不出来事

昨夜みたいなことをまた書いたらみっともなさすぎ、それには起きないのが一番であると思って昼近くまで寝ていた。ずっと寝ていたかったがすることがあるから起きた。それからずっとパソコンで検索等と電話ばかり。体も頭も使わない1日だった。あるのはアセリ感のみ。何人かと電話で話した。みんななんとか仕事は続けている。でも写真の仕事の友人が「目が見えなくなった」だし、会社をやっている友人は「風邪が長引いて点滴したけど治らない」だし、体が熱くなるだとか腰が痛いだとか、どうもそんな話しの方向に進む。つまり更年期なのである。でも「症状は何もなかった」という人もいるから自分がどのようになるか分からない。なんて書いていると昨夜の二の舞になっちゃうか、やめよ。

買い置きの本を読む気になれず、そうだ、もう古典に戻らなければいけないのだと突然思って探した。というのは、皆さんこういう年齢になると古典に回帰するみたいだから真似しようかと思ったのだが、目ぼしい古典がない。読んでこなかったから、当然か。それで『生きるための経済学-<選択の自由>からの脱却』というのを開いたら、これがもうワクワクもので、読み始めるとやめたくなりそうだから数ページで一旦やめとくことにした。やることを済ませてからにする。明日はこのまま座っていないとならないが明後日から読めるかな。NHKブックスは面白いのを出しているなって思う。在宅だけど余裕がないという日は料理も半端。このところの発見はサンショをご飯に入れることで、庭のサンショが大きくなっているのでご飯に生のまままぶしたりチャーハンに入れている。それも大量に。ちょっとピリッとして爽やかだ。娘が「サンショって青虫が大好きなんだよね、だからサンショを見ると青虫思い出す」と言う。実際青虫にそっくりな色なのでここに青虫ついていたら発見難しそうだ。青虫に食べられる前にたくさん食べる。
by kienlen | 2008-06-02 23:32 | 出来事 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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