2018年 01月 16日 ( 1 )

スコータイ

歳をとるにつれてそう思うのかもしれないが、不思議なことだらけだと感じることがよくある。思っていることって叶うものなのかもしれない。スコータイは世界遺産になったこともあってすっかり有名な場所とは思うが、ずっと前から一度は行きたいと思っていた。ただ、あまり行きやすい場所ではないし、バンコクからはそれなりに遠いし、時間にも気持ちにも余裕が必要だなと思っていた。あと、遺跡のために行くほどの遺跡好きかというと、そうでもないわけだ。怪しい国境とか、そっちの方が好きなのである、結局のところ。本当に行きたければ色々言わずに行っているはずだ。ところが、全く思いがけない形でスコータイに行けることになった、しかも突然に。もっとも後でちょっと調べると、いわゆるスコータイではないらしい。スコータイというのは県の名前でもあるが、あちこちに遺跡が点在していて、その中のひとつということになる、多分。これが大変に素晴らしく、とっても感動してしまった。次はもっとゆっくり行きたい。いったん帰国して次はゆっくり個人的に来て、その時はスコータイ行きたい。
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別にどってことのない遺跡のようではあるが、森の中にポツンポツンとある感じが良いのである。
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木が好きなので。
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自転車で歩くのも絵になる。広大な公園の中に遺跡がたまにある。一体どれくらい広いのか分からない。つまり全然見切れていない。
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スコータイの仏さまは優しい顔をしている。善光寺にあるのもこの時代のものだったはず。森の中で瞑想したくなる、と、言ってみたいがそこまでいってない。
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by kienlen | 2018-01-16 23:15 | | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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