悩みと遠出で書けない日が続いた

3日間も記録を怠った。やっと落ち着いてパソコンに向かうことができた。日曜日は悩んでいて書けなかった。月曜日も悩んでいたが、運転手役割のため数百キロ運転して、空き時間に温泉に入って松林を少し散策して気分爽快になった。無事に帰り着いて友達とビールとワインで乾杯した。火曜日は知り合いの事業所のプログラムのお手伝いで電車で1時間半の場所へ。夜は店番の日だったが、夫とアルバイトの人に任せて、遠方より訪ねて来てくれた知人と一緒に飲み食いする。ぼつぼつと来る友人もみんな同じテーブルにつく。中のひとりは、PTAの懇親会をタイ料理でやろうという良いセンスの持ち主で、メニュー選びを兼ねての来店。宴会の場合は、揚げ春巻きとかさつま揚げとか、一般的なモノを選ぶ場合が多いが、当店で鍛えているその友人は「せっかくだから」と言って、表メニューにないようなツウ向けを中心に選択していく。影のタイ料理普及員としては、ここまで底上げが計られたかと嬉しい限り。デザートがないのが店の欠点であるが、予約があるとタピオカのお菓子を作る。これは食べた人のほとんどが気に入ってくれるものだし、デザートのリクエストは少なくないから作っておきたいのだが、保存できないので無駄にしてしまう経験を何度かして、懲りてしまったのだ。

今日も事業のお手伝いに行ったが、する事がなくなったので途中で失敬して、現地の友人に連絡してランチを共にする。不味かったので、夕食時に息子にまで「ああ、不味かった」と愚痴を言ってしまった。話題は外国人子女の教育を受ける権利について。話はかみ合ってないようないるようなの曖昧な1時間半だった。駅に着いて何となく友達に電話したらすぐ近所にいて喫茶店で待ち合わせてお茶しているところに別の友人も合流して、3人で子育ての辛さについて。これは他でもない自分らの事であり話はがっちりとかみ合うことになる。机上の論になってくれればいいけど、なってくれない。かように別テーマで別の人と話している分には気持ちはそれるのだが、ひとりになると悩みが続く。ちょうど同じような岐路に立ったことは帰国後に2回ある。だから対処法は心得たもの、になったら人生はもっと平坦になるのだろう。こういう時は目先の事に集中するのみだ。明日も遠出だから寝よう。その前に宮崎哲弥『新書365日』を読み進めるのが楽しみ。朝は早めに出て、峠の温泉に入ってから現場へ向かう予定だ。
Commented at 2007-09-03 10:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kienlen at 2007-09-03 23:44
tateさん、本文の方に書いておきます。
by kienlen | 2007-08-29 23:09 | その他雑感 | Comments(2)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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