どこまでがんばれるか

だいぶ間があいてしまった。日曜日と月曜日は関西方面を1泊で周っていた。昨夜から突然、そうだ仕事をしなければいけないのだ、ということに目覚めて、今日は1日おとなしく家でゴソゴソやっていた。ゴソゴソがはかどったので、別々の客人2人にもあがっていただいてしばしおしゃべり。まあまあの気分で店番に出かけた。そこでもまあまあの気分だったのだが、電話魔の娘から何度も電話があって、挙句に泣いているしで、なんだかうんざりしてしまった。夫が家を出て行ったとのこと。家を出るのは私もしょっちゅうだから分かるが、違いは説明の有無である。私は説明されろと言わればいくらでも言うが、誰からも説明を求められない。夫は説明はしない。だから突然なのである。電話をしたら最初はとった。「全員うるさい」と言う。

娘は家で泣いていた。火曜日はパパがいるから楽しみにしていたのに家を出て行ってしまった、というわけだ。自分の楽しみと人の楽しみは違うし、人間誰だって機嫌の悪い時もいい時もあって、それは一致するわけじゃないんだから、と諭す。だいたい家出の原因を作ったのは娘なのである。まあ、それで出る方も出る方だと思うけど。「だいたいそんな小さな事にこだわらずにもっと大きな事考えてよ」と言うと「ママにとっては小さくても私には大きい」と、まあ、ごもっともな論である。深刻になっているとキリがない。とにかくパパが帰らない場合は私が朝食はするから落ち着いて、と言うと落ち着いた。案外あっさりしたものだ。いろいろごねたいのだろう。親が両方とも不安定であることを露呈したら子どもにはマズイだろうな、ということで持ちこたえないとならない。ふう。
by kienlen | 2008-09-30 23:59 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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