カテゴリ:仕事関係( 160 )

昨日のことになるが、このところ時々行く用事がある町で午前中と夜に仕事ということになってしまった。午後丸丸あく。家に戻るには遠すぎる。喫茶店で時間つぶすには長いし、ただつぶしているほどの余裕もない。暇なら景色抜群の付近をドライブがてら温泉という手もあるが精神的時間的余裕なし。で、その町にはコワーキングのオフィスがあることを知っていて1度行ってみたいと思っていたものだからそこで仕事してみることにした。人のいる場所でできることといえば作業的なもの。ちょうど作業がたまっている。作業は頭は使わないが時間は膨大に使う。ひとりでやっていると飽きる。で、道草するからはかどらない。ますます追い詰められる。だから外でやるのはちょうどいい。予定通り午前のバージョンは12時終了。前から行ってみようと思っていた四川料理の店に入ってみた。評判は良いようで確かに混んでいた。四川麺というのを注文してみた。辛いです、と言われた。でも特にどうということのないもののように感じた。まあ、ラーメンですから。

オフィスの場所は土地勘のない者にとってとっても分かりにくそうだった。ナビはなし。地図をプリントアウトしてきたけど、デザイン的にはいいかもしれないがひじょうに分かりにくい。こういうのって実用的でないと困るのですが。メドをつけて路地に入ると当たり、小さな看板があった。駐車場らしき場所に入ったが入り口が不明。と、タクシーの運転手さんがいたから聞いてみた。コワーキングと言って分かるはずもなく名称を言ったら「何する所?」と聞かれた。「オフィスみたいな所です」と言っておく。そんなことより入り口が知りたい。で、さすが運転手で私が左手に持っていた地図を見つけて「その場所だったらここじゃないよ」と言う。ええ!「でも道路脇に小さい看板があったから入って来たんですけど」と何度言っても「ここじゃない」と言い張る。地元タクシーの運転手にここまで言われたよその者としてどう行動すべきか。で、車から降りて看板の所まで連れて行った。「ほら、これ」と言うと「何、これ」。弱っていたらどっかから男性が出てきて「どうしたんですか」と聞くので行き先を告げたら「その階段上ったとこ」と言われた。運転手さんの恐縮ぶりはかわいそうなほどだった。1050円払って入室。4時間半くらいいたかな。間に3,4人と名刺交換。なかなか居心地のいい空間だった。編み物のグループがいて賑やかだった。そっちに行きたかったが我慢して作業した。猛暑の日だったのに快適に過ごすことができた。結構はかどった。ビジネス的にペイできてぜひ続いて欲しいもんだ。次はコーヒーを持ち込まないと。インスタントじゃあな。
by kienlen | 2012-07-27 17:37 | 仕事関係 | Comments(2)

流れた温泉

昨日は変な夢の話しなぞ書いたせいか、ギクシャクな日だった。スタートが悪い。外出前に重要な電話をするのを忘れて出かけてしまった。じきに気付き、迷ったが家に戻る。これはまあ正解だった。出先からかければいいや、という気軽な考えで片付かないことに発展してしまったので。意外な展開だったため時間がかかった。それと保留状態が発生し落ち着かない。でも、その場を離れると物事を忘れる性格なので、また出ると気分は温泉。山の緑を見ながら「ここは緑緑でもグリーングリーンでもなく、キャオキャオだなあ」と思う。タイ語で緑のことで、この音がしっくりくる景色。ただし時間は微妙。カットが30分で済めば30分入浴できるが、温泉施設内の美容院で待たされたら無理。で、美容院で待つことはなかったが、ひじょうに暢気というか丁寧というか手が遅いというかな男性美容師が本日の担当で、その遅さが嬉しくて業界の話しなど聞いていたものだから1時間もかかってしまった。ただの散髪なのに。しかし、面白かった。

