1月の里帰り宣言

娘は田舎の実家へ、息子は親が寝ているうちに出ていったから、多分部活だろう。というわけで静かな日曜日。私が9時頃から仕事を始めたら夫も珍しく起きてきて、私の車のタイヤ交換をしてくれた。ちょっと早い気もするが山道に入るのが好きなので安心でもある。昨夜、夫の店に友人たちの予約があったので私も行った。その時に「1月にタイに帰る」と夫が突然言った。ううむ、ビミョウな時期である。私の仕事がはかどってほとんど終わっていれば、もう、どこにでも行ってくれ、という時期だが、そうじゃないと苦しい時期に当たる。つまり彼がいないと私が店番しないとならないから、ものすごい負担なのである。それを言うと、アルバイトを頼むか、店を休むか、と言うが、どっちもそう簡単ではない。それで、その場になったら考えようで、この件は後回しとする。綱渡り生活もここまでくると、その場になって対応するしかない的思考を中心に据えないとやってられない。

しかし、そんなチケット代の高い時になんで行くのか、と思ったら「遺産の話し合い」ということだった。父親も歳を取ってきたので、ここできょうだい6人で田畑をどう分けるか取り決めておこうというわけである。「何が欲しい?」というから「犬でももらえばあ」と言っておいた。で、きょうだい6人のうち3人が外国にいる。2人が日本で1人がドバイ。となると盆だ正月だといって集うのもままならない。今年はちょうど一番忙しいと思われる日本在住の兄が家族で年末年始の里帰りをするので、それに合わせて集まることになったそうで、ドバイの弟も戻る。「20年ぶりにみんなが集まる」と夫。女の子が家に残って後取りとして農家を継ぐという村の伝統の通り、しっかり者の女の子の1人が農家、もう1人が看護師、どうでもいい男は外で、今日まで麻薬などのありふれた犯罪者として刑務所に行ってないのは幸運である。ここまで飛び飛びだと日記といえなくなってきた。明日からもうちょっとまじめに書こう。
by kienlen | 2008-12-07 13:29 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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