大急ぎでおにぎり握ってに応えてくれる店

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そういえばこの間スペイン料理の宴会があった時にうさぎの肉が出た。行方不明になったりお騒がせもした我が家のココアちゃんは、ひたすら草と、たまにご飯やじゃがいもをかじりながら、今は広めの檻の中で土を掘ったりしながら元気に生きている。隣が空き地になっていて、そこに草が生えているから緊急の時には助かっているが、ここに家が建ったら不便になるなあ。今日は、子どもたちがそれぞれ勝手に自分のペースでやっているため、こっちも自分のペースで友人とランチしていたら、娘から電話があった。「ご飯ないの、お腹すいた」と泣きそうな声だ。実家に行っていたのを夫が迎えに行ったところまでは知っているが、その後は知らない。家のすぐ近くの店にいたから、こっちに来るように言ったが「部活に行くから時間ない」とますます泣きそう。

食べ盛りでランチ抜きはきつそう。時間はあと20分。定食を注文したらとてもじゃないが時間ないがおにぎりを握ってもらえばなんとかなりそうで、メニューにはないが頼んでみたら快くOKだった。昼も夜もしょっちゅう利用している店だからこそ頼める。娘が駆けつけたとたんに、ご飯2杯分くらいの大きなおにぎりと大きなコロッケとサラダがきれいに大皿に載って運ばれてきた。すごい勢いで食べ始めたらみそ汁も運ばれる。ひとつ軽く握ってもらえばいいと思っていたらしっかり定食並みのボリューム。幸いに学校から1分くらいなのでギリギリまでいて平らげて機嫌良く出て行った。支払いの段になったら「注文はおにぎりだから300円」ということ。ええ!である。まあ、開店当初から頻繁に通っているし、友達も大勢紹介しているから、じゃあってことでありがたく300円払う。親子のコミュニケーション不足を補ってもらった感じ。助かった。
by kienlen | 2008-08-08 22:07 | 出来事 | Comments(0)

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