入浴は諦めても、ランチの時間さえゆっくり取れないことに気付いた。そういう自分の気付きもひじょうに遅いペース。食事しようと決めていた店が定休日。ああ…。どこにでもあって手っ取り早くて駐車場もあるのはラーメン屋だが、午後の仕事を考えるとご飯をたっぷり食べておきたい。でも店を選んでいる時間はない。しょうがなく仕事場付近のラーメン屋に入るとカウンターの一席を残して満席。しかも男ばっかり。一番隅のカウンター席はレジの脇だった。注文を取りに来たのは外国人みたいで通じているんだか分からない。もっともそういう外国人と一緒な自分は抵抗ないが。レジのお兄ちゃんがフォローしてくれた。ギョウザとラーメンとご飯という定食を注文。時間がないことを伝えてあったのでレジのお兄ちゃんが「時間大丈夫ですか」と聞いてくれた。がんばります、と大急ぎで食べた。こんなハメになるなんて朝の電話を忘れたのがいけない。帰宅して朝の保留の件の対処と思ったのに相手のあることだから片付かない。ちっとも落ち着かない。結局そのままになっている。ちょっと困った。
by kienlen | 2012-05-17 06:55 | 仕事関係 | Comments(0)
これってまずいかも。仕事のことしか考えてない。今までは一応、まだ子どもに手がかかるのもあり、大きくなっても面倒をかける息子がいたから、一応それが磁石のようになっていたところがあったように、今となると思う。ところが、そのやっかいな人が目の前にいない。どっかでやっかいになっているとしても、一応自分ではない。一応の連発で歯切れを悪くしたところで事態が改善するわけではないが、このままだと娘がどうにかなるかも、と突然思ってしまった。本当に突然。それだけ自分が今まで持っていた感覚、つまり何のかんのいっても子どもは大事だし、みたいなのを失いつつあるんじゃないかって気が突如として沸いてきた。恐ろしいことだ。

大事でないわけないし、大事なのだが、娘が息子ほど手のかかるタイプじゃないというのがまず油断その一。それと、先月と今月がなんか知らないけど妙に忙しかったが油断その二。そして、もともと仕事時間と私生活時間を分ける習慣がなく、成行き任せなのが油断その三。その三は、仕事量が多かったことがそんなにないので、問題だと思ったことはなかった。よく〇時から〇時まで仕事、と決めている人がいるが、そういうのを聞くと、やる気のある時にやってない時はやらない方が時間の使い方としては合理的じゃないかと思ってきた。しかし、これは暇人の発想だった。暇人が忙しくなると、暇人の発想のままに対処しようとする。まあ、自分の場合一時的な忙しさなのでこのままいくつもりだが、仮にこのまま暇人にならないとしたら、これは自分に時間を合わせる身勝手な発想はやめて、時間に自分を合わせる人にならないといけないのだろうな。そんな日が来るのも面白いな。来ないのもそれはそれでしょうがないな。さて、今夜は男子バレーを見るのだ。どうしても栓を開けられずにあったワインを、夫がいるから開けてもらって飲みながらだ。
by kienlen | 2011-11-27 18:29 | 仕事関係 | Comments(0)

一段落させたい

1週間ネットのつながらない環境にいた。自分のパソコンが古いせいなのか、メーカーのためなのか、ケーブルの口が合わなかった。それ、知っていたはずで、だからアジャスターみたいなのがあるのだが、どっかにしまい忘れてケースに入ってなかった。せっかく初めて業者に頼んで内蔵無線の修理をしてもらってあったのに、ホテルに無線ランはなかった。1週間も留守していると、何か重大なメールが入っているんじゃないか、なんて期待したのに、ジャンクか一斉配信のお知らせメール以外は2通のみ。こんなもんなのだ。本当に重要だったり急ぎのことは電話が確実だし、携帯さえつながればいいのだ。

滞在先はリゾートホテルだった。これが快適過ぎて、夜は仕事しようと持参したものの何もできずじまい。ソファにひっくり帰って大きなテレビで男子バレーを見ていた。机しかないビジネスホテルだったら仕事していたのになあ。他にすることないから。まったくビジネスホテルとはよく言ったものである。それと、昼間の仕事がひじょうに中途半端で、これも夜の気分に影響した。自分の緊張感と周囲の状況がマッチしているといいのだが、そうじゃないと、ちぐはぐになり、さらに仕事の性格上、自分でコントロールできないものとなると、つまりどうしようもなくなる。そんな感じの期間だった。本日より切り替えていかないと、何もできない期間が長引いてしまう。それはとってもまずい、なんてもんじゃない。
by kienlen | 2011-11-26 08:30 | 仕事関係 | Comments(0)

