カテゴリ:タイ人・外国人( 157 )

夜になって知った重大事

バンコク在住の友だちから国王陛下の様態について断片的に報告があり、一昨日に、民放では実はお亡くなりになったと報道しているという報告があり、しかし正式には昨日のようだった。朝から出ていたため何も知らず、外出の続きのままの夜、いつものように夫の店に寄ると「ちょうど今、記者が取材に来ていて帰ったところ」と言われた。夫が取材を受けていたそうだ。カウンターには友だちのタイ人女性がいて、そこに別のタイ人女性が入って来て、皆でしんみりしていた。皆が黒っぽい服装をしていて、たまたま私も基本が紺だったので仲間に入った。何よりも重大事であることはタイを少し知っている人なら想像できる。が、居合わせた日本人男性はそこまでの関心がなく、何がそんなに大事なのかが分かっていなかった。もっともそれは当然のことではあるが。しかしタイに住んでいる人にとってはもっとストレートなわけで、在タイの友人から頻繁にLINEが入る。不敬罪があるので、一応、言えないけど…と書いてはいるが…、おおそこまでは考えなかったけど、というのも。このところ地域に外国人の流入が増えている気がする。自分にとっての関心はインバウンドとか観光よりは移民なのでそちらの方面で、実際に気になることが多々。タイから出国する人も増えたりして、と感じたりして。
by kienlen | 2016-10-14 11:15 | タイ人・外国人 | Comments(2)

小僧さん達の善光寺参り

この間タイのお寺で出家式を行った小僧さん達が善光寺を訪れるというので見に行った。そして一行の中のメンバーとして本堂に入り、お戒壇巡りの入り口付近に安置されているスコータイ時代、つまり約700年前の作で、昭和12年に日タイ友好のしるしとしてタイから贈られたという仏像と同13年に贈られたという仏舎利を拝み、でもお戒壇巡りは怖いのでやらずに外で待ち、そして初めて重要文化財の山門にも上ってみた。もう長いこと外からだけ見ていた山門だが、中に色々あるのにびっくりした。眺望もよろしく、500円かかるが上ってみる価値はある。こういう外はいいけど内部は撮影禁止。
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それにしても橙色の袈裟姿のお坊さんは目立っていて、観光客から写真撮られまくり。記念撮影を一緒に撮っている人もいれば、地元なのにこんなの初めて見たという人もいれば、小僧さんを見てかわいいと笑顔になる人もいた。
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タイだと、この姿でお寺にいるのは当たり前、というか、寺の外でもこの僧衣姿なので自分にとっては懐かしい光景。日本のお坊さんも僧衣で歩いていたらいいのに。少なくともインバウンド的には。日本の寺のモノクロームの世界とこの色、似合います。しかし何といっても小僧さん達、目をひく。髪の毛と眉を剃るので誰か分かりにくく、よく知っている子がいたのを、先方から声かけられて初めて気づいた。
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by kienlen | 2016-08-09 23:08 | タイ人・外国人 | Comments(2)

タイの寺院

知り合いから「息子がサマネーンになった」という連絡があった。サマネーンというのは子どものお坊さんのことで、その一時出家の儀式を行うというので見に行ってきた。存在は知っていたが行ったことはなかったタイのお寺に一度は行ってみたいと思っていたのでちょうどいい。場所を見るとだいぶ山手の方らしい。目印になるものもなさそう。坂道を山の方へ上っていくと標高を表す看板があり、ちょうど千メートルの辺りに、タイの寺院反対出て行けみたいな看板があったので、ということはこの辺であるに違いないと判断して細い道に入った。しかし、こんな大きな看板を見たからには地元の人に道を尋ねにくい。幸い次の分かれ道にはWat Thaiという看板があり、次の分かれ道には何もなかったので勘で行ったらアタリだった。
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林の中の地味な建物。静かに瞑想するにはいい環境に感じられた。年に一度の大きな行事とのことでタイ人も日本人も大勢集まっていた。タンブンをしてからパレード、その後もプログラムがあったが時間が足りずに途中で失礼した。
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知らないタイ人から「いい時に来たね」とか「ご飯食べて行って」とか声をかけられる。お寺という場所は食事があるというのがマストなのだというのを前に行ったお寺で聞いた。それで、タイのお寺では必ずふるまいがある理由が分かったのだった。日本人の信者もいた。日本のお寺が気軽に出入りできて心の寄り所になるかというと、とてもそう感じられない。となるとこういう場所は貴重ではないだろうか。そういえばアメリカ暮らしが長かった日本人の知り合いが、タイのお寺に通っていたと言っていた。分かる気がする。このパレードを見て自分の時間切れ。
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夫に、息子をサマネーンにすることを考えたことがあるかと聞いたら、ある、ということだった。寺で話したタイ人女性が、息子は2回出家したが、親の言うことなどきくわけないけどお坊さんの言うことはきくのでひじょうに良かったと言っていた。夫の価値観的にもそうだろうし、それをもっと主張してくれても良かったのにと、今になって言っても遅い。キリスト教徒になるよりも仏教徒でいる方が手っ取り早いので、日本のお寺も、というかお坊さんがもうちょっと話し相手になってくれるといいのに、あるいはもうなっているのか、私が知らないだけで。



by kienlen | 2016-08-07 21:29 | タイ人・外国人 | Comments(2)

