本日の行動メモ

7時に家を出た時、雪は止んでいたが車道も歩道も完全な雪道で、凍って凸凹になっていた。自転車は使えないから徒歩30分強で駅へ。この雪で電車がストップしていたら、走って戻って急いで車だと覚悟していたがそういうことはなかった。それどころか1時間半で着いた目的地のM市は別世界。晴れ渡っていた。雪も日陰に以前のが少しあるだけ。駅からさらにバスと徒歩10分で本日の現場に到着。とにかく1時間程度の仕事に往復5時間かかっているわけだが、それでもいいのが、おまけをくっつけることができるからだ。今日はランチを友人として、そのまま別の友人の事務所に顔出して、予定より早い電車に乗ることができた。もうじき到着という時に電話。建築関係の知人からちょっとした打ち合わせの希望だった。今週はあんまり暇じゃないから、今日済ませてしまいたいと伝えると、駅まで迎えに来てくれることになって、そのまま打ち合わせ。仕事になるかならないか分からないが話しだけでも、というのにも慣れてきた。アテにし過ぎずに成り行きに任せるだけだ。その最中に娘から「夕食作りに間に合うのか」という電話があったから、間に合うと答えて帰宅する。娘は息子と違って料理は自分でやろうとしない。

電車の中でこの間図書館で借りた『市民シンクタンクのすすめ-みんなの調査力・情報力で地域を変えよう!』という本に目を通した。このところ読書の時間があんまり取れずにいるからいい機会だと思って。この本はタイトルでかなり期待したのだが、それに趣旨はいいと思うのだが、諸事情あって途中で挫折。地方自治は市民不在では成り立たなくなっているが、実務能力の点で、税金でしっかり研修もしている行政職員と対等にはなれないのが弱点であるから、ここをなんとかして市民も実務能力をつけよう、こうやって、という実用的なアドバイスの書。なのだが、かなり初歩的な気がするな。これで対等までいくのは…、ううん、どうだろうか。でもこういう本が意外に少ないんだろうなという気はする。だから貴重なのかもしれないが、どのあたりを狙っているのか、こういう本を必要とする像をイメージしにくい感じ。あとはとってもマジメな本で、もっと遊びがあってもいいんじゃないかと思った。
by kienlen | 2008-02-25 19:10 | 出来事 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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