指の痛みが引いたので嬉しくて書く

歯磨き粉を塗った指はヒリヒリして、このままだと因幡の白ウサギみたいに皮がはげてしまう妄想に捉われて、するとはげた皮の下に歯磨き粉が浸透してえらいことになるような気がして、いったん洗いなおして落ちることを確認してまた塗った。そしてしばらく我慢していたら痛みがひいた。この過程の心理描写と行為を娘に説明したら大笑いされた。今は痛みは引いた。よってまた入力に抵抗がなくなった。歯磨き粉に感謝。そして細胞が生きていることを感じる。それで昨日の話になってしまうが、友達が「現代思想」の特集が「隣の外国人」だと教えてくれて、それは中身を確認するまでもなく必読と思って書店に走った。経済状況悪化につき書物購入も控え気味にしているが、いくら我慢しても1冊というわけにもいかず、雑誌3冊+佐藤優と魚住昭の対談『ナショナリズムという迷宮』を購入。ギョウザの皮を買う必要があって付近のデパートに行くと玄関前に特設テントがあって、年金相談をやっていた。転職多数、失業多数、海外転出やらしている身であるから気になる。

「年金手帳持参してませんが大丈夫ですか」と聞いたら「保険証か免許証があればいい」ってことだった。でも前に同じ特設会場で献血をやっていて「お昼にワイン飲んだけど大丈夫ですか」と聞いたら「大丈夫、大丈夫」と言われて書類に記入してから気になって再度別の人に聞いたら「お酒飲んでいる場合はダメ」と言われたから信用できるかな、と疑ったが大丈夫だった。かなり待たされたので、健康診断のように悪い結果がでるのかとドキドキする。エイズ検査だって第一段階で完全シロじゃないと第二段階に進むから「1時間で結果でる」というのも場合によっては長引く。でも結局納付には、ほとんど問題ないことが判明した。席を立って、嫌な予感するなと思ったらカメラを従えた男性に追いかけられて取材を依頼される。割と好みのタイプ。しかし「取材はゴメンですがお茶なら」って言うわけにもいかず残念だった。
by kienlen | 2007-06-17 23:52 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
プロフィールを見る