タイ帰りの友人からのタイ情報

上京したついでに友人に会おうかと思い立って電話した。でも「そんな急に出て行けない」とランチの誘いは断られる。その代わりに電話で長話。バンコク在住時の友人で、夫がタイ人なのも同じ。ただし先方中国系のお金持ち、当方田舎の貧乏なタイ人、先方東大出で日本語で会話、当方めっそうもない等々の事情は全く違う。先方はバンコクと東京を行き来の生活。当方めっそうもない。つい最近もタイに行って来たばかりだそうだ。「いいなあ、次はいつ行くの」「10月くらいかなあ」「行く時に教えてねえ、行けたら行きたいから」「×さんに会いたいって言っている人が約2名いたわよお」「まあ、光栄、どなたかしら」という感じで話していく。1人はバンコクで会社をやっている知り合い、なつかしいな、1人はBさんというタイの東大と言われる大学の先生。実はBさんには恩を感じてもらわねばいけないので、会いたいくらいで済まされないぞという気持ちもある。なんといっても知り合いのタイ人女性がBさんに合いそうだなとひらめいて紹介したのは私だった。で、その彼女との間の子どもが10歳になるそうだ。

「×さんの子が高校生と中学生って言ったらBさん、びっくりしてたわよ」「あれからもう10年以上たってるもんねえ」「でもタイの人って変わらないわよね、Bさんもちっとも変わってない」「えー、K(夫のこと)は禿げたよ」「それはねえ、日本にいるから。なんでタイの人が変わらないか考えたんだけど、先のことであれこれ悩まないからだと思うの。日本人っていつも先のことばかり心配してんのよね。バンコクの日本人もそうだもん」「もう癖みたいなもんだよね、私も心配ばっかり。でもKも心配してないけど禿げたよ」「だから日本にいるからよお」なんだそうだ。バンコクのレストランでサービスしているのはミャンマー人ばかり。米の値段が高騰しているから、あられ作りの日本企業はベトナムに行っちゃった。物価がますます高くなっている。若者はどこも同じでパソコンとゲームばっかり。そんな話しをタラタラとしていた。こんなに話題があるんだったらもっと早めに連絡して会いたかった、残念。
by kienlen | 2008-07-12 23:45 | タイ人・外国人 | Comments(0)

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