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バンコク観光のような

待望の週末。遅めの朝食か早めのお昼をどうかという友人からの連絡に喜んで同意し、リバーフロントのホテルで遅めの朝食とする。高級ホテルは高いので中級ながら川辺という所を、もうバンコク生活の方が日本より長い友だちが知っていてそこへ。朝食ブッフェの時間ギリギリでそれにする。
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こんな所でゆっくり積もる話しをして優雅なひとときでした。その後、タイ語の勉強に行き、それから別の友人が、人から頼まれた買い物があるから付き合ってということでどこの何かも分からず行くと、これがなかなかの場所だった。無料のシャトルボートでこちらへ。
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いかにも今風の、倉庫だった所を全体にリノベーションして市場とかレストランとか遊園地とかにしたリゾート。チャオプラヤ川沿いのロケーションも素晴らしい。その友人も3年ほど前に行ったきりで当時はまだソフトオープンでそれほど店がなかったそうだが、今日行くとすっかりフルオープンに見えた。
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目的の店はアロマの店。造花がきれいで写真撮ってお花の関係の仕事をしている友だちに送っていたら、ただの飾りじゃなくてこれ自体が売り物。つまり茎が空洞になっていてアロマ液を吸ってお部屋がいい香りに包まれるということ。彼女もずっと愛用しているそうだ。こういう世界全然知らなかった。
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こんな風に使うのだそうだ。知っている人にとっては珍しくも何ともないが。
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ここでの買い物が目的だったがお腹もすいたので夕食とする。さすがにあまり安いのはないが屋外の比較的気軽な店でシーフートトムヤムラーメンを食べる。
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思ったより美味しかった。甘くしないで酸っぱくしてと一応注文してみた。暗くなってきて良い雰囲気になってきた。
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どこも混雑。外国人が多いようでトムヤム食べた店も看板が中国語の漢字だけでびっくり。日本人にとって漢字は怖くないが、タイ人困るんじゃないでしょうか、と思った。シャトルボートでスカイトレインの駅から往復したわけだが、位置を考えると別の方法で戻ることができる気がするので調べてみて次は別の方法で行ってみたい。多分色々なホテスからのシャトルボートがあるはずなので、その中に利用できるのがあるかもしれない。川辺をブラブラするだけでも楽しい場所だった。しかし、高層ビルがあり過ぎでは。
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by kienlen | 2017-07-22 23:54 | | Comments(0)

それでクレット島

時間の流れが急速に速くなっている。クレッタ島の続きを書かないうちに次の週末がやってきてしまう。で、そのバスから降りて自転車タクシーで船着き場に行くか歩いていくかでとりあえず歩くことにする。自転車は帰りに乗った。ほんの数分の距離でもタイでは何かの乗り物があり、そしてたいていの人は歩かない。私はてっきりバスで橋を越えて島に行くのかと思っていたらとんでもなくて歩いた先にお寺があって、ここから渡し舟があるのだった。

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島のシンボルという洪水の浸食で傾いたという築300年の斜塔をバックに写真を撮っているタイ人グループは、このカッコウからして自転車仲間か。20年前と変わったこととして自転車がすごく増えている印象。この辺は木の下にベンチがありタイによくあるタイプのリゾートになっていて、弁当を食べるのに良さそうだった。
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バンコクはどこもかしこも中国人や韓国人だらけなので、ここもそうかと思ったらタイ語ばかりが聞えて来た。タイ人の週末の遊び場のようだ。お寺があって市場があってというのはどこも同じで、そして川辺にこういう食堂があって、特別なことはないように見えたが、そうでもなかった。
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特徴のひとつはお菓子。お菓子はどこにでもあるが、ここではその場で作りながら売っているのがほとんどで、細工も細かくて工夫されていてオリジナリティがあって楽しい。お菓子好きなら行く価値がある。それにしてもせっかく行ったんだから買えば良かったと帰って来てから思った。タイの伝統菓子は結構好きなのに。
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それと素焼きが有名なのだそうで、工房の様子を見せながら売っている店もあった。
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バナナの葉っぱで作ったものか、かわいいバラもあった。渡し舟に乗る前の市場にて。
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市場を歩き続けて、一体どこまで続いているのかと思って聞くと、このまま行くと何キロもあって暗くなるから戻った方がいいよと言われて途中で船着き場に引き返した。
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出発が遅かったので島に着いた時間が午後になっていたが、もっと早く出発してもっとゆっくりしても十分に面白い島のようだ。また行ってみようと思う。その時はお菓子も食べて食事もしたい。日本語のフリーペーパーでも紹介されているような場所ではあるが、さすがにちょっと行きにくいのか外国人らしき人を見かけなかった。もっともタクシーで行けばすぐだけど。帰りはタクシーにしようかと思ったが、大きな通りに出たらちょうど乗り合いのトラックが待っていて、行き先をみるとチャオプラヤー川の船着き場まで行く。こういう交通手段はタイ語が読めたり話せたりしないと使いこなすのが難しいが、おかげで安上がりになった。この日も小さい乗り合いトラック、スカイトレイン、ボート、バス、自転車タクシー、渡し舟、大型乗り合いトラックと、多様な交通手段を利用した。旅気分を味わえた日だった。