間違った寄り道

もう11月も後半に入るのか・・・。何やってたんだ、ってな感じな10月から今までだった。でもまあ、いろいろ感じることのあった期間だった。9月に友人からアルバイトの話が持ち込まれた。全くもって畑違いな内容だし、時給の安いバイト。しかし固定収入が何もないという身にとって、電気水道代でも固定収入があるのは大きなあこがれで、本職との兼ね合いを考えつつ、常にバイトしたい、組織で働きたい願望というのは払拭しにくい。それと、オファーがあると、何であってもありがたくて断わりにくいという気持ちも一方である。とはいえ、本職を自ら捨てる気はないので、そっちに影響しない程度、ということになると、まあ事実上ほぼ無理。ところが、そのバイトは月に4,5日というものだった。日ごろから忙しくしているわけじゃないから、この程度なら大勢に影響あるまい。しかも定年がないというのも魅力。それで引き受けることにした。ところが、それを始めたとたんに、何これっていうほどに本職の方の仕事が入って来た。もちろん全部一過性のものではあるが、いつもに比較したら奇妙なくらい。まるで、そっちの方向に行くな、と引っ張られるような感じ。

一方で、引き受けたバイトの方は、一応予想はしていたものの、それを超える別世界だった。甘かった。だいたい日ごろは、電話も取れないほど拘束される状態って、めったにない。それに、つくずく感じたのは、仕事って向き不向きあるよなってこと。今さらバカみたいだが、結局別のことをしてみないと自分の状況は分からないのだ。自己評価的には、一応好き嫌いなく何でもやる、みたいに思っていたけど、これ、とんでもなかった。決まりきったことを決まりきった手順でするって仕事、多分やったことがなかった。そして完璧に向いていない。さあ、今日は何が起こるかわからないって面は全然なくて、すべてを予定通りにこなす、これも、もう全然向いてない。肉体労働でもなく頭脳労働でもない。これもやっぱ向いてない。どっちかにしてくれって感じ。狭量な人間であることが分かり、そしてつくずく、そうだな、基本的には好きなことを仕事にしてきたんであって、2万円の固定収入のために大事なものを失うくらいなら、食べない方がマシだという結論に達し、傷が深くならないうちにと思って辞めた。全くいい歳してお恥ずかしい限りな1か月だった。でも原点が見えた感じになれたのは良かった。
by kienlen | 2011-11-14 10:33 | 仕事関係 | Comments(0)
なんと。午前中そっくり無駄にしてしまった。しょうがないから気分転換にご飯を山盛り食べた。娘と夫がこそこそ出て行ったからひとりだ。「どこ行くの?」と聞くと「うん、ちょっと」「お昼は?」「要らない」。つまりお昼食べに行くってことでしょうか。こっちは殺気立って仕事の予定だったのに、ずっと考えていたことをこの際実行しようと思った。それは夫のタイ料理の店の宣伝のためのブログを作ること。ホームページも考えたけど自分でできないし、お金かけて大げさなもん作るほどの規模でもないしなって感じでブログなら気楽じゃないかと思ったわけだ、きっと多くの人が思うように。で、何も大げさなことではないわけだ。で、実は前にも始めたことがあるのだが、完全に挫折してしまった。挫折の原因は自分が楽しめないという点にあった。仕事だとそういう次元の判断基準以前に一応「お仕事」とくくれるのに、仕事じゃないと私情が挟まる。実にやっかいである。

それで次にやるなら楽しくやれるようにしようと思っていた。それが着手に至らない一番の理由だったと思う。でも使命があると楽しくなんかできないのである。このブログ日記は何の使命もないから楽しいのである。で、次に思ったことは、自分がこそこそ内職するよりも店のお客さんを増やした方が生活のためにはよろしいに違いない。だって、今相当に暇そうだし、コックさんだって余力ありありに見えるし。となると、ブログで宣伝は立派な広報活動という仕事である。じゃあやろう。そのように思うことにした。ああ、筋を通す性格って面倒くさいものだ。で、どこがいいか検討して、といってもほとんど何も分からない。専門用語知らないし。結局なるべくシンプルな感じのところにした。ここに至るまでにも膨大な時間がかかっているのだが、今回はやっと決心してついに登録した。それからテンプレートを設定しようとしたら、膨大過ぎて大変なことになってしまった。決断できない、というか、そこまでピンとくるものがないから見る、見る、見る。それを午前中ずっとだ。バカだな。仕事しないと。
by kienlen | 2011-10-16 12:24 | 仕事関係 | Comments(0)