タイ人だらけ

この間、京橋の映画館に行くため銀座線に乗ったとたんに、タイ人かなと思われる女性が目に入った。皆さん美しく、それに化粧が濃い。会話があると分かるのになし。地元でも出先でもタイ人を見かけるのはもはや全然珍しいことでもなく、北海道新幹線では車両内ほとんどタイ人だったし、市場を歩けばタイ人いるし、ベトナムもタイ人だらけでチェコのプラハ城にもいたしインドでは寄付していたし、松本行き電車に乗っても見かけるし上高地にも松本城にもいるのだが、在住者らしき人はおいておいて、旅行者風情を見かけると行き先などを聞いてみたくなる。そんなことを考えながらしばらく立っていたら席が空いたので娘と一緒に腰掛けた。タイ人らしき女性たちの向かいという位置。すると思いがけず隣の席からタイ語らしき声が聞こえてきた。いかにもタイ人という容姿の男性といかにもタイ美人な若い女性が小声で話している。

男性は同年代くらいだったので「タイ人ですか」と小さい声でつぶやいてみた。もしタイ人でなければ気付かないし、そしたらなかったことにすればいいので外国語は便利。すると驚いたようにこちらを見て、親しみやすい雰囲気で「そうですよ」。浅草と築地という、いかにもな観光地に向かうそうだった。日本にビザなしで来れるようになったし航空券は安いし、夫婦と娘3人の家族旅行で東京見物とのこと。向かいの美人たちは妻と娘だった。お隣で話していたのも娘。女優かモデルか、みたいな感じだった。どうしてタイ語ができるんだ、は必ず聞かれる質問なのでバンコクに住んでたと言う。相手が庶民だったら夫がタイ人だといい、お金持ちそうだと言わない。この日は後者だったので言わず、娘がバンコク生まれだと紹介するに留めた。タイ語できる?と、なぜか英語で聞かれていた。首を横に振るだけの娘だった。顔は充分タイっぽいんだけど。

by kienlen | 2016-06-26 10:28 | タイ人・外国人 | Comments(0)
この間、タイ人が被告の裁判の傍聴に行った。少し遅れて入室すると、いつもなら数人の傍聴なのにやけに大勢いた。司法修習生がいるのは何度か見て違和感ないけど、そういう雰囲気でもない。そしたら、裁判傍聴のパンフレットを皆さんが持っていた。後ろの席がそうして占有されていたので前の方に座った。知り合いのタイ人がいると思ってきたのに1人もいないのは意外。平成2年の入国なので、知り合いは多いはず。永住ビザを持っている元日本人配偶者のタイ人女性との結婚を画策していたが叶えられなかった。関係者は誰も来ていないようだ。あるいは親しい人が裁かれる姿を見たくないのか。

検事は若い女性。ちょっと知り合いに似ていた。小柄でいかにも賢そうなピリッとした感じだけど笑うとあっけらかんとした面が見える、みたいな。弁護側は2人の若い男性。17年ひとつの会社で勤勉に働き、日本人同様の待遇だった点を強調して情状に訴える。裁判長が最後に「日本に来たのは成功だったと思いますか」と被告に尋ねた。彼は意味を図りかねたようだった。25年も日本で働いて、貯金できず家を建てたわけじゃない。借金が終わった後は女性に貢いだ。その女性は結婚してくれると言ったのにしてくれなかった。裁判長は「日本に来たのは失敗だったと思うんですよね。国に帰ったら長生きして下さい」という意味のことを、審理の時と判決言い渡しの時の2回アドバイスしていた。25年分を取り返すって容易じゃなさそう。


by kienlen | 2015-08-07 16:03 | タイ人・外国人 | Comments(0)

裁判傍聴

裁判の傍聴に行った。15年ほどオーバーステイしているタイ人女性が被告人。知り合いでも何でもないのだが、たまたま日程を知る機会があったので行ってみた。裁判の傍聴は久り振りかな。黒いスーツ姿の人が妙に多いなと思ったら司法修習生のようだった。そっか、そういう時期か。弁護士が若い女性で、こういう単純な事件の割に争いのあるのが珍しかった。入国時、他人名義のパスポートを使ったのだが、そのことは知らなかったという主張。当人も盛んにそれを述べていた。これを知らなかったから無罪になるんだろうか。ちょうど知り合いの刑事がいたので聞いてみたら、そんなことはないよと言っていた。

