2018年 01月 02日 ( 1 )

日本での日常を思い出す連休

パソコンに向かって何もできないまま4日目。年末年始の休みはそれで終わろうとしている。元旦に相当する昨日は、夕方になって気晴らしの散歩と思ったが気持ち的に余裕がなくていつも行くマーケットの様子だけ見に行った。つまり元旦営業をしているかどうか。それとああ、自分の食べ物の調達もあって。どうも目的意識がずれている。すると営業はしていたが、休んでいる店も多く、お気に入りの総菜屋のかわいい女性もいなくて、何度もうろうろして結局パイナップルとパパイヤ、いずれもカットされたものと、いつものサイクロークイサーンだけ。がっかり。あんまりなのでしばらく歩いたら八百屋みたいなのがあり、そこにトウモロコシがあったので買って、それからソムオーのむいたのもあったのでそれも。代わりばえしないものばっかり。あまり新鮮じゃなかったソムオーをすぐに食べきった。

この調子だとみるべき成果はなかったということになりそう。そしてこれはまるで日本での日常そのもの。逆にいうと、こちらに来てからはこの類いの苦しみを味わっていなかったということになる。で、それが快適ならもうそっちに行ってしまえと思えるだが、なかなか微妙で、結局もう癖になっているこういう時間が嫌いではないわけであるのでどうしようもない。嫌いになるまで続けようと決心する。それが明日でも明後日でも、あるいは死ぬ直前でも何でもいいのだ。あれ、これが新年の決意に代わるものであろうか。それにしてもこの空っぽさに耐えられる自分というのも、もしかして意外に強靭なのかもしれない。そういうことにしておこう。実のところ今朝は家の問題ゴタゴタでもうねえ、あんた何とかしろ、という時の問題は息子なのだが、これも終わりはない。そして夫はもっと深刻な問題で来タイ。深刻すぎて何も誰にも言えない。ほんと、運勢、ついているのか最低なのか分からない。考えようによってどっちにもとれる。

by kienlen | 2018-01-02 13:46 | その他雑感 | Comments(2)

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