登録用紙もアンケート用紙も一筋縄ではいかない

あまりに散らかっていた部屋を少し片付けた。友人が来ることになっていたのをきっかけに。これで模様替えをするかどうかが問題。ひとまず保留にしておく。友人とのランチ用に大根の葉っぱと人参を具におやきを作った。なかなか来ないので蒸したてを味見したら美味しくて、そのまま食べ続けてしまった。大根の葉っぱを黄色くなる前にどう利用するかも問題だ。今日は生の状態で具にしたが、次は炒めてからにしよう。その方がたっぷり入るし蒸し時間も短くていいし。今日はそんな風に平穏に過ごした。外部との接触がないと平穏なのだが、閉じた世界にいては商売あがったりでもある。で、またハローワークに行った。昨夜のうちに自分のパソコンで検索して年齢不問のやつをピックアップしておいたのでそれを持参する。受付で登録を希望すると登録用紙を渡される。こういう用紙の記入はやっかいだ。選択できない場合が多いのだ。一般かパートかと聞かれても、仮にそれなりのがあればどっちでもいい。扶養家族欄があったけど、これも難しい。ウチは2人で自営で収入不安定なので、どっちが多いかによって扶養数が変化する。同じくらいだと大人1人が子供1人を扶養ということもある。迷ったが、扶養の欄を1人でチェックした。

踏ん切りのつかない欄は空欄にして提出すると「配偶者ありで扶養が1人ってどういうことですか?」と聞かれた。だから上記のような説明をする。もっと困ったのはアンケート用紙だ。こういうのは強制じゃあないからほとんど空欄にしたが、しょっぱなから「ハローワークで探したいか、ハローワーク以外の民間から探したいか」という意味の質問。これってフツウの感覚だと、どっちだっていいから仕事欲しい、じゃないだろうか。両方に○したいけど、1つを選べとなっている。選べない。他のも、白か黒か的である。このアンケートから何を分析したいのだろう。私はマジメなので考え込んでしまったり、逆に質問してしまったりするのだが、たいていは面倒だからどっちかに○するわけだ。で、それを集計して何の意味がある、と思うとたいていのアンケートは信用できないと私は思っている。今回だって提出しながら「選べないけどどうしたらいいでしょう」と聞くと「じゃあ、こっちで」って指示してくれた。ハイハイと従った。
by kienlen | 2007-12-06 19:48 | 仕事関係 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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