我ながら寂しいつぶやき

1歩も外に出なかった。電話は1本だけあった。しかも目覚めてはいたが起床はまだだった朝の7時過ぎだった。何かと思ったら仕事の関係だった。このところ何かとこじれている件、と言うと聞こえはいいというか悪いというか、少なくとも何か問題があったってことにできるが、少なくとも私にとってはそういうことではない。それなのに何やら面倒なことになっている。どうしてこんなことになって、どうして無関係な私が巻き込まれるのかは、正直のところ分からない。そして不愉快でもある。しかし、ご縁が大切だからこじれるのであれば手を引いた方がいいのかもしれないと思ったりもする。私にひとつだけ生き方の方針があるとすれば、無理はしない、ということで、目標に向かってがんばれ的な圧力に逆らうようではあるが、努力しないんじゃなくて、流れに逆らいたくないって意味だけだ。流れがどこにあるかは分からないにしても、そのへんにありそうって感じたら信じることにするしかない。

いずれにしろ私は直接の当事者でないから、半端な会話しかできないのである。しかし、それでいて私が間に入るハメになっているから、それで相手は電話してくるのだし、そして感情を割合とストレートにぶつけてくるのである。その過程で、私に対しても疑惑を抱いたらしい。それはそれでしょうがないが、少々おかしな気分でもある。私は人間関係のトラブルはあんまり経験していない。そりゃあ、怒らせて絶交されたこともあるし、怒らせて殴る蹴るの暴力を受けたこともあるし、人を通じて「キライ」と言われたこともあるけど、その程度で済んできた。波風は少ない方で、対外的には存在感のない存在であるはずなのに、早朝からブッソウな電話であった。中には人間関係のアレコレをどっかで楽しんでいるように見える人もいるけど、私はそういう趣味はない。だから静かなのが好きだ。どうしたら静かに過ごせるかをテーマにしているともいえる。それで改めて考えた。サゴップ=静かでいられる方法。パソコンにだけ向かっている…これはダメだ。機械相手にする…これもダメだ。少しラムバークでも人と関わっていくことにしよ。
by kienlen | 2007-10-13 22:32 | 仕事関係 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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