2017年 02月 09日 ( 1 )

厄介なアルコール

昨日も細々ばかり午前ひとつに午後ひとつ。合い間の長目のランチは知り合いのやっている昔からの喫茶店に行ってカレーとココアといういつものやつを。夕方、友達と会うことになっていて、それまでの合い間に次は知り合いブックカフェへ。飲みたくもないコーヒーを飲み、知り合いが作っているパンを扱っていたため全品購入。本読みたかったが知り合いなので本やら映画やらの話で時間が過ぎてしまった。で、夕方約束してあった友達はつい最近資格試験が終わったからと連絡があったもので、蕎麦を食べた後、会うのは久々だし、試験が終わってめでたいので飲みますかってことになった。駅ビルのワインバーみたいな所に入り、ボトルを1本取る。フルボディってあるけど軽いよねえ、と言いながらじきに1本は終わる。それ以上飲む予定なかったが、彼女がもう1本飲みたいというのでじゃあ付き合うよということになった。

私は毎日飲んでいるので大量飲酒の欲望はなく、飲酒に関しての自己管理はできる、と思う。酒で具合が悪くなる思いは若い頃にしているので、いい歳して苦しい思いはしたくないし、バカバカしいだけ。とにかく外で飲むのは帰りのことを考えると安心できない。彼女の方はペースが早かった。今まで酒を一緒に飲んだことはないのでどの程度飲めるのかも知らないので、随分強いんだなと思いながら見ていたら酔いつぶれてしまった。長いこと飲んでなかったのだという。いつも一緒に飲むような友達だったらクセを知っているが、そうでないので全く迂闊だった。それからがちょっと大変。介抱というほどでもないが、まあ色々あり、とても帰宅できる状態でなく、付近のホテルを手配して連れて行き、部屋まで連れて行き寝かした。酒に強い人って自分の限界が分かりにくいのだろう。飲むそばから酔うと、もうこれで結構となるが、どうもそうでないらしい、というのは若い頃の友達が飲み助ばかりで感じたこと。情けないヤツだな、と言われたこともあるが、気持ち良い程度、まあ何とかなるさ、とリラックスできる程度以上に飲みたくはない。もっともそれでも十二分以上に飲んでおりますが。彼女から今朝連絡がありひとまずほっとした。

by kienlen | 2017-02-09 15:15 | その他雑感 | Comments(0)

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