夏でも食欲ある人たち

友人とランチを食べに行って支払いの段になって財布が空っぽだったことに気付いた。このところ飲み会続きでそれでこうなった。補充するのが面倒でそのままになっていた。ランチ代を友人に借りて、午後は昨日に続いてひじょうにスローなペースで在宅仕事をして、飽きると読書して眠くなると寝て。娘はキャンプの予定で準備して出かけたのに「雷で中止になった」と帰宅。息子は昼近くになって慌てた様子で制服で出て行こうとするから「まだ学校あるの」と聞いたら終業式だそうで、もう遅刻というか、その様子だと終わる頃じゃないだろうか。でも学校の格好でどっかに出て行った。夕方になっても戻らない。夕食に帰らないんだったら作ってもしょうがないな、娘は予定外に在宅だが、おやつにそばを茹でてたくさん食べていたからうまくすると夕食はなしでもいけるかも、夕方になってやっと仕事する気になったんだし続けたい、と思っているところに息子が帰宅した。

「夕食食べるの」と聞くと「食べる」と言う。「外で食べたい感じなんだけど」と言うと「そういう気分」と調子に乗って言う。「現金ないから、アナタある?」と聞くと「ない」。例によって役に立たない。それで娘に聞いてみたら「5000円あるよ」と言う。すごい、足りる。いつも頼りになるのは彼女の方だ。それで外食にした。息子は焼肉定食大盛り。大盛りって何かと思ったら山盛りのご飯が2杯である。娘は「天ぷら丼」。学生やサラリーマンに、量が多いからって人気の店だ。息子の定食の量を見て目をそむけていたら「食べ盛りなんだよ、ママは飲み盛りでしょ」と言う。ビール1杯でそこまで言うな。一番安いラーメンを私は頼んだ。2人が分けてくれと言うから分ける。「そんなに食べたら丼もの食べきれないよ、ママは手伝えないから」と娘に言うと「大丈夫、大丈夫」と息子。確かに娘のを分けてもらってまだ食べている。呆れていたら「だってその分消費しているもん」「でも頭には行ってないよね、栄養」と言うと「3割くらいは行っている」とか。遅刻はダメ、ルールは守れとまた言わざるを得ない。ついでに「来年は1か月ほどタイに滞在したい」と言ってみたら「いいよお」と言われた。そろそろ現実味を帯びきた。
by kienlen | 2008-07-28 22:00 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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