それにしても、こういう場でのタイ人の話を聞いていてさすがにうんざりするのは、主体性がないことだ。言われてないから知らない、その人に従っただけ…、そればっかり。だからブローカー任せってことになって双方に都合がいいんだろうし、知っていることで危険になるということもあるとは思うけど、ちょっと極端すぎてイライラしてしまった。かといって、しっかり計画立てて、状況任せでない生き方をしてないとおかしいかのような質問が納得できるというわけでもないんだけど、まあそれは法律家の技術ってことなのか、そんなことを考えながら見ていた。形式的で1時間もかからずに終わると思ったら、間に休憩挟んで2時間超。しかも次回に持ち越しに。また行こう。

by kienlen | 2015-04-14 10:37 | タイ人・外国人 | Comments(0)

何と!

珍しく夫から電話があった。息子の話しなどしてから本題らしきものに入る気配だったので何かと思ったら、大変な事態だった。私は多分、日ごろから割と最悪の事態を想定する方だと思うが、ここかよ、と面食らうことはやはり多い。あっちからもこっちからも槍は飛んで来るのです。しかし驚いた。だって「〇が逮捕された」と言うのである。えー!なぜ、交通事故なはずないな、運転してないし。麻薬も考えにくい。泥棒するはずないし、喧嘩するタイプでもない。まさか…と思ったらそれだった。不法滞在というやつ。つまりビザなし。信じられない。〇はタイ人女性だが、いつも仲良く日本人の夫といるし、その夫も穏やかでいい人だし、義父とも仲良しで一緒に農作業なんかもしている。

しかもそれを20年もやっているのである。誰がどう見たって日本人の妻でビザは問題ないとしか思えないし、しかも怪しいタイプでもなくすっかり田舎の生活に馴染んでいるのだから、ビザがないなんて考えたこともなかった。夫もそうだった。働き者でまじめでとても感じの良い人。感情も安定していていつも淡々としているので付き合いやすい。こういうまっとうな人は結構珍しいのだ。酔ってくだをまくこともないし、騒ぐこともない。やっかいなことにならなければいいが。しかし長年同居しながら結婚手続きもしてないってどういうことなんでしょう。それさえやっておけば問題ないのに、まあ、多分何かの事情とは思うが、ひじょうに残念だ。その男性はこれから結婚手続きをすると言っているそうだが、だったら早くやっておけば良かったのに。何か紙一重でやっている感。バンコクの友達にこの事態をメールしたら「ドラマみたいね」と呑気な返事。深刻なんですけど、ウチも破滅かしれないし。こんなことになるとは…。とりあえず明日も遠出だから眠らないと。
by kienlen | 2014-05-08 23:21 | タイ人・外国人 | Comments(0)

助詞抜き言葉遣いとか

不健康な生活。それにしてもこの精神状態を何とかしないと。それには家の片付けをしないと。それには仕事の、いくらなんてももうちょい一区切りつけないと。それには不健康な生活じゃなくて健康的に日々をクリアに送らないと。というわけで悪循環の振り出しに戻る。娘がいなかったから昨夜も夫の店に夕食を食べに行ったら、行き場のない人の集まりみたいになっていて、不健康な話題に終始したのだった。タイ人からタイのニックネームを付けられてあれこれ言いつけられて色々お手伝いしている男性がいるのだが、その人はタイ人とばかり話しているせいか日本語を助詞抜きで話す。初対面の時、日本人とは思わなかった。外見もちょっとタイ人っぽいし。で、娘もしばらく日本人とは思っていなかったというから、そういう人なわけだが、その人が酔っ払って道で寝込んでいたら警察に声をかけられたそうだ。寒いから風邪ひくよって。いつのことかは知らない。もう昔かもしれない。

