気分転換できた

連休始まりには、あまりにどんよりした気分でどうなることかと思ったが、なんとか回復している。つまりどんよりは連休のせいだったのだ。連休のせいということは仕事のせいだ。やるべきことはあるのに、子供の学校は休みだし、仕事の連絡が入るわけじゃなく、休みモードの友人からの連絡だと、これまた自分のような状況の者には馴染まない。いつも長期の休みはそういう半端さで迎えることになる。仕事量が必死になるほど多いとか、相手のある外仕事なら有無を言わさずなのでこんなことにはならない。自宅仕事で自己管理がほとんどすべてともいうべきものだとこういうことになる、私の場合は。いつでもどこでもどんな状況下でもやれる能力があったら、こんなことにはなっていないだろう。と、同じことを毎年言っているような気もする。

それで本日は店番なので昼間のうちに片付けるべきだった。ところが、朝1番でカメラが届いてしまった。後悔しつつも楽しみの方が勝ってパッケージを開けた。いじりたくなる。まずは充電だ。カードがないから買いに走る。カードを入れる。充電も済んでいる、となるともっといじりたくなる。ここまでのものになると、使いこなさねばもったないという欲が出て、たいていは面倒で飛ばしてしまうマニュアルも読む気になる。若い頃はいつもカメラマンと一緒に歩いていたから、基本のキのキくらいは教えてもらった。カメラをいじっていたらそれを思い出した。五感のどこかに触れることで、どこかにあった記憶とつながるということはある。電子音が嫌いなのでそれをオフにしてシャッターを押してみた。楽しい。うまくできているなあ。そんなんでかなりの時間を使った。だからちょっと明日にずれこみそうな分もあるが、もう何でも来て下さいという感じにはなっている。
by kienlen | 2008-05-06 17:45 | 仕事関係 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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