実りのごく少ない日

午前と午後に仕事があるというので、5時半に起きて娘の弁当を作り、6時半前に出て電車で出かけた。駅には運休の便が書かれていて、もしやとかなりあせったが大丈夫だった。それからバスに乗り換えるので結構な時間がかかるのは分かっているが、肝心の仕事の方は、一応の目安として聞いていた時間どころか、ほんの30分くらいで終わってしまった。それから午後まで3時間以上も待ち時間がある。だったら時間の目安を言わないでくれればいいのになあ。まあ、こういう形態でやっているからにはしょうがない。遊びに来たと思うしかない。遊びたい場所でもないけど。幸い本屋にいれば満足という人間なので、小雨の中を付近の大学の書店に行って長時間過ごした。それからゆっくりできそうな店でお昼と思って行ったら定休日だった。雨が降っているのであまり遠くへ行きたくない。徒歩は何をするにも時間がかかる。

別の書店で東北の地図を買い、鮨屋のランチを食べて道を検討することにした。鮨屋のカウンターでひとりで地図を広げるのも何だったけど、付近に喫茶店もないし、傘はないのに雨だし、ここで時間潰すしかない。そして午後もあっという間に終わった。とにかく早朝発で戻ったのが5時で、報酬は実質労働時間分のみ。やっぱり遊びに行ったってことにしておこう。電車に乗ったし本も買ったし鮨も食べたし、雨にも濡れたし。楽しかった…。予定より早く帰ったので、よく知っている先方との打ち合わせを前倒しにしてもらうことにした。ウチの事務所、あまりの乱雑さに使いたくない。それで近所の菓子屋の喫茶店にて。食べたくもないケーキセットをごちそうになる。何か不毛な日だったなあ。こういう日もある、というか、よくある。夜に娘と「クレイマークレイマー」を見に行く。そんなに見たいなってものじゃなかったけど名作だから見てみた。さすがに良かった。次はレインマンだ。これも見てない。いい機会だから見てみよう。午前十時の映画祭ももうじきおしまい。それにしても寒い日だった。
by kienlen | 2011-09-22 23:01 | 仕事関係 | Comments(2)

朝シャンってこれか

台風の被害、大きい。ここは風が強いな、雨が降っているな、程度で済んだと思われる。極度の運動不足で気持ちが悪く、昨日は自転車を途中の自転車置き場に置いて雨の中を歩いた。その程度歩いてもどってことはなく、もっと体に響くことをしたい感あり。で、昨日も友人とランチを食べ、書店で本を3冊買い、でも本どころじゃないだろ、仕事しなきゃと思いつつぐずぐずしていたら友人から電話があり「仕事のことなんだけど。でもどうせやらないよね」と言うから「あたくし、基本的に仕事を断るなんてしません。決めつけないで!」と言うと、確かにびっくりするような内容だった。仕事は仕事だけど自分には未踏の地。とりあえず面接に行くことにした。それを夫に話したら「そんなのできるの、面接で落ちるに違いない」と言われた。それを娘に話したら「パパの言うことは当たるんだよ」と言われた。どっちでもいいです。

娘に「まあ、どっちがいいか分からないからね」と言うと「どーゆう意味」と聞くから「こっちをすればあっちはできないんだし、こっちをするよりあっちの準備をした方がいいかもしれないし、人生分からないんです」と言った。通じたかどうか知らない。それに親がこの態度でいいのかどうか、全く自信がない。でももう遅い。終始こうだったような気がする。もっとカッコつけるべきだったかもしれない。もっとちゃんと見えやすい道筋を示すべきだったかもしれない。とにかくそんな話もあったものだから、今朝から妙にシャンとしてしまった。そうでなくても今日と明日は予定があるからごろごろできないのだが。いい加減に催促されているものもあり、しばらくシャンとすることにする。必要がなくなったらやめればいいんで。短期的には今日から3日間はシャン。海堂本をまた注文したから読みたいけど…我慢。
by kienlen | 2011-09-06 08:56 | 仕事関係 | Comments(0)