少し話しているうちにパスポートを見せろと言われたそうだ。言いたくなる気持ち分かりますよ、その言葉遣いだと、と口を挟んでしまった。ないと言うと警察署に連れて行かれたそうだ。免許証とか持ってなかったのか聞いたら事故やって以来持ってないそうだ。家に電話をすることになったが、パチンコ好きの父母は留守していて電話に出ない。それで嘘ついていると疑われて48時間だか署に留められていたそうだ。結局誰か知り合いに身柄を引き受けてもらったそうだ。警察の仕事も大変だと思った。こんなしゃべり方じゃなければ、そもそもそんなことにならなかったと思うけど違うのか。昨夜はソーセージを買いに行く用事を頼まれていた。もうひとり若いお兄ちゃんが来たら、タイ人女性が「あんちゃん、あんちゃん」と呼ぶので「それ、どういう意味で使ってる?」と聞いたら「弟のことでしょ」と言うのだった。そういえば年下を呼ぶ言い方ってないな、日本語。タイ語は便利だな、そういう点。それで、ま、いいかってことになって、ずっと、あんちゃんと話しかけていた。女はどうなのよ、と聞くと「おねえちゃん」と言うから対じゃないけど、まあ、いいかってことになった。日本在住22年でこれか。メインのコックさんは兄ちゃんが亡くなったそうで急遽帰国だそうだ。この間、タイから戻ってきたばかりなのに。色々ある。
by kienlen | 2013-03-31 12:24 | タイ人・外国人 | Comments(0)
金曜日だったが、大きく変わる外国人の在留管理制度の説明会があるというので聞きに行った。1日がかりだったけど、午前中だけのつもりでぶらっと会場へ。誰か知り会いでもいるかな程度の気持ち。夫がこういうの行かないから一応知ってないとな、という気持ちも。行ってびっくりした。本気の人達が大勢いた。そりゃあまあそうだろうけど、直接関係ある法律だし。入管職員が自己紹介して説明を始めた。課長が来る予定だったけど所用で補佐ということだった。政権取る前の民主党のちょっとスマートでインテリっぽい面々の中にいたような雰囲気の職員のひじょうに分かりやすい説明。役人の説明→はっきりしない→イライラ→諦め、が反射的に浮かんでくることをややほんの少し反省。

変更の主なポイントは、法務大臣に情報が一元化されるようになること。これまであった外登証がなくなる。これは市町村で発行するもので、ビザなしでも作っていたが、そういう矛盾がなくなる。つまり外国人登録制度がなくなる。新しく発行される在留カードに記載される情報で目立つのは就労について明記されること。就労が合法か否かが一目瞭然。新しいカードへの移行期間は3年。この在留カード対象者160万人が押しかけたら入管での対応がやりきれないからの措置。ウチの夫が即関係するといえば再入国許可に「みなし再入国許可制度」といういかにもな名称の制度が加わり、従来のように、ちょっと出国するにも3000円払って時間かけて入管で再入国のスタンプをもらわずに済むようになったこと。これは便利と思う。ウチは近所に入管の出張所がたまたまあるけど、遠い人は大変だよなあ。通称名がどこにも反映されなくなることの問題が起きそうな予感はある。
by kienlen | 2012-06-17 11:14 | タイ人・外国人 | Comments(0)

流動的家族

この間、友人から電話があって、いきなり「おたくのだんなさん、大学出てる?」と聞かれた。出てるけど、と言うと、長々説明していたが、つまりはタイに進出したい会社があってタイ人のマネージャーを探しているということだった。「子どもの学費がかかる間だけでもいいじゃない」と言う。いつどうなるともしれない店を、じきにどうにかなってしまいそうな日本でやって丸ごと学費に消えるより、そういう条件の方が給料ちゃんともらえるし安定していいじゃないのということに違いない。まったくもってごもっともでありがたい話ですが、私へのオファーでもないものを「お願いします」とも言えず、ちょうど夫の店に向かっているところだったので、本人に話してみるということにした。だいたい返事は想像つくんだけど。それと客観的状況としてはバーツで稼いで円に換えるんじゃあ、あんまりでもあるという事情はある。

せっかくのお話なので夫に話した。彼の言うことは「娘がいなければ行く」というもの。「一緒に行けばいい」と私は思うから言う。相手、もごもご。しかし日本にいると、タイはちょっと怖いというのはある。住めばどってことないと思うけど。〇〇だから我慢する、というのは私としてはあまり喜ばしくない。許される限りの満足感をもって生きていただきたいからだ。よって、〇〇が解決できる類のものであればしていただきたい。「タイの方がいいっていうなら、我慢する必要ないよ。自分のしたいようにした方がいいでしょ」と言う。それに対してももごもご。確かにそう簡単に決められないのは分かる。だから言い訳がましいことを言うのだ。こういう会話をしていても言葉が分からない娘はぼけっとしている。ただ、父が目の前にいると俄然強くなる。母へは敵意さえこもった視線を向ける。父は常に味方というか言いなりというか。そういう存在があるのって羨ましいな、ほんと。で、こういうやり取りを聞いていて口を挟むのは居合せたタイ人女性だった。「なんていい奥さん!」ということになる。多分彼女の中では、基本的に信用できない男というものに対して「お好きなように」って言ったらまずいでしょ、ちゃんと管理してないとってことだろうか。それは私としては苦手な分野なんでしょうがない。
by kienlen | 2012-06-14 08:44 | タイ人・外国人 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
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