いろいろ触発された精神リーディング

霊感があるという人は結構いるみたいで友人にもかなりいる。そのうちの1人の友人と昨日石の店に行った。ここでイベントがあるからだった。そのイベントの主がオーストラリア人で、その通訳をするのが霊感ある友人と霊感皆無の私の共通の友人で、彼女を通じてこのイベントを知った。前から聞いていたけど行ってみるのは初めてだった。スピリチュアルマジックとメモには書いてあるが、各人のエネルギーを読んでふさわしいアクセサリーを選んでくれるというもの。スピリチュアル、宝石…友達が通訳なんてご縁がなければきっと一生興味を持つことはないだろう。購入義務は全くないからリーディングだけ遊びがてらにしてもらえば、というお誘いだったのだが、アクセサリーは嫌いじゃないから、いいのがあったら値段によっては欲しいな、って気もあった。見てもらう4人が並んで精神の浄化儀礼をしてもらい、リーディングの方法はどうやら手を取って気を感じるものみたいだ、こういう世界はよく知らないが。

各人にあったペンダントと指輪を選んでつける。シルバーと石の組み合わせで、バリ島で製作されている。全体的にとっても私の好みのデザインで好きなのがたくさんあったが、私用に選ばれたのはアメジストだった。私は紫色が好きなのでちょっとびっくりした。でもリーディングで何を言われるかは想像もつかない。人に相談したいような悩みはないし、話しを聞いてもらいたいようなトラブルも抱えていないし、主観的には。最初の人は心当たりアリアリって感じで感動していた。次の人は納得できないみたい顔をしていた。次が私の番だった。最初に言われたのは「内なる芸術性を外に出す時です」みたいなこと。実はちょっと考えていたことと一致すると言えなくもない。ただしそれが歌と言われると、分野大違いなんだが、それはともかくとして刺激を受ける言葉がいくつか。「言いたいことをずっと我慢してきているから出した方がいい」と言われた時には、なんといっても通訳が友人であるから顔見合わせて苦笑いしてしまった。これ以上出していいのかな、いや、実は我慢しているんだ、これからは徹底的に出すのだ、なんて思う勇気を与えられた。大丈夫でしょうか、石さん。霊感ある友人が何と言われたのかゆっくり聞く前に酔っ払ってしまっていたような気がする。
by kienlen | 2008-10-12 15:15 | 出来事 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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