by kienlen | 2017-07-20 20:23 | | Comments(0)

タイ庶民的週末

週末にかけているので土日は外出と決めている。幸い体調を崩したりしていないので今のところ毎日出ている状況。昨日は友人の提案で、バンコクの北の県にある島に行くことにした。島と聞いて、海のある場所ではないのでチャオプラヤ川の大きめの中洲なのかと思って地図を見ると、そういう形状ではない。川の大きく蛇行した部分を、曲がるのは面倒だとまっすぐに支流を通したことで楕円を半分に切ったような形の島状の土地ができたという感じで、実際に昔そのように造ったらしい。名前はクレット島。こんな所があるなんてちっとも知らなかった。定期船で北上し、そこから先の行き方は分からないので成り行きに任せようということにして出発した。
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フェリーターミナルはこんな感じ。市場が広がっているが、バンコクより格段に安いのがびっくり。物価が激しく上昇しているバンコクに対して一昔前の価格帯みたい。この間、日本から来た友だちを案内したのもここで、あまり見かけないタイプの普通のカフェがあったのでまたそこに行くことにして、市場で仕入れた食べ物を持ち込む。日本ではできない芸当。
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餃子みたいなのを作っては蒸しながら売っている屋台がずっと客が絶えない人気店のようで、ここでこの餃子と麺を買う。とにかく次々売れるので蒸す時間待ってくれと言われ周辺を散策。どの店も賑わっていた。地元の人なのかバンコクからも来てるのか。私たちは船で行ったがバスもたくさん出ているバンコクのベッドタウンなので、車がなくたって気軽に行けるのだ、多分。
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カフェの前にある屋台で、この前ももち米のお菓子を買ったが今回は持ち帰り用にホーモックを買ってみた。ホーモックってバナナの葉を容器にしてるのをよく見るが、これは包んで焼いているのが珍しく感じた。こちらのスタイルなんだろうか。問題はここから島までの行き方だ。カフェのお姉さんに聞くとバスで20分とのこと。タイ語を使ってみたいという友人が聞いていて何とか通じていたようだ。バス停に向かう途中、通りがかりのタイ人のお姉さんに同じ質問をするとボートで行けるという。うーむ、どうしよう。バスを待ってあんまり長時間来なかったらボート乗り場に引き返すことにした。バスは待つのが限界って頃に来た。後で分かったが、どうもボートはないらしいので正解だった。そして20分どころか1時間くらい走って運転手が、ここで降りてそこの脇道を入ればボート乗り場だと教えてくれる。と、ここまで書いたら写真が行方不明になってしまったので明日続けることにする。パソコンの調子が悪い。







by kienlen | 2017-07-17 21:28 | | Comments(0)
日曜日の謎のチケットで行ったマハーチャイは、海に近くてシーフードの市場で有名な所。駅を出る前から市場になっていてすごいにぎわいだった。アジアの喧噪とかにぎわいが好きな人には、まさにその典型。私もそういうのが好きなら楽しめるのだが。
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駅を出るとすぐにまた市場。
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美味しそうなものがいっぱいあったが料理する場所もなく、でも何も買わないのもつまらないのでフルーツを買うことにした。
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やはり好きなランプータンを1キロと、ついでに、自分じゃああまり買わないマンゴスチンも買ってみた。売り手は「選べるよー選べるよー」と呼び込みしているが、面倒だし、りんごや桃ならともかくそもそも眼識がないのだから任せていたら、隣に立っていたタイ人客が「堅いのがいいのか柔らかいのがいいのかで自分で選ばなきゃ」と声かけてきた。まるで任せていたら変なのばかり入れられるよ、と言いたげ。それでどうも不良品だけ入れられたような気になってしまって良くなかったが、食べたら大変美味しかった。マンゴスチンって酸味があって美味しいんだな。見直した。さすがに人気のフルーツだけある。
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今が旬だからというのもあるな。みずみずしくてとっても美味でした。1キロで50バーツ。200円弱。なお、この路線の駅はひなびた感じの所ばかり。ホームなどもちろんない。
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線路を歩きたい人にとっても楽しい場所かも。
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帰りに降りた駅からはこういう道を歩いて乗り継ぎのミニトラックのある大通りへ。海鮮市場に買い物に行ったらしい夫婦が、隣の席で仕入れたイカをどう料理するか話していたが、その人たちもここで降りて前を歩いていた。
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by kienlen | 2017-07-04 22:31 | | Comments(0)

