あっちこっちに飛ぶ話でランチ

パキスタン人の夫をもつ友人から、出たついでだと電話があってランチを共にした昨日。「久しぶり」の挨拶でビュッフェ形式の自然食レストランへ。500円の割引券があるから250円ずつ分けよう、とご親切な申し出だった。「その後、公安からは連絡あるの?」と聞いてみた。公安から電話があって気持ち悪いという電話が夜中にあったのは昨年だったか一昨年だったか。タイ人よりパキスタン人の方がそういう点からは注目されそう。「それがねえ、公安からはその後何もないけど今度は警察よお。彼が出て、忙しいとか言ってうまいこと断っていたけど、1度出頭してくれないかって言われたみたい」。情報提供者が欲しいんじゃないのかな、なんて話しながら次々と食べ放題の食物を食べる。野菜中心で私好みの薄味で好きな店だ。

「で、その後パチンコはどう?」と聞くと「この頃は全然ダメよ、出ないもん」。お金なくて携帯料金払えないでいた友達がパチンコで10万円稼いで料金払った話しをしたら「そりゃあ出る時は10万くらいでるけどねえ、この頃はダメねえ、ホホホホ」で、また食べる。そういう話しを聞いても私はパチンコをする気になれない。父も弟もパチンコ好きで入り浸っていて、小さい時はよく連れて行かされたせいで若い頃にはたまにやったけど性に合わない。宮迫千鶴が亡くなったのよお、と言われて初めて知った。「私たちの年代だとやっぱ影響受けたわよね」「そうそう」「なんか、次々と人が死ぬわよねえ」「ホント」。それから年齢のことになる。仕事の話しになる。お互いに安定なんてあり得ない自営業者。「使い捨てだって思うし割に合わないにしても、まだ私らの年代になるともう開き直りだし、それに一応、嫌いな事しているわけじゃないけど、若い時からこうだったらナイフ振り回したくなる気持ちも分からなくないわよねえ」ということにもなる。気持ちが分かるってのとそれが許されると思うのとは大きく違うけど。たくさん食べて最近の中ではゆっくりのランチだった。
by kienlen | 2008-06-24 14:29 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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