今年は早めに確定申告書完成

参加を予定していたワークショップ行きを取りやめて、友だちから情報をもらった地域ブランドについてのシンポジウムに行きたいと思った。しかしそのためだけに遠方まで1人で出かける気にもなれず、友人達にお付き合いを頼んだが皆に断られてしまった。でも絶好のドライブ日和。行きたい。しかしわざわざそのために…で、ずっと迷っていたが結局全部やめて家にいることに決めた時はお昼近くの時間。朝は、45分でつき上がる餅つき機のスイッチを入れて5合分の餅を作る。ついている間は蓋をしないので中身が見えるのがかわいくて、実に優秀な機械だ。大根を刻んでベランダに干して切干大根になるのを待つ。以前に準備して干しあがったのを交替で片付ける。冬の間、ベランダから室内に移動してあった物干し台をベランダに戻して春を迎える準備とする。床暖の温度設定も下げる。ちょこっと仕事しようかと思うが集中できない。やはり日曜日はよほど切羽つまらない限り仕事モードになりにくいようだ。と、突然確定申告書の記入を片付けてしまおうという気分になって、一気にやることにする。いつも締め切りの前日か当日にギリギリ税務署に直接持参しているのだが、今年はここ数年のうちではもっとも楽であることは分かっている。

収入がますます縮小しているせいもあるが、もっと大きな理由は、これまで源泉徴収をしていなかった所がしてくれるようになったため、計算の手間が省けるようになったのだ。おかげで午後の遅い時間から始めたのに、夕方にはメドがついた。夕食前にやってしまってビールでも飲むかと思っていたら、娘が「お腹すいてフラフラ」と嘆くので残りご飯で腹ごしらえさせる。「もうすぐ夕飯だから少しにしておいて」と言うと不満そう。すると息子が「腹へった」と降りてきた。えええ、遅い朝食で餅をたくさん食べて、お昼に肉もご飯も野菜もたくさん食べて、おやつに餅をまたたくさん食べたから夕食は遅めにしようと思っていたのに…。とにかく子供らの食欲はすごいことになっている。こんなに食べていいのだろうか、飽食の日本の子。しかし息子はいくら食べても太るわけでもなく、娘はいくら食べても小さいままだ。というわけでそのまま夕食の仕度になだれ込んだため、ビールはなしで食後に記入完成。すると息子が「残っている餅食べていい?」と聞く。さっき夕食済んだばかりのはず。親は食欲も減退で衰え、子供はどんどん成長する。5合分の餅は即日完食。確定申告書は、今年は郵送できる時間的余裕がある。ああ、すっきりした。
by kienlen | 2008-03-09 22:50 | 出来事 | Comments(0)

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