2016年 12月 02日 ( 1 )

内定通知というもの

応募していたのの結果がこないことには予定が立たないな、しかしまだ数日かかるだろうかと思っていたら本日内定通知が届いていた。就活したことがないので、こんな通知自体が初めて。ぎゃあ、嬉しい、かというと、試験というのは落ちるよりは合格の方がいいので嬉しいことは確かだが、大騒ぎという感じでもない。娘に連絡すると、おめでとうというメールがきたので、複雑よね、と返信すると、1年くらいだからちょうどいいじゃない、遊びに行く、という返信。確かにタイミングとしてひじょうに良いので応募したのだし、動機にも一番の理由はタイミングと書いたのだった。長期的な仕事を抱えていない、というかその予定もない、子どもがここまでになった、体力的にはまだ大丈夫、頭もまだ使える、娘が生まれ故郷の国に長期滞在できる機会にもなるしタイ語を勉強したっていい、ずっといてくれてもいいわけだ。たったひとつの引っかかりは高齢の父である。何とか今レベルの健康を保っていて欲しい、それだけ。

以上の結果を受けて身辺整理にかからないといけない。車は正規発注前なのでどうするか。父にはどのタイミングでいうか。早速伝えた方がいいのか。テレビを処分してNHKの契約を切りたい。これは長年の希望だった。来年の冬はいないので冬物衣料を買う必要がない。仕事先への対処をどうするか。楽しみは色々ある。20年ぶりに住むので変化を感じることができる。タイではバンコク以外で暮らした経験がないので地方での暮らしは楽しみ。それから一番はタイ語のブラッシュアップをしたいという長年の夢が叶うかどうかは分からないが、それを目指したい。とりあえず今月は少しボリュームのある仕事もあることだし、そちらを中心にして粛々と進めることにする。今日会った友達に応募の件を話したら、その歳でよくよね、みたいな反応だった。確かに。しかし知らない国に行くわけでもないので特に緊張感はない。本当は知らない国に行ってみたかったのだが。

by kienlen | 2016-12-02 21:30 | その他雑感 | Comments(4)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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