2016年 11月 28日 ( 1 )

女の車

車検に出していたら修理工場から何度も電話があった。高い部品交換が必要であれば連絡すると言われていて、お願いしますと答えていたのでそれの結果。10万キロを超えているので色々とガタがきているようだった。それ以前から車検取る価値があると思えないようなことは言われていたが、いくら車検が高くても新車購入となると比喩でなくて一桁完全に違う。一方、某サポート筋から車買うなら援助するとも言われていた。それで相談すると買え買えということになった。それで聞いてみたら納車までにはだいぶ待つことになるらしい。まだ本決まりではないが来月は遠出を伴う仕事の可能性がなくはない。ひじょうに困る。車自体は夫のがあるが冬タイヤがないのだ。レンタカーだと仕事の報酬より高くなることは間違いない。

車種であるが、全く考えていなかったので車屋に「何がいいですかね」と聞いたら、今乗っているスバルのフォレスターは贅沢だと言うのである。贅沢ってどういう意味ですかと聞いたら、ひとりで乗るには大きいし、四駆だって不要だという。つまり「女性が乗るには」なのだ。前も小さい車ばかり勧められた、というか女の車=小型でかわいらしい、というのが相場であるらしい。この車屋さんは技術屋で営業でないからいいけど、営業なら失格でしょう。どういうニーズか探らず決めつけるんだから。私の場合、町中は歩きか自転車で車は基本遠出で、その際はあえて山道派。そういう説明をくどくどしたのになかなか理解してくれなくて「山っていっても冬は通らないでしょ」というから冬も峠越えですよというとぎょっとされた。あんな道怖くて僕は通らない、という。私は僕じゃないのです。とにかくナビも要らないしラジオとCD以外は一切飾り不要。同じので手配してもらうことにした。しかし車ない期間をどうするか…直面するまで考えないことにする。明日は上田なので夫のを借用。今日は一日閉じこもりで内職していた。なんとか終わってホッ。

by kienlen | 2016-11-28 20:13 | その他雑感 | Comments(0)

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