朝型にする

起床時刻3時50分。まだ暗かった。娘の弁当を作ってから支度して、ちょっと雨っぽいのでレインコートも一応車に入れて4時半に出た。待ち合わせは5時。それからキュウリ畑に行って収穫作業。今日から始まったアルバイト。目的はいくらかでも収入がないと困るというのはあるが、だいたい農作業でたいした収入を期待することなどできるわけない。一番は早起き生活にしたいから。それから、農業のことをずっと考えていたら友人を通じて持ち込まれた話なので、これもご縁かなと思ったこと。キュウリの収穫で何か身に付くわけじゃないけど、どっちかというと例えばデータ入力作業なんかよりもこういう作業の方が好きである。とにかく朝早起きしてちょっとでも体を動かして、仕事もぐずぐずしないでもう少しテキパキしたい。強制的な早起き手段としては理想的。ただ、ちょっと早過ぎな感はあるが、期間限定だし夏だし。それとここまで早いと、他のことに影響ないわけである。自分が関わっているような仕事では、7時に来いとか言われることは、まあない。それと駄目な時は連絡すればいいのが何といっても理想的。

それにしても話に聞いてはいたがびっくりなのは出荷の規格だ。スケールが用意してあって、ランク付けされる。自分が普段食べるようなのは大きすぎて規格外。出荷先の都会の人は若いキュウリちゃんが好きなのだそうだ。曲がっていても駄目。キュウリなんか当然曲がるのである。畑を回って「一体何%出荷できるんだ」と心配になってくる。味の良し悪しとか農薬の多寡とか気にするのは分かるような気がするが、ここまで細かく定めるとは、と最初は腹の立つ気持ちだったが、そのうちに「曲がっちゃ駄目でしょ」とキュウリに言いたくなっている自分に気付く。こうして洗脳されていくのだな。初日の作業は2時間で打ち上げになってしまった。風呂に入る前に在宅の一仕事してしまいたくて取りかかると妙にはかどる。それからご飯を食べて風呂に入りたかったが次の約束の時間になってしまった。結局風呂に入らないまま外出。ま、たかだか2時間のキュウリ取りに汗をかくほどのこともない。
by kienlen | 2011-07-07 14:40 | 仕事関係 | Comments(0)
修理に出していたノートパソコンの修理が終わったという連絡が朝の遅い時間にあった。早急にやらないといけないと思っていた仕事の発注者から「1週間タイに行くから急ぎません」という連絡があってどどどと調子が狂い、まったくなあで読書→惰眠という流れを辿っている最中の電話だった。良かった、そのまま眠りこけずに済んだ。「今から取りにうかがいいます」と宣言してから飲み忘れていたコーヒーを飲み自転車で行く。実はパソコンの修理を修理屋さんに出すのは初めてのことだ。夫の兄が何でもやってくれる人なので、トラブルがあると頼んでいた。しかし問題は遠方であるため宅急便で送る手間がかかること。それとあまり何度もだとさすがに遠慮するし、あとは、どうも直ってくるたびに、何かが微妙に欠落してくる感がある。自分がもう全く無知なので、その欠落感の何たるかは分からないが、なんかこうズレてる感。あくまで感でしかないのが悲しいところである。

このノートも何度もお願いした。で、使えたり使えなかったりの具合がなんか微妙。ノートなので持ち運んだ先で使えないと失望感が大きい。かといってないとどうしても困るということもない。日常用が壊れた場合に備えてはもう1台があるし、出先での入力作業用にはそれ専用機があるし、だいたい私はノートを持ち歩くほどのビジネスパーソンではなく朝から惰眠が多いくらいなんだから。それでもせっかくあるのに故障のままはもったいない。しかし、もう古いからお金かけて修理するのももったいない。いっそ新しくするか、いや、そこまでするほどの動機もないし金も…。悩ましい現状。で、しかし実のところの大きな問題は、どこの業者に頼んでいいのか分からないのだった。まず若いお方というイメージ。「このおばはん、何も分からんだろう」と見られるのは事実だからいいとしても、分からん人に説明不要と思われると困る。ただでさえ世代のギャップの言葉が通じない傾向があるのにプラスして機械もんである。それと、やはりどっちかっていうと「買い換えた方がいいですよ」と言われるだろうという予想がつく。実際に言われている。そしてそれは正しいのだろうが、説明が欲しい。買った方が安いよ、以上の。私なんか、楽な消費者で簡単に騙されると思っているのだが、つまり納得できる説明付きに最も弱い。今回そういう点でとってもいい修理屋さんに巡り会った。これはこの人というのがあるとすごく安心。結構揃ってきたな、パソコンが加わったおかげで。実際にノートを必要とする場面も近々でることが分かったところだし、いい決断だった。
by kienlen | 2011-06-27 22:43 | 仕事関係 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
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