夢中で走った霧の中

1日中ほとんど車の中にいた。自分で運転数時間、他人の運転数時間。朝の6時半に家を出て夜11時半に帰宅するまで。何だか自分が試されているような日々である。帰り道はひどい霧だった。あまりよく知らない山道で夜の霧は怖い。ソロソロと下りて来てやっと国道に出た、と思ってほっとしたら、そこも深い霧だった。こんなのアリかと思った。でも前の車の後を付いていけるだけ、1人で走る山道よりはマシと思って走っていたら幹線道路からはずれたことに気付かずにしばらく走ってしまった。焦って引き返す。そんなこんなで気付いたら体が熱くなっていた。冷や汗もかいて、冷や汗ってこういうことかと思った。頭も体も使ったわけではないのに、思考力はゼロに近い。今週は講演も頼まれていて、今夜準備しようと思ったがとても無理だ。明日に回すことにする。気分を沈めてから寝よ。
by kienlen | 2007-09-10 23:40 | 仕事関係 | Comments(0)

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