チケットの謎

昨日はクリスチャンの友だちに誘われて教会のイベントに行き、カノムチーンとラーメンを教会で食べてから友だちの車で送ってもらったら、案の定、もう2度と来たくない場所でもう2度と送ってもらえないことが確実となった。そして今日は「あそこじゃあ週末いたくない気持ち分かる」というメールがきた。というわけで、今日も出かけることにした。目の前の線路を走っている汽車に乗る旅のつもりで水を持ってラフな格好で出かける。始発の駅までバスで行くつもりでバス停に行くと、とたんに一度乗りたいのにめったに来なくて乗る機会を逸しているバスが来たので予定を変えて、これに乗ってみることにした。167番というやつで、バスの横に書いてある行き先にシーロムが入っていたので、バス一本でシーロムに行けるなら素晴らしいと思って気になっていた。でも、2時間待って来ないのを確認してから諦めていた線であり、その後も一度も見かけたことがない。バスのルートマップを見てもよく分からない幻の線。

ワクワクして乗った。おお、エアコンがあり空席まである。信じられない。座って車掌さんにシーロムと告げた。エアコン付きは一律料金じゃなくて距離によって違うのだ。ところが「日曜日はシーロムまで行かないから途中で乗り換えてくれ」と言う、がっくり。だから空いていたのか。「じゃあどこに行くんですか」と聞いてどこかの場所の返事があったが、私には分からなかった。それで、降りる、というと次のバス停で降ろされて振り出しに戻り、駅付近に行くバスを待った。こちらも長々と待たされる。まったくバスの不便な場所というのがちょっと辛い。
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ともかく、ウオンエンヤイというこの辺りの中心地みたいな場所でバスを降りたが汽車の駅がどこかは分からない。地図でだいたいの位置は調べていたのでそっちに向かい、途中で人に聞いたらすごく面倒くさそうに「知るもんか」と言われ、次に聞いた人には黙って顎で示された。で、着いたのがこの駅。いかにも観光客という感じの外国人もいて何かちょっとほっとする。この線は無料だと聞いていたが皆さんチケット売り場で行列を作っているので私もそこに入った。マハーチャイと終点の駅を言うと「タイ人じゃないね」と言われ、やはり外国人は高いのだろうかと思って覚悟していくらか聞いたら「10バーツ」。今時、チップだって10バーツってないです。35円くらい。それでこんな立派なチケットをくれた。
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チケット発行するのは人数を把握するためなんでしょうか。あるいはタイ人も週末は有料なのか、多分違うと思うが不明。乗ったとたんに、高級な観光列車の方が似合いそうな妙にイケメンの制服姿のスタッフがチケットの検査に来て他の人のをチェックしているから渡そうとしたら無視して行ってしまった。無視される日のようだ、今日は。列車はドアなし窓開けっ放し、エアコンなし扇風機も動かない。恐ろしい運転と、いつもこれに乗っているタイ人から聞いていたので覚悟していたが、そんなことはなかった。線路ギリギリまで家があるのだからスピード出せるわけがない。バンコクを抜けるまでは高校生男子の自転車より遅いだろうというのろのろ運転だった。そして轟音を響かせる。乗り心地は想像通り。
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で、復路であるが、マハーチャイで市場をブラブラする前にチケット売り場で帰りの分を買おうとしたら私の目の前でクローズの札が出された。ことごとく無視される日。出発まで1時間ほどあったのでシーフード市場を見学して駅に戻るとまだクローズしているからそのまま帰りの汽車に乗った。改札が来たら買えばいいやと思って。それに窓口には今日は無料って書いてあったし。でも他のお客さんたちは立派なチケットを皆さん持っている。どこで入手したんだろうか。帰りも同じイケメンがチェックに歩いていたので財布を出して準備し、想定問答も唱えていた。「チケットないです」「どうしたんだ、違法だぞ!」「窓口が閉まってました、どうしろって言うんですか」「罰金払えば許してやる!」「いくらですか」「外国人は千バーツだ」「えー、現金そんなに持ってないです、今日」「じゃあ500バーツ」「100バーツでどうでしょう」「ふざけるな」を練習していたが、また無視して行ってしまった。周囲の全員のチケットは見たのに。というわけで、片道切符で終わった旅は片道1時間。帰りはアパート付近の駅で降りて乗り合いトラックで帰った。こちらが5分で7バーツ。謎が残った日だった。



by kienlen | 2017-07-02 19:01 | | Comments(2)

多様な交通機関

昨日は、来週から始めるタイ語学校に打ち合わせに行き、夕食は友人とチャオプラヤーのほとりのレストランでした。
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サパーントンブリ、つまりトンブリ橋という意味の駅で電車を降り、この定期船で北上。色々新しくなっていて、一体どこから乗るんだろうかと、いかにも新しい感じの船着き場をうろうろしていると、制服を来た案内人が大勢いてスムーズに受付に案内されるようになっている。しかし受付はツーリストボート。ツーリスト用に乗るほど大げさな旅でもないやと思って「普通のボートはどこ」と聞くとイヤそうな顔してあっちと指差すのであっちへ行ったが、さっきはあっちに先に行ってこっちと言われたから来たはず。まあ急ぐわけじゃあるまいし、あっちに戻りかけると連れが「ツーリストボートでもいいじゃん」と言い、また戻ると、さっきの案内人が、こちらから何か言ったわけでもないのに「そこが一番普通のよ!」と言い捨ててすぐ目の前のテーブルを示した。で、普通のはこの写真の上にかすかに見える通り、小さなオレンジ色の旗が付いている。料金は一律15バーツ。
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川からの風が気持ちの良いレストランでいっぷく。サービスの女性が英語ばかりでタイ語を話そうとしないので変だなあと思っていたらミャンマー人で、タイ語は苦手だという。どうりでテキパキしていると思った。
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川面はもう色々な船で混雑。夜に出るクルーズ船の準備もこの辺りでするのかそんな様子が見えた。8時近くになって帰ろうということになり船着き場に行くとひっそりしている。ボートは終わっているらしい雰囲気。待ち合い椅子の辺りでタイ人女性が、制服の係員から「電車で行くなら駅までタクシーですぐだから」と説明されていた。私が、ボートは終わりか聞いたら7時45分でおしまいとのこと。それで係員が、ちょうどこの人もタクシーだから一緒に行きなよと提案するので、じゃあよろしくって便利な言い方はないが相乗りすることにした。外国にいると日本語のよろしくを文化遺産に、の気分。で、この女性が係員から「教授」と呼ばれていたし、黒い服を着てお上品でインテリそうでそんな雰囲気だったので私も「教授」と呼んだら「先生に見える?」と聞くので見えるというと、実は会社員だと言った。しかも日本企業勤務。アパートまではあまりに遠いので途中で降りて全額払ったが割り勘にするまでもないたったの50バーツだった。混んでないと安い。結局昨日はソンテオ→エアコンバス→BTS→ボート→タクシー→普通バスという多様な交通機関を利用したことになる。どれも個性的で面白い。





by kienlen | 2017-06-18 12:48 | | Comments(0)

作家写真展

出発まであと一週間という本日。諏訪の原田泰治美術館で開催中の時代の肖像作家写真展に行った。新潮社創業120周年記念のイベントとのこと。友達から連絡があって即行きたいと返事し、その友達と一緒。峠越えしたいので私が運転しますと名乗り出て好きな大門街道を行く。峠の途中で空腹になり、ランチをどこにするか、くらすわにしようか、でも成り行きでということで、諏訪湖畔に着いてから寄ったレストランは大外れだった。位置的に観光客相手に徹しているのか、しかしそれでやっていけるのでしょうかと思った。安くない、美味しくない、サービスがいいわけでもない、雰囲気がいいわけでもない。よって写真なし。
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原田泰治美術館は初めて。諏訪湖の眺めが素晴らしかった。そしてお目当ての写真展はとっても面白かった。何しろ、いずれもお馴染みの作家で、友達とああだこうだと話しながら見れたので。それにしても、三島由紀夫と川端康成のポスター写真が素敵で、そもそもこれを見て行きたくなったのだった。
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楽しかったので眺めの良いカフェでコーヒーを飲んでおしゃべり。天気はいいし、人は少ない連休最終日だった。
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しかし、このカメラ、いったんは壊れたと思って復活中だがズームが使えなかったりで、いつまでもつか不安なのでタイに行く前にひとつ新調して備えるべきか。空気がさわやかな日だった。
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帰宅後、パッキングを少々と家の片付けを少々してから飲酒。持参する本の選択が一番大変。






by kienlen | 2017-05-07 22:46 | | Comments(2)
友達と飯山へ、共通の友達の展示を見学に行った。ランチは前から行ってみたいと思っていた食堂へ、迷いながら行きつく。本日は運転しなかったおかげでラーメンとギョウザとビールというランチ。
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ものすごく普通のラーメンで、ギョウザも同じく。その後ひとりの友人と別れて道の駅などをブラブラ、というか車で走り、それから家に戻り、仕事をやってしまいたかったがさっぱりダメ。気晴らしに風呂に入って、どうしよう仕事ムリそう、夫の店に飲みに行くか家で飲むかと迷っていたところに友人から電話があり、おお、じゃあタイ料理で、ということになり人に見られたくないラフな格好の上にコートを羽織ってごまかして行くに当たり、飯山で買ったコゴミとキノコ2種をタイ風に炒めてもらってその友人と食べようと持参。友人が来るまで待ってから炒めてもらおうと思っていたところに自転車で転んだとの連絡。1人でこれを食べることになった。魚のスープもあったがあまりの美味しさに写真はなし。最近流行らしいパクチーの根がたっぷり入っていた。しかしタイ料理の多様性と美味しさにはいつも感動。
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by kienlen | 2017-05-04 21:46 | | Comments(2)

松本岡谷

本日は松本経由岡谷でランチ。仕事でもないのに毎日遊び歩きながら思う。将来このどの人たちとも遊ぶことは多分できないだろうと。だって私の収入は誰よりもとても低いので付き合うことはできなくなると思われるから。それでそれが表面化する前の今のうちに思い残すことなくお付き合いというところか。というわけで本日も出かけたわけだが、松本の待ち合わせ場所に国道すきずきで早く到着したのでお茶でも飲んでいるかと思ってふと気づくと足湯があった。それでここに浸かりながら読書。もう誰も来なくていいや、本読み続けたいと感じるくらい快適だった。が、途中からカップルが来て、狭い足湯なので気が散って読書に集中できず。修行が足りません。
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昨日のイタリアンの店は感じが良かったけど今日はちょっと色々とかなりいまいちでしたね。また行きたくなる店って案外少ないのだと改めて感じた。しかし今日も天気が良くて高台の道を快適なドライブだった。昨日の里山ともまた違った雰囲気の里山。そして岡谷はまだ桜が咲いていた。そしてどこもかしこも花桃がきれい。こんな季節にバンコクへ行くとは…。



by kienlen | 2017-04-30 18:25 | | Comments(0)
今日会うことになっていた友だちと木島平に行くことになった。この辺で話しているよりもちょっと出かけた方が気分もいいでしょう、ということで。木島平は好きな村。食事処を調べたら大人気のイタリアンがあるとのことで行ってみたくなる。行列ができるそうなので早目に行き、それでもダメなら別の店のつもりで出ると、迷いに迷って何とか到着。ちょうど一度目に入れる最後尾でラッキーだった。
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とってもいいお店でした。人気店というのに気取ってなくてメニューは多いしリーズナブルだし手描きのポップも見ていて楽しいし雰囲気もいいし。ここはまた行きたい。メニューが豊富過ぎて迷い、お任せのピザとウニのスパゲティにする。
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色々な具が2つずつというありそうでないもの。手間はかかりそうで、実際待ち時間が長いけどそれは分かっての上なので話しながらゆっくり。それどころか普段絶対飲まないようなこんなココアまで飲んでしまった。隣の人が飲んでいてあまりに美味しそうで。それに美味しかった。
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ウニのスパゲティは濃厚。全体的に大変満足できるお店だった。その後、成り行きで馬曲温泉に行きますかってことになり、成り行きで予定外に温泉に入る。車がいっぱいあったので混んでいるかと思ったらすきずきで大変いい気持ちだった。
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秘湯というのでもないが、この感じはなかなかよろしい。子どもが小さい時に来たなあと懐かしかった。彼らは覚えているんだろうか。木島平は桜が満開の場所もあり、温泉のあるここは標高が高いのでまだ五分咲きくらいのもありで、色々楽しかった。連休で混んでいるのではないかと友人は心配していたが、まったくの杞憂だった。木島平応援で道の駅で日本酒とワインとビールを買ってきた。出発まで残り少ないので一所懸命飲まないと。





by kienlen | 2017-04-29 19:02 | | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
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