイとかカレーとかチャーハンというのは今ひとつ食べようって気になれないため、選択に困った時のバジル炒めご飯にする。連れはクイティオ。そういえば日本でもタイ語のままで通じるようになってきたこのタイのラーメン。クティオと言ったり書いたりしている人がいる。ちょうどトムヤムをトムヤンと呼んでいたように。日本に導入する際に表記をどうするかの決まりはないわけだが、あまりにかけ離れているとやはり気になってしまう。トムヤムがトムヤンではどうしたって変。そしてクティオもどうかなあ。クイだよなあ。ああ、余談、脱線。どうでもいい話か。で、料理。これも決まりはないわけだけど、かなり微妙。自分の夫の店でこういうの出したら、タイ料理美味しいです、と人に紹介しないだろうなって感じだった。こうじゃなければいけないというものじゃないし、結局好みの問題と思うけど、とかなんとか言いながら、結構うるさいわけだ、自分。ということを感じた。味の好みってホント面白い。いろいろ選べるという点でタイ料理店乱立の贅沢な町なのである。
by kienlen | 2011-06-09 16:30 | タイの事と料理 | Comments(0)

ますます怖い

仙台にいるタイ人は247人で、約70人が大使館の支援でバスで東京へ移動。帰国を希望している人はじょじょにタイに戻るということをインターネットのラジオで伝えている。インタビュアーの女性が「仙台から東京まではどうやって行ったのか」と聞き、閉鎖されている高速道路の通行許可を得てバスで移動したと大使館の人が答えると「仙台から東京までは福島は通るのか」と聞く。爆発した原発の辺りを通るのかという意味らしい。答えは歯切れが悪い。福島のふたりのタイ人が希望すれば合流するみたいに答えている。でも結局、仙台から東京へは直接行ったということに落ち着いた。「結局まだ連絡の取れないタイ人は仙台に何人いるのか」の質問にも歯切れが悪く「確認ですが」と何度か聞かれて「247人のうち100人くらいと連絡がついている」。そして最後には「よって連絡ついていないのは100人を超える」ということになった。それから福島にいるタイ人の数へ。主婦ら約250人。そんなにたくさんいるんだ…。

今夜、医者と看護師のチームが日本に向けて発つそうだ。各ひとり。タイ人を助けるため。その医者への簡単なインタビューもあった。番組が変わってもやっぱり地震と津波の話題。津波はタイ語でもツナミ。そこに鬼が付いて鬼ツナミ。哀悼の意を表し、影響について。長い時間聞いているわけじゃないが、連日この話題が中心を占めていることはほぼ確実に感じられる。たまたまつけるといつもやっているから。今日は原発の話題が多そうだ。タイの原発の話は私が住んでいた頃から持ち上がっていた。今どうなっているのか知らないけど、計画が具体化しているんだろうか。止めて欲しいな。タイは地震がないってことになっているけど、この間チェンマイに行った時にホテルで地震に会って本当にびっくりした。耐震構造になってように思えないから、そんな恐ろしいことはない。
by kienlen | 2011-03-14 22:28 | タイの事と料理 | Comments(0)

土曜日の色と仏さま

昔から紫が好きだった。洋服なんかも紫が欲しくなる。しかし紫を着るのはなあ、みたいなところは若い頃はちょっとあった。タイでは曜日毎の色というのがあり、例えば日曜は赤とか月曜日は黄色とか決まっていて、その曜日の色の服を着て出勤、なんていう人も多分まだいるとは思う。私がバンコクで働いていた時は職場にそういう人がいた。占いで「赤は良くない」と言われたと赤い服をたくさん処分のためにもらったこともある。赤も好きなのでありがたかった。で、日本人は自分の生まれた曜日をあまり知らないように思う。私も知らないままにきた。タイのお寺に行くと、それからビルマにもあったように記憶しているが、よく、曜日毎にそれぞれの仏像があって、自分の生まれた曜日の仏像を拝むようになっている。その度に、曜日を調べないと、と思いつつ忘れて今日まできて、やっと先日調べた。ネットで調べられるから簡単。

なんと、土曜日だった。なんと、なのは、土曜日の色が紫だから。驚いたと同時に嬉しくなった。紫が周辺に多かったのはもしや幸運だったのかも、ということで。ま、色もそれぞれにいいから、赤だって嬉しくなるし緑は緑だし、ピンクだって好きなので、どれでもいいと言えば言えるが、紫というのは格別な感じ。安心して好きになれるというか。これってもしや信心深い…なんて言うと信心深い人に怒られそうだ。
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右端が土曜日の仏さま。後部は蛇で、どうも7体の中で最もごつい感じ。お隣の立像は金曜日、その横でお座りになっているのは木曜日。土曜日の紫で星座は蠍座。くどい、しつこい感じがある。さて、今日は土曜日。語学スクールをやっている友人がビルを買ってスクールを移転という景気がいいんだかどうなのかよく分からない再出発をしたというのでお祝いに行って来る。その後は新年会がある。だんだん付き合いのいい人になってきたような気がする。
by kienlen | 2011-01-22 10:39 | タイの事と料理 | Comments(0)

ベトナムでタイ料理が懐かしくなって

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仕事先に行くとお茶とお菓子を出されることが時々ある。きっと甘党の人なんだろうと想像する。進められるままにお菓子をいただき、甘すぎて閉口することも時々ある。一度それで懲りたので次の時に「せっかくで申しわけないですが、甘いものは苦手でして」と言うと「こっちかい?」とおちょこを持ち上げる振りをするから「はあ、まあそうです」と言うと、なんとその次の時に「じゃあ、これをやろう」とワインをいただいた。こんなことが時々あるわけはなくてそれ一度だけ。で、そのワインをクリスマスだしな、というわけじゃなくて毎度ではあるが開けた。普段は赤だけどこれは白。あの甘いお菓子を思い出すと少々不安。そしたら、大変な甘口ワインだった。味覚って不思議だ。はあ、辛いものが食べたい。夕食はキムチ鍋だった。しかしキムチも甘みが結構強いのである。辛いものが食べたい。今日はタイ人の子の支援ということで中学に行き、タイ料理をあげては、あれ食べたい、これ食べたいと2人で気が合っていた。近くにいたタイ料理が口に合わないという先生が恐ろしそうに顔をしかめていた。

ちょっと必要があって写真を見ていたらソーセージがあった。この間バンコクの市場で撮ったもの。これは北部スタイルのソーセージで、ハーブがたっぷり入って辛口でひじょうに美味しい。サイウアと言う。東北地方の米を入れて発酵させた酸味のあるソーセージも大変に美味だが、こちらも違った意味で美味。できれば写真じゃなくて本物があったらこういう甘口ワインも美味しく飲めるのにな、と思う。あの時の市場でも見たら欲しくなって買ってしまったのだった。買ったからには食べなくてはならない。その夜は茹で野菜等も買い込んでホテルの部屋で夕食にしたんだった。ここまでタイ料理が好きだと、やっぱりタイに住みたいなと、実はベトナムでつくずく感じてしまったのだった。困ったもんである。悠々自適な老後が待っているわけじゃないんだから。とりあえずチェンマイのソーセージ食べたい。
by kienlen | 2010-12-24 20:36 | タイの事と料理 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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