息子の面談があって虚脱感

昨日は息子の3者面談があって、相変わらず過ぎて慣れたというよりか、こんな話しのためにどうしてわざわざ出かけねばならないのだと心底頭にきて落ち込んで書く元気がなかった。いつもいつも「だらしない」と言われるだけ。それ以上に話しは進まない。それがもう中学からずっとだ。さすがにもう「まだ今は小さいから」という時期を過ぎていて、そんな小学生並みのことばかりで悲しくてうんざりで、店番に行き、訪れた友人に愚痴を撒き散らしてしまった。「お前そんなんじゃ誰にも信用されねえぞ」と先生が言えば「アタシだったら絶対一緒に仕事したくない」と私が言い「お前一体それでいいのかよ」と先生が言えば「いいんだったらその方向で行くのはご自由だけど、だいたい言っていることとやってることが悉くつじつま合ってないじゃん」と私が言いの非生産的なお話しで終始する。虚脱感のみ…。

すると、店を訪れた先輩にあたる知人が「アナタはねえ、1+1は2じゃないと気が済まなくて、子供に対してもダダダダとそれを言って追い込むタイプなの」と言われる。こんな見方をされたのは初めてなので意外。実は、1+1は2であるという毅然としたベキ論を言ってこなかったからこうなってしまったのかと少々悩んでいたところだったから、こう言われると、別の粗を探さねばなるまい。今さら粗探したところでしょうもないのだが。通知表をもらっても見る気にならない。成績が悪いのはもちろんだが、遅刻が多い、提出物を出してない。「お前なあ、このクラスの遅刻数のうち、お前がうんと多いんだぞ、お前が遅刻しなけりゃ、ここまでひどくねえんだぞ」と先生が言い「朝は寝坊してます、家を出る時間で遅刻は明白です」と私。何から何までこの調子だった。大きなリスクを背負っている気がする。管理という対処方法のないリスクをリスクとは呼ばないのかな、じゃあ何なんだろう。
by kienlen | 2008-07-23 20:06 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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