珍しく長時間労働した昨日

日付が変わったので昨日になってしまった。残念。珍しく長時間仕事した。多分午後5時には終わるだろう、まあ遅くても6時だろうと踏んでいたら、夕食食べる時間もなくて終わったのが10時半近かった。遅くなりそうだと判明した時に隙を見て携帯チェックしたら、いつもなら1件か2件入っている程度なのに10件も着信があった。何事かと思ったら大半が娘からだった。「遅くなるから夕食はテキトウにやってね」と言い置く。そして思う。ちょっと前までだったら、つまり子供が小さい時だったら、こういう事態になった時は誰かを手配しないといけなくて、友達に電話して家に行ってもらったりしていたのに、なんて快適なんだろう。もうずっといなくてもいいような開放感に浸る、とまではいかないが、いくらでも仕事ができる態勢にはなっているということである。けど、そうなった時には歳もくっているが。

夕食を食べ損ねたので、ちょっと逆戻りして夫の店に寄った。カウンターに日本人と同じ風貌のタイ人男性が2人、それとブラジル人。お客さん3人のみ。タイ人男性が、これから店を出すからよろしくと挨拶している。「どんな店?」と尋ねたら「スナック」と言う。今時スナックやってお客さんあるのか疑問だが、がんばってねえ、と言う。ビールを1杯飲んでタイのラーメンの麺を少しにしてもらって食べる。そこに日本人の友人が、とうもろこしのお土産を持って来てくれた。大好物、ありがたい。悩みなんかを話し合って車で送ってもらった。狭い部屋が本日の仕事場だったので暑さでベトベトだったが、夕方には雨が降って涼しくなっていた。息子も娘も部活続き。娘は弁当持ちだが、既成の冷凍食品を詰めるのを私に見られたくなくて「ママは起きないて」と言う。だから寝坊するつもり。
by kienlen | 2008-08-05 00:39 | 出来事 | Comments(0)

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