希望>絶望という貴重な本日

感情の起伏って何に由来するんだろうか。ここ2-3日は、特別いい事があったわけでもないのに絶望より希望の方が勝り気味。どうやら自分の場合、月の4割くらいが絶望>希望で、2割くらいがその逆で、残りの4割くらいが五分五分ってところか。こうして数値で見るとクライわけだ。今は貴重な2割の中にいる。好転の理由について強いて原因を探せば、その①として、予定日を大幅超過しているので催促していた振込みが、かろうじてあったこと。僅かの金額ではあるが、遅滞の不愉快度は長引けば長引くほど急カーブで上がり、それが中断された時には、本来なら喜ぶ理由もないのに嬉しくなるからヘンなもんである。末端の下請け業者のこういう心理を分析の上での支払い遅延なのだろうか。弱い者いじめの方法論の進化。給与生活者でいたら経験できない感情であるが、だからといってこれ以上経験したくもないが、今の仕事のやり方である限り、この経験を避ける方の配慮が働くあまり冒険できないということにもなりがちである。そしてその②として、もしかしたら新しい仕事の可能性が生じたこと。挑戦的な仕事というのをここんとこやってなくて、もし実現するとそれに相当する。よって割がいいというわけではないが、年齢を超えた希望を感じるものではある。その③は開き直りで、多分これが一番大きい。

以上をツラツラと綴っていたら娘が「寿司食べたい」と言い出した。「回転寿司でいい?」と聞いたらいいって言うから、行くことにする。息子が部活で遅い間に行ってしまえば、女2人だとたいした量じゃないからチャンス。節約のため外食は控えていたがこのところ事実上解禁になっている。そもそもランチもそうだったし。さて出かけようとしたら電話があった。単発のお仕事。嬉しい。回転寿司屋には友達から電話があって、夫の店で明日会おうってことになる。新しいコックさんが来たから私も安心して行けるようになった。しかもアルバイトの人までいて、お客さんよりスタッフが多い状態だし。ビール飲んで気分よく家に帰ったら、思いがけなくまた単発のお仕事依頼。嬉しい。2割の希望の時を大切にしよう。そして絶望の時を耐える糧にしよう。なんて…前向きなのか後ろ向きなのか分からないが、どっちも同じようなもんである。
by kienlen | 2007-07-18 19:55 | 仕事関係 | Comments(0)

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