2016年 08月 17日 ( 2 )

草津温泉

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草津温泉の写真がこれって何だが、昨日、久々に草津温泉のお湯に入ってきた。全く予定外の行動。友人の仕事に同行して佐久に行き、まだ陽は高いし天気はいいし、どうするかってことになり、買いだめしておきたい軽井沢のパン屋に行きたいというとOKということでそこで買ってカフェで一服して、いつも季節はずれにしか来ないので客の姿を見ない追分を観光客が散策している姿を眺め、さすがは軽井沢と感じ、ついでに草津に行ってみるかということになった。草津温泉に入ったのは一度きりで、しかも10年以上も前だ。ただただ、素晴らしいお湯だったという印象だけがある。

いつも運転が仕事みたいな自分だが、昨日は友人の運転。途中で眠くなってちょっと交替した以外は。彼女が車中で休憩している間、せっかく来たのだからと思って外来用の温泉に入った。大変よろしい湯でした。それほど遠くないとはいえ、それほど近くもない。陽も傾いてきたことだしあまり遅くならないうちに戻ることにしたが、同じ道では面白くない。2人とも山道好きなので白根山ルートを取ることにした。あの道を夜に走るなんてひとりでは絶対避けるが2人なら心強い。ところが薄暗い白根山に近づいたところで通行止め。6時以降の通行は禁止だったのだ。あんな真っ暗な山道で何かあって警察に通報なんかいったら大変だろうし、納得できる対処。引き返して鳥居峠越えで戻ったが、こっちも充分山道だった。こんな所を走る群馬側の吾妻線、乗ってみたいねということになった。それにしても、今はどこも道自体が整備されているので走るのに問題ないが、ここまで山また山の信州、外部接触しにくいゆえの独自性があっても不思議じゃないと改めて思う。

by kienlen | 2016-08-17 17:57 | | Comments(2)

子育て

子どものころは無口だったのに今は結構しゃべる娘。そういえば息子は子どものころにおしゃべりだったので逆。それで娘の話で面白いのは友だちの話で、今の若者のすみっこを垣間みることができる、といっても私の興味は若者の嗜好とか志向とかそういうことではなく、何だろ、間接的人間観察か。この間、娘が親しい友人のひとりに久々に会ったということで、家にも寄って行った。中学で同じクラスで勉強は常にほぼトップで運動は何でも抜群にできて、人望厚くリーダーシップあり、しっかりしていて積極的で素直で努力家で美人で、こういうどこを取っても文句なしの人っているのね、の見本みたいな人。どうしてこういう人ができるのかについて私が「親がちゃんとしているんだろうね」というと「あの家のお母さんはほんとにうまい」という。

子どもを伸ばすような子育てができる人なんだろうねえ、というと、そうそうとのことだった。はい、いくら私だって頭では分かりますが実行は別問題、できません、できないことをやる姿勢には元々欠けてます、申しわけないけどしょうがない、と心の中で思っていたら「あのお母さんみたいに本当にできる人はいいけど、できないのにやらなきゃと思って無理するのは一番良くないよ。だったらやらない方がいいよ」というのが娘の見解。そしてこう付け加えた。「ママみたいに」。観察しているのは相手も同じなのだ。子どもに関しては色々あって笑えない事態ではあるが、やり直せるとしても同じことになると思うので、しょうがないで済ますことにする。色々あって修行になってありがたいということで。

by kienlen | 2016-08-17 